2018年07月19日 09:00

【風俗】デリヘルで本番に持っていくという愉しみ…(体験談)

読了時間:約 4

25歳の時、職場の先輩に初めて連れて行かれて以来、息抜きに風俗と言えばずっとソープだった。
結婚してからもそれは変わらず、嫁が出来ないで溜まったら早朝のお風呂屋さんへゴー!な日々。

ソープの何が良いって、基本タブーが無いところ。
挿入までワンセットだし、姫はほとんどが(たまにハズレもいるけど)プロフェッショナルに仕事をしてくれる。


ただ一つ納得いかない事と言えば、こちらの意図通りには相手は感じてくれないということか。
ベッドもマットもそうだが、ディープキスから始めて乳首舐め、手こきしながら口が下りてってフェラ。

逆さになっておもむろに跨って「はい、舐めて」って、いくら舐めたって変わらないあえぎ声。
指入れたって音程すら上がらないってのは、やっぱりつまらない。

意図に反して感じる姫もたまには居る。
大概が挿入後だが、騎乗位で跨った姫のツボに入ることが、すごくたまにだがある。

さっきまで「じゃ、入れちゃおっか」なんて余裕こいてた姫が「え、あれ?なんか・・・気持ち・・・いいかも・・・あっ、あああっ」みたいに戸惑う姿は正直萌える。

一回マット中にあまりにツボに入った姫から、「ここで上になって・・・」って言われた時には、さすがに笑ったが。
(ローションまみれのマットで正常位って、ちゃんとできる奴は尊敬に値する)

ところが一昨年、出張先でたまたまデリヘル嬢を呼んでみたところ、これがまた違った楽しさあるんだねと。

12時過ぎまで同僚とキャバクラで飲んで、シングルの部屋に帰ってきて、即検索w。
60分2万って高くね?しかも本番厳禁って赤文字で書いてあるし。

ま、いいや他さがすのもめんどくせって電話。
フリーなのに1時間待ち。
ずいぶん人気なのね。

1時過ぎにインターホン鳴って嬢登場。

「こんばんわ」
「こんばんわ!」

・・・って、ギャルじゃん。
茶髪にパンダメイク、茶色い肌にジャラジャラした服って、うーん正直タイプ違うなあ、顔は可愛いけど。

「どこから来たんですかぁ」だの「お酒のんでますぅ?」だのと軽く会話交わして、すぐ「シャワー浴びて来ていいですか?」って、まだ1分も会話してないし。

ベッドに寝そべってタバコ吸ってたら意外に早く出てくる嬢。
髪留めしてる。
女の子のほとんどがアップにするとあどけない顔になって可愛くなるよね。

この子もそうで、ちょと期待する俺。
「なんか、やさしそうな顔してるね」だって。
はは。フツメン以下のオトコにゃみんなそうゆってんだろ!とか思いながらも悪い気はしない俺。

「じゃ、電気消して・・・」で、始まりの合図。
ごく普通にディープキスからスタート。

間近で見てもクオリティ下がらない顔にちょとwktkしながら舌を絡める。
舌を絡める。
舌を絡める。
舌を・・・って長い!
ちゅー好きなのねこの子。

抱き寄せてディープキスは続けたまま、彼女の手は股間へ。
ソープ嬢のテクとは違って素人っぽさ満載に、優しくさわさわ。
一回袋に下りてって、またさわさわ。

また上がってきて、さわさわ。
その体勢のまま5分くらいでこちらもトリップ完了。
決して大きくはない胸に手を伸ばし、全体をマッサージするように揉む。

そのまま指先で乳首を優しくくりくり。
嬢の息もちょっとずつ荒くなる。
触ったら次は舐めたくなるじゃんってことで、やっと唇が離れて乳首に。
うーん、小ぶりで可愛い胸だねとか思いながらあくまでソフトに舐め舐め。

「・・・ぁっ・・・ぁっ」

控えめなあえぎ声が新鮮でいいねえ。
ここらでやっと“受けるより攻める方が楽しいんじゃね?”と理解。
そのまま手をクリトリスへと移動。

・・・あれ?濡れてない?やっぱり姫と一緒なの?
一瞬萎えたが、感じ方はリアルで、まあ騙されてもいいかと攻撃再開。
濡れてないクリを指で弄ると痛いので、口で愛撫。

横向きの69みたいな形でお互いの性器を舐めあいっこ。
「ぁ、ああぁっ、ああっ」と声が大きくなってきて興奮度アップ。
フェラも一生懸命感が伝わってきていい感じ。

こっちが攻めのピッチ上げると我慢できなくて口からちんちん離しちゃうのもグー。
で、やっとちょっと濡れてきたところで指挿入。

「ああぁっ」

いいリアクションだねくすくす。
必死にちんちんに喰らいつこうとするけど、快感に負けて思うように出来ない感じにすごく萌えたので、69を終了して嬢を上にして、もう一回ディープキス。

で、最近嫁相手に大好評だった「ちんちんでまんまんを愛撫」を実践してみると、これがものすごく感じるらしい。
亀さんでクリトリスをぐりぐり。
そのまま穴の周辺もぐりぐり、ぐりぐり。

「ああっ・・・い、いぃっ・・・ああああっぁぁっ」

おお、なんか準備オッケーっぽい。
ここで俺、本番不可とか忘れて当たり前に挿入。

ぐりぐり。
ぐりぐり。
にゅーーーーーっ。
・・・って、入っちゃった。

嬢なんも言わない。
あれ?

「・・・入っちゃったよ?」
「・・・」
「・・・いい、の?」
「・・・内緒、だよ?」

目を見て、ちょと照れ笑いで言ってくれた嬢に激しく萌えて腰運動開始。
騎乗位で突きまくって、そのまま対面座位。

激しくキスしながら後ろに倒して正常位でフィニッシュ間近。
あ、そういえばナマじゃん。

「どこに出す?」
「ああっ、あああっ、ああっ、い、いいっ、いいっ」

・・・って聞いてないし。
だからって中出しするほど鬼畜ではないので外にフィニッシュ。
大量に出た。ありえない。

ティッシュで拭いてあげて、もう一度抱き寄せて肩枕。
見つめ合ってちゅー。
うーん、恋人プレイ大爆発。

で、タイマーなってシャワー浴びたところでちょと言ってみる。

俺「このまま朝までぎゅーってしたまま眠りたいねえ」
嬢「この後入ってなかったら、帰ってくるよ」

ホント?!
で、一回見送って、帰りを待ちながら寝る俺。
朝になって目覚める俺。
隣には・・誰もいねえし。

結論。
デリヘルも目的意識があると楽しい。
「嬢の方が欲しくなって本番」と「朝まで一緒」。
これだね。

後者は未だ無理だけど。

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