2018年10月17日 09:00

下半身にだらしのない村に生まれた妻…(体験談)

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そう遠くない昔まで、この国は性に対し大らかというか、実に下半身にだらしのない国であったと言います。
ただ、妻・ミカの故郷の村は、その点において昔のままなのです。
妻の育った村の夏祭りの前日、私は妻と2歳の娘を車に乗せ、妻の実家に向かっていました。

娘が後ろのシートのチャイルドシートで眠ってから、妻は助手席に移っています。
「着く頃には、日が暮れちゃうな」
私の言葉に妻は答えません。
山間の道は、すでに薄裏くなっています。
「あしたは、俺も神輿を担がされるのかな」
私が快感から気を紛らわせるためにとりとめない言葉を並べても妻は答えません。
妻の口は私に相槌を打つより、私の愚息への奉仕を優先しています。


助手席に移ってから、かれこれ20分程、妻は私の股間に顔を埋めズボンのジッパーから引き出した肉棒を舐め、しゃぶり、時には頭を上下に振ってきました。
「ほら、そろそろ着くぞ」
妻の実家の明かりが見えたのを妻に告げると、ようやく顔を上げ・・・

「ああ、凄い頑張ったじゃない」
妻は今まで自分がしゃぶり、ベチェベチョになった肉棒を右手でなおもしごきながら、私の頑張りを誉めてくれました。

車を妻の実家の庭に停めると、私は3泊4日の着替えが入ったバックを持ち、妻は娘を抱いて妻の実家に入っていきました。

「こんばんは」と声をかけ、返事を待つまでもなく上がりこみ、勝手知ったる居間の障子を開けると、座卓の上には私達を迎えるためのご馳走が並び、そこにはテレビでアニメを見ていた妻の兄の小学生の兄妹が振り返りました。

「おお、来たか。来たか」
妻の父、つまり義父の声がふすまの開いた奥の部屋からしました。
ここまでは、何処にでもある帰省の風景なのでしょう。

妻の実家が普通ではないのは、義父が四つん這いになった女の細い腰を両手で抱え、その白い尻に義父の弛んだ腹を打ち付けているところです。
「とうちゃん、ただいま。・・・ちゃんとつけてるの。アンちゃんにしかられるよ」
妻はその痴態にも驚くでもなく、抱いていた娘を畳に降ろしました。

義父は「おお、ミカ。ちゃんとつけてるよ」と、畳に転がっているスキンの袋に顎をしゃくって見せました。
畳に降りた娘は、義父に駆け寄り「ジイジ、いい子いい子してるの」とたどたどしく話し掛けました。

義父は、「ああ、◯◯ちゃん、お姉ちゃんが可愛いからいい子いい子してるんだよ」と腰の動きを止めもせず、にこやかに孫に答えています。
娘はジッと義父の行為を見つめています。
義父が後ろから犯している女が、顔を上げ切なそうにこちらを見ましたが、義父の腰が一際大きく打ち付けられ、下に敷かれた座布団に崩れました。

義父が欲望を叩きつけているのは、妻の兄嫁のトモコさんでした。
トモコさんは、座布団に顔を埋め声を殺していますが、高く持ち上げた白い尻が義父の動きに合わせ、自分を貫いている肉棒を迎えている様が良くわかります。

孫の前で平然と孫達の母であり息子の嫁を抱く父。
子供の前で義父に身体を開く嫁。
そして、隣で平然とテレビを見ている子供達。
これが妻の実家の、いえ故郷の村の家々で多かれ少なかれ行われている痴態の一部です。

「お義父さん、こんばんは」と私が挨拶すると、「ああ、運転ご苦労さん。道は混んでなかったか。・・・どれ、トモコ、イくぞ」と言うと、トモコさんの腰をグッと引き寄せました。
「うぅ」と義父のうめき声と「あ、あああぁあ」トモコさんの喘ぎ声が上り、ふたりが上り詰めた瞬間でした。

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