2018年03月03日 09:00

【寝取られ】失踪した彼女の名前で郵便物が届いた結果…(体験談)

読了時間:約 3

数年前の話になる。
当時、職場で出会った年下のMという女性と付き合っていたんだが、このMがなんていうか年齢よりもずいぶんと幼く見える人だった。
お酒を買うときに年齢認証されることも多く、そのたびに俺に「もう、私大人なのにね」って頬を膨らませて怒ったりして、そういう子供っぽい仕草をすると笑ってしまうくらいに似合っていた。

そんな彼女と、突然、連絡が取れなくなった。
もちろん、職場にも来ていない。
付き合っていたことは周囲のみんなも知っていたから、「Mさん、どうしたの? 何か知らないの?」などと尋ねられては、首を振るしかなかった。

Mの実家も知らないし、時間を見つけてはメールをしたり、電話を鳴らし続けることしかできない。
もしかして、Mに嫌われたのかもしれない。
顔も見たくなくて、どこかへ行ってしまったのかもしれないと思って、Mのことはもう考えないようにしようと思っていた矢先、小さな小包が届いた。
住所などはなく、Mの名前だけが書いてある。

あけてみると、DVDが一枚入っていた。
どうも、嫌な予感しかしない。
パソコンに入れて開いてみると、いくつかフォルダがあった。
その中の、動画と書いてあるフォルダを開き、中にあったビデオを再生してみる。

「いやっ、やめて! 約束が違う! もう帰してよ」
「なんでこんなことするの? こんなことされても、より戻したりしないからね!」
と強気にカメラをにらみつけているM。

そのMの頬を何度も叩き、ぐったりしたら、顎をつかんで上を向かせる。
誰のものか、押し付けられたペニスから逃げるように顔をそむけるけど、鼻をつままれてしまえば、苦しさから口を開けて、ねじ込まれてしまう。

涙を流すMの頭を抑え込んで、腰を前後して、喉奥にあたってくるしいのか、えづくようなくぐもった声も聞こえる。
しばらくして、男がずるりとペニスを抜くと、Mは大きくせき込んで、精液を吐きだした。

「もう満足したでしょ。これ、ほどいてよ……」
と、それでも強気なMに腹がたったのか、Mは腕を縛られた状態のまま床に押し倒される。
そこで男が立ち上がって、カメラのレンズの向きを床の方へと変えた。
自分の顔を写さないためだろう。
スカートの中が丸見えになっている。

嫌がるMを押さえつけ、タイツとパンツを乱暴に剥ぎ取る。
そのままMの股に男が顔をうずめ、じゅるるるっと大きな音をたてて舐めはじめた。
最初は嫌がっていたMも、陰部を執拗になめまわされ、体に力が入らなくなってきてしまったのだろう。

「あぁっ、い、いやぁ……やめてよぉ……んっ」
いやいや、と弱弱しく首を振るMの陰部に、男のペニスがずるりとめり込む。
そのまま休む間もなく激しくピストンして、Mが泣き叫んで拒否したのもむなしく、中にたっぷりと出されてしまったらしい。

最後の最後まですりこむように男の腰が前後して、しばらくして男がカメラをとめるために立ち上がった。
最後は、Mが涙でぐしゃぐしゃの顔で、力なく開きっぱなしの足の間からとろりと血の混じった精液が垂れる様子がアップで映し出されていた。

怒りでどうにかなってしまいそうになりながら、ほかのフォルダも見てみる。
ひとつは、凌辱したあとに撮ったらしい、ぼろぼろのMの写真が数枚。

そしてもうひとつのフォルダにはテキストデータがあった。
「俺はMの元彼で、別れるつもりはなかったのに、Mはお前と関係を持った。Mは返してもらう」
と、それだけで、Mの居場所の手がかりは何もつかめそうになかった。

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