2019年08月05日 09:00

【レズ?】男の娘の後輩の失恋話に付き合ってるうちに…(体験談)

読了時間:約 7

美容師をしています。
今のお店に入ったのは、4年前のこと。
大分慣れてきたので、1年ほど前に、オーナーと店長から後輩の育成係を命じられました。

「育成」なんて、大げさなことはできないんですが、私は後輩とも上下の関係なく友達感覚で接して、いい仕事がお互いにできるようになれればと思ってやってきました。

後輩といっても、私より4、5歳若い20代前半の女の子が2人と、もう1人は入店したばかりの22歳の「男の娘」の計3人が私の担当です。

その「男の娘」の子は、「LGBT」の子で、とても仕事熱心で有望な後輩でした。
身長は私より10センチ近く低くて160センチないくらい。
顔も小さくて、なで肩で、色白で、他の後輩の女の子より、きゃしゃで可愛くて、「妹にしたい」と思うくらいの子でした。

男子の若手は男性の先輩が面倒をみるのですが、彼……いえ彼女は、特別に私の担当となりました。むしろ、私が店長に「私が面倒みますから」と言ってしまったくらいでした。

その彼女、「真琴ちゃん」が入店してきた時から、私は彼女が「LGBT」だと分かりました。
普通に接してきましたが、後輩たちと食事に行ったときに、真琴ちゃんの口からそれまでのことを聴いて、彼女の大変だった人生を思い知らされました。

真琴ちゃんは、小さいころからお姉さん2人に可愛がられてきたようです。
男の子の友達がヒーローものに憧れて、そういうおもちゃで遊ぶなか、真琴ちゃんは、お姉さんたちとセーラームーンの格好をして遊んだり、お化粧させられることもあったそうです。

そんなことが嫌だったかというと、そうではなくて、むしろ”楽しい”と思い、当たり前のことだと思っていたそうです。

そして、小学校高学年になったころ、自分はどうして男の子の姿をしているんだろうと悩み始めたそうです。
でも、誰にも相談できなかったと。

中学生になったころ、好きな人ができたそうです。
相手は、サッカー部のキャプテンをしていたイケメンの男子で、夜も眠れないほど、好きになったとのことでした。
しかし、告白する勇気はなく、その気持ちを誰かに話すこともできず、つらい日々を過ごしたそうでした。

高校2年生のころ、”美容師になろう”と決めたとき、”自分らしく、のびのびと生きよう”と思ったそうでした。
化粧もし始め、女の子っぽい服も着るようになったとのこと。
最初は周囲の反応が心配だったそうですが、友達は歓迎してくれたそうです。
むしろ、「もっと早くカミングアウトすべきだった」「応援するよ」などと声援を送ってくれたそうでした。

お店に来るお客さんも、真琴ちゃんを最初に見て、びっくりされる方もいます。
きゃしゃで可愛いとは言っても、やっぱり「男の子」ですから。
でも、真琴ちゃんの明るさ、やさしさに満ちあふれたトークで、お客さんは真琴ちゃんのファンになっていきました。
男性のお客さんも女性のお客さんもです。

うちのお店は20時閉店で、閉店後は片づけ、清掃をした後に、ミーティングを行い、その後、みんなで食事に行くことが多いです。
私はお酒が嫌いじゃないのですが、飲めない子が多く、みんなで行くときは純粋にご飯だけというパターンです。
しかし、飲める子たちと行く場合は、とことん飲んでしまうこともあります。

その日、休業日前の月曜の夜、たまたま他の子たちが用があるということで、真琴ちゃんと2人だけで焼肉に行くことになりました。
その数日前から私は、真琴ちゃんのいつになく暗い表情が気になっていたので、様子を伺いたいと思っていました。

カルビを焼きながら私は、「最近、疲れてない? いつものマコちゃんらしくない気がするんだけど」と訊きました。
真琴ちゃんは拍子抜けするくらいあっさりと「フラれたちゃったんです」と言いました。

真琴ちゃんの「フラれ話」はそれまでも何度も聴いていたので、「なんだ。またか」と私は言いました。
すると、真琴ちゃんはカルビを箸でひっくり返しながら黙り込んでしまったのです。

「どした? 重い話なの?」と訊くと、真琴ちゃんは唇をかみしめて、両目からぽろぽろと涙をこぼし始めるではないですか。
「あらあら。ごめんね。引き金ひいちゃった」と言うと、真琴ちゃんは「いいんです。でも、この際、ぶっちゃけていいですか」と真っ黒になったカルビを取り皿に引き取りました。

真琴ちゃんによれば、遊んでいたグループに好きになった男子がいて、告白したそうです。
すごく親切にしてくれて、真琴ちゃんのことも理解してくれ、何かと励ましてくれたそうです。
彼に対して真琴ちゃんが抱いていて友情は、いつしか恋に発展し、彼に勇気を出して思いを打ち明けたとのこと。

彼の答えは、「ごめんなさい」でした。
「真琴のことは好きだけど、本気で責任をもって愛し続ける自信がない」とのことだったと。
その時、真琴ちゃんは、姿かたちが「男」に生まれたことを心から悔やんだそうでした。

彼女は涙をふきながら、「お金をためて、いつか性転換手術をしたいの」と言いました。
深刻そうな表情でした。
私は、「ありのままの真琴ちゃんがいいっていう人が、いつか現れるよ」と言いました。
真琴ちゃんは一瞬、今まで見せたことのないような、険しい表情で、「そんな、保証書無しの安い慰めなんて、この炭火で燃えてしまえ」と、黒焦げの肉を網目の下に箸で落としました。

真琴ちゃんはかなり自暴自棄になってみたいで、かなり飲んでいました。
店を出る時はふらふら状態で、自分の足で帰れるかどうか、不安な感じでした。
私のマンションは、そのお店から車で10分ほどのところだったので、やむなく、彼女を私のマンションに連れて帰ることにしました。

やっとのことでうちにあげて、リビングのソファーの上に横たえました。
真琴ちゃんは、うわごとのように「お姉ちゃん、ごめんなさい。ありがとう」などと言っていました。
私は、毛布を真琴ちゃんに掛けてあげた後、お風呂をわかして入ると、自分のベッドに入りました。

心地よい疲れのなか、私はすぐに眠りについてしまいました。
どれぐらい眠ったでしょうか。
かなり眠ったと思いました。
ふと目覚めて、枕元のスマホを見ると、まだ寝始めてから1時間ほどしかたっていません。
”ラッキー。まだまだ寝られる”と思い、スマホを脇に置いたとき、暗闇の中、足元に気配を感じました。

一瞬、真琴ちゃんがうちに来ていることも忘れていたのですが、すぐに、足元に真琴ちゃんがいることに気がつきました。
「なにしてんの」
私が寝ぼけながら言うと、真琴ちゃんは「お姉ちゃん、ごめんなさい」と言います。

「もうだいじょうぶだから。時間がすべて解決するから。きょうはもう寝るよ」と私が言うと、真琴ちゃんは子犬が鳴くような声を漏らしました。

「さ、早く、寝よう。私も眠いから」と私が言うと、真琴ちゃんは「お姉ちゃん」と弱々しい声で言います。
「もういい加減にして。さっさと寝ろよ」と私が少し怒りをこめて言うと、真琴ちゃんはまたもやクンクン鳴きながら、私の脚にしがみついてきたのです。

「こら、何すんの、ヘンタイ」
私がとっさに言うと、真琴ちゃんはなおもしがみついてきます。
「落ち着け、落ち着け。マコ。お風呂入って、酔いをさましてきなよ」
私がそう言いながら抵抗するも、真琴ちゃんは私のパジャマの下半身にしがみついてくるのです。

その時、真琴ちゃんがぽつりと言いました。
「お姉ちゃん、うらやましい」
「なんでうらやましい?」
「だって、女の体だもん」
「しょうがないじゃん、それは生まれつきだから」
「私は生まれつき男だもん」
「しょうがないでしょ、生まれつきでしょ」
「くやしい」

真琴ちゃんは、すごい力で私の下半身にしがみつき、顔をうずめてきました。
「こらこらこら、ヘンタイ。マコ、正気になれ」
私はすごみをきかせた感じで言いました。
しかし、真琴ちゃんはすごい力でした。
その時、あらためて、彼女は「男」なんだと思いました。

私のパジャマのズボンが脱がされ、真琴ちゃんが私の太ももに顔をうずめてきました。
「だめだめ、ヘンタイ、やめてー」
私は本気で抵抗しました。
しかし、真琴ちゃんも本気でした。

私の脚が大きく開かされ、真琴ちゃんの顔が私の股間に割って入ってきました。
真琴ちゃんは「お姉ちゃん、ごめん」と言いながら、顔をショーツ越しのあそこにぐりぐりと押しつけてきます。
鼻の辺りがクリを刺激して、変な気分になりそうでした。

「ちょっと、待って。話聴くから、それはなし。なしっ」
しかし、真琴ちゃんは私のショーツをずらし、舌で直接、あそこを舐めてきました。
「マコちゃん、あんた、女の子でしょ。それ、違うでしょ」

私は下半身に力を込めて言うと、真琴ちゃんは「女の子だけど、ここに憧れる。私もいつか絶対、こんな風になるから」と言いながら、乱暴な感じで舐めてきました。

私は頭の中が混乱していました。
「妹」のように可愛がっていた子にエッチなことをされていること、しかも、その子は体つきは男の子だけど中身は女の子であるということに。
私も、何人か男性と付き合ってきましたが、それまでで一番気持ちいいクンニでした。

なんだかんだ言っても、私は、真琴ちゃんが、女の子であるという安心感を抱いていました。
「そんな風にしたら、感じてくるよ」
「感じてよ。お姉ちゃんを感じさせたい」
真琴ちゃんは、私のショーツを脱がせると、優しく、激しく、いやらしく舐め回してきました。

私は、ベッドの上で四つん這いにさせられて、期待度100%の有望な後輩に「指マン」されていました。
「ねえ、マコちゃん……ひょっとして、『バイ』なの?」
私がお尻を振りながら訊くと、真琴ちゃんは「違う。でも、お姉ちゃんのことは、女として愛したいよ」と。
“それって、「レズ」ってこと?”
私はますます頭が混乱していきました。

バックの体勢から、真琴ちゃんに貫かれました。
小柄できゃしゃな真琴ちゃんにしては、びっくりするぐらい、どう猛で、エッチで、固いオチンチンでした。
私は、すっかり心も裸になって、いやらしい言葉を口にして、彼女……いえ、彼におねだりしてしまいました。

今でも真琴ちゃんは、頼もしい後輩です。
仕事の上達ぶりは目覚ましいです。
そして、セフレとしても、私をいつも楽しませてくれています。

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