2018年06月04日 09:00

少年団のキャンプで写メを撮られて犯されそうに…(体験談)

読了時間:約 4

これは、私が中2の時の話です。
当時私は、ある少年団に入っていて、まさに男ばかりの中に居ました。
もともと、幼少時代からボーイスカウトに入っていたので、男の中に居るのは慣れていました。
(ちなみに初恋は中3でした。)

なので、ふつーにしゃべっていたんです・・・その日までは・・・。
少年団では半年に1回、『九州合同キャンプ』(福岡・大分・熊本・鹿児島)というのがあったんです。

本当は九州だけでも女子は10人ぐらい居たのですが、そのキャンプの時は私を含め3人だけでした。
おまけに同い年の友達も来ていなくて、私はS(男)とずっとしゃべっていました。

Sは同い年ということもあり、結構話が合って、たぶん男子の中では1番仲が良かったと思います。
そんなSとの関係が変わったのが、1日目の夜でした。

そのときは、もう活動がすべて終わり、後は寝るだけで消灯までの自由時間の時でした。
私はテスト期間中だった(と思います)ので勉強をしていて、他の2人は遊びに行っていて部屋には私1人でした。

こんな時に来るんです・・・Sが・・・。
Sはあまりギャーギャー騒いで遊ぶようなヤツじゃなっかたので、部屋がうるさくなると、いつも逃げて来ていたんです。

私はわかってるくせにSに「何しにきたん?」と聞きました。
するとSはいつものごとく無視です。
そして私が勉強していたベッドの横のベッドで漫画を読んでいました。

そこまでは良かったんです。
私は最初に話したように、ずっと男ばかりの中で育ちました。
なのでかどうか分かりませんが、まだ思春期に入っていなかったんです。

しかし向こうは健全な中2、おまけに男子です。
今考えれば、「男は何を考えてるかわからない」と言えますが、当時の私はそんなこと全く思っていませんでした。

2人きりになって30分くらい経った時、Sが初めて口を開きました。
ですが、その発言に私は言葉を失いました。

S「ねぇ、胸見せて」
私「はっ!?」

私は何がなんだか分からず、Sに聞き返しました。

私「ちょっ!何言ってんの・・・」

しかし、これを言い終える前にSはいつの間にか私のいたベッドに来て、両手首を掴み、私を仰向けに押し倒しました。
そして、本当に小さな声で・・・。
S「犯すぞ・・・」と囁きました。

さすがにその言葉の意味は分かりました。
私は焦って・・・。
私「わかった、わかったから放して!!」と言いました。
するとSはゆっくり手を放しました。

もう逃れることはできません。
消灯まで2時間・・・後の2人も帰って来るわけがありません。
私はSに言われるがまま、上着を脱ぎました。

しかし、ここからが問題です。
入浴後だった事もあり、私はブラを付けておらず、キャミを脱ぐと上半身裸の状態です。

S「さぁ見せてもらおうか・・・」

その時のSの顔は今までに見たことが無い、とても恐ろしい顔でした。

私「くっ・・・」

まさかこんなことになるなんて思ってもみませんでした。
ですがSとは班が同じなので、今逃げても、明日に・・・と勝手に解釈した私は、ゆっくりキャミを脱ぎました。
その瞬間、手を後ろで縛られたんです。

私「えっ?ちょっ放してよ!」

カシャッ・・・。

私「えっ!?」

Sは写メを撮っていたんです。
私は身動きが自由にできない状態で写メの削除を頼みましたが、全く受け入れてもらえませんでした。
するとSは手を縛っていたロープをほどきました。

(これで開放される・・・)
そう安心したのもつかの間、まだ悲劇は続いていたのです。

S「じゃぁ、下も脱いで」

私はその言葉に唖然でした。
胸だけならまだしも、下もなんて・・・。

私「はっ?ふざけないでよっ!」
S「駄目なら、これ回すよ」

そうして見せたのは、今撮った写メでした。
こうなると、言うことを聞かないわけにはいきません。
私は寝巻き代わりに着ていた短パンをゆっくり脱ぎました。

しかし、下着はさすがに・・・。
それを見かねたSは私の筆箱にはさみが入っているのを見つけました。

S「これで切ってやろうか」

そんなこと絶対に嫌と思った私は、下着に手を掛け、ゆっくり下ろしました。
もうこれで全裸です。
全裸になった私は、Sから発される言葉が爆弾のように感じました。

S「んじゃ、足広げて」

私は躊躇いました。
でもしないと写メを回される・・・。
そう思った私は思いきって足を開きました。

その瞬間、両足首をベッドの柱に縛りました。
完璧なM字開脚です。

私「待って、放して!!」

そう言っているうちに両手首も柱に縛られました。
もう、どうすることもできません。
しかしSは触ったりなどはせず、写メを2、3枚撮っただけですぐに開放してくれました。

気づくと消灯まであと20分です。
Sは私に軽く笑い、部屋を出て行きました。
Sが出て行くと、私は慌てて服を着ました。

友「ただいまぁ」

私が服を着終わった瞬間、2人が帰ってきました。

私「おかえりー」

私は何事も無かったように返事をしました。

友「さぁ、早く寝らな、見回りが来るよ!」

その言葉と同時に私たちはベッドに入りました。
よほど騒いで来たのでしょう。
2人は5分位でぐっすり寝てしまいました。

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