2019年08月15日 09:00

高校時代の爆乳同級生の夢を見た結果…(体験談)

読了時間:約 6

大学を卒業して3年の俺は、就職した会社には慣れてきたけれど、自分の能力の限界、将来の位置が見えて来て、迷いのようなものが自分の中に出て来ていた。
会社の同僚から飲みに誘われたりもしたが、俺とは違って、野心を抱き、貪欲にのし上がろうとしている彼らとは、一緒の時間を過ごすのがつらかった。

体は疲れているのに、眠りは浅く、朝起きるまでに何度も目覚めて、目覚ましアラームで起きた時は、頭が重かった。
そんなつらい日々が続いていたある日、変な夢を見た。

入社早々、会社の研修旅行で行った施設の芝生に集められて、上司から訓示を受けている光景。
ふと横に目をやると、高校時代のクラスメートだった女子の緑がいる。
緑は実際は、俺とは別の大学に進み、社会人になっているはずだが、俺の会社にはいない。
しかし、夢の中では、緑も同じ社員という設定だ。

上司の訓示が退屈で、俺がなぜか、緑に「散歩しに行こう」と言う。同意する緑。
2人だけ抜け出し、施設の建物の中に入っていく。
気が遠くなるような長い廊下を緑と歩き、ある部屋の前に来た時、緑に手を引かれて中に入った。

緑に見つめられる俺が直視したのは緑の胸だ。
高校時代から大きかった。
推定100センチ近く。
カップ数にして「G」あるいは「H」といっても過言ではないかも。
その大きな胸を俺がじっと見ていると、「見たいんでしょう」と緑。

俺があいまいに頷いていると、緑は着ていた服をまくり上げた。ブルルンというか、ボテッというか、そういう擬態語付きで、緑のデカい生おっぱいが目の前に。
俺が興奮していると、緑は「重たいんだよ~」と言いながら、両方のおっぱいを下から手で支えて、誘うように揺らし始める。

俺はエッチなことがしたくてしたくてたまらなくなり、緑に近づこうとするのだが、距離が縮まらない。
その時、背後から声がして、振り返ると、なぜか近所のコンビニの店主のおじさんが、「時間だよ。研修が始まるよ~」と呼びに来て……。

そこで夢は途切れた。
ふと、枕元のスマホを手に取ると、起床のアラームが鳴る5分前だった。
最近見た中で、これほど、さめて悔しかった夢は久しぶりだった。
ため息が出るほど生々しい夢だった。

身支度をして家を出て、電車に乗ってからも、会社に着いてからも、仕事をしていても、あの高校時代の同級生、緑のことが、もっといえば緑の胸のことが、頭を離れなかった。

その夜、俺は、LINEでつながっている高校時代の男の友人にメッセージを送った。
「緑って、いたよな。今どうしてる?」
友人からは「何、唐突に」と返信。
「いや。ちょっと気になって」
「え? 今からコクる?」
「コクろうかな」

顔の広いそいつは色々と手を回してくれて、緑の今を調べてくれた。
すると、なんとなんと、緑は俺の住んでいる所から、直線にしてわずか7、8キロのエリアに住んでいたことが分かったのだ。
仕事は、普通にOLをしているとのこと。
未明の夢の生々しさに浸っている俺は、よけいに緑とコンタクトをとってみたくなった。

「で、緑って、今、彼氏とかいるのかな?」
「知らん。本人に聞けや」と返された。
俺はいてもたってもいられなくて、教えてもらった緑のIDにLINEした。
「ひさしぶり~」
「え。ひょっとして、××?」
「そう。なにしてる」
「え。なつかしい(絵文字)」

俺の中では、夢の中に現れた緑と再会したような気がして、すごくうれしくて、すごく興奮した。
ちなみに俺は、高校時代も、その後も、緑に対して好意をもったことは無い。
”胸がでかいな~”という思いを抱いたことはあったが。

「どしたの? やぶからぼうに?」
緑が訊いてきた。
そりゃそうだろう。そんなに親しくもなかった高校時代の男子からいきなりLINEが来たのだから。
俺はとりあえず、「たまたま、緑が近くに住んでるって知ったんで、ついついLINEしてみた」と返した。

「そうなんだ! うれしいよ(絵文字)」
俺も嬉しくなった。
週末に飯を食うことになった。
待ち合わせ場所に現れた緑。高校時代から変わってないといえば変わっていないし、大人びた感じになっているといえばそう言えた。

さらに迫力を増したと思ったのは、その「胸」である。
その日、緑はブラウスを着ていたが、胸は迫力ある突き出し方だった。
俺はじっくり凝視したい気分だったが、さすがにそれは我慢した。

イタ飯屋で、ワインを飲みながら、近況報告し合った。
高校時代、美化委員か何かの役を一緒にやった記憶はあるが、特に親しかったわけではない。
部活は、俺は卓球部、緑は吹奏楽部で、接点は無かった。
そんな2人がいきなり一緒に飯というのだから、急な展開ではあったが、緑は、都会で一人暮らしするなか、近くに同郷の男子がいるのは心強いと言っていた。

緑は、高校時代は、どちらかというか地味な感じで、誰かと付き合っているという噂も聴いたことがなかった。
覚えているのは、体育祭で、緑が走っていたときに、胸が激しく縦揺れしていて、スケベな友人たちとエロい目で見ていた記憶だ。

そんな緑だったが、女子大生を経て、OLになって、間近で見ると、髪型もかっこいいし、化粧も上手な感じで、着ている服もなかなかのセンスだと思った。
ワインが進むと、だんだんエロい気分になった。
ついつい、緑の胸元を見てしまっていたと思う。
緑もそれに気づいていただろうか。
緑もいい感じで酔っている様子だった。

その日はそれで別れた。
そして一人の部屋に帰ると俺は、緑のおっぱいを想像して、猛烈にオナニーしてしまった。

それから緑と日常的にLINEするようになった。
仕事に身が入らないこと、将来に希望が持てないことなど、俺が弱音を吐くと、すべて聴いてくれたうえで、「応援してるよ」と返してくれる緑に、俺は本気で惚れていった。

3回目の食事の後、ついに俺の部屋に緑を呼んだ。
ほろ酔い気分で俺の部屋にあがった緑は、俺がUFOキャッチャーでゲットしてきて並べている大小のぬいぐるみを面白そうに眺めていた。
俺はもはや限界だった。

気がつくと、アメフトのタックルのように、緑に背後からしがみついていた。
「あれ? なに?」
緑はほとんど動揺せず、俺の方を振り返っていた。
俺は夢中で、文字通り夢にまで見た緑のデカい、デカ過ぎる胸を、服の上からつかみ、揉んだ。

「あ、それ、だめだよ」
緑はそう言いながらも、抵抗はしない。
俺は固くなった股間を緑の尻に押しつけながら、積もりに積もった思いを十の指にこめて、揉んだ。
大きさ、柔らかさは確認できたが、衣服とブラの生地がどうしても邪魔をする。

「ねえ。お風呂貸して」
緑がそう言い、俺は幼児のようにうなずいた。
緑が先にシャワーを浴び、その後、俺が続いた。
俺が浴室を出てくると、部屋の明かりは消されていて、薄暗いなか、俺のベッドに緑が入っていた。
俺が、全裸で、正直もののイチモツを波打たせながらベッドに近づくと、緑は吹き出していた。

これは、あの夢の続きだった。
まさかこんな展開になるなんて、「夢」にも思わなかった。
高校時代の、それほど親しくなかった同級生の女子と、セックスをしようとしている。
たまたま夢に出てきたというだけで、居場所を探して、デートして、そのままトントンと。

俺が顔を近づけると、緑のほうから唇を近づけてきた。
張りがある、でっかいおっぱいに手を触れると、緑はビクッと反応した。
親指で乳首を引き起こすようにすると、さらにビクビクッと。かなり感じやすい。
ずっと思い続けた緑のデカパイを揉み、いじりながら、むさぼり合い、奪い合うように激しいキスをした。

「おっぱい、好きなんでしょう」
緑の口からそんな言葉が出て、俺は声を震わせながら、「まじ、好き」と正直に答えた。
「だったら好きにしていいよ」
俺は、クリスマスにサンタさんから欲しかったおもちゃを与えられた、無邪気な子どものようになった。

最初に会ったときに”大きい胸だな”と思ったときのこと、同じ「美化委員」だった当時のこと、体育祭のときのことなどを思い出しながら、緑の大きなおっぱいを激しく、時に優しく揉み、ビンビンに固くなった乳首をつまみ、いじり、舐め回し、軽く噛んだりした。

最初こそ、余裕の感じで俺の頭を撫でていた緑だが、次第に激しく乱れ始め、同時に攻められたあそこからマン汁をあふれさせて、取り替えたばかりのベッドのシーツを濡らした。

俺はもともと、「巨乳マニア」ではなかったが、あの「夢」が分岐点となった。
初めて緑と一つになって果てた後、緑のおっぱいでたくさん遊んだ。
仰向けになって緑のデカ乳を吸いながら肉棒をしごいてもらう「授乳プレイ」、デカ乳で顔面を叩いてもらう「乳ビンタ」、そして定番の「パイずり」。
どれもこれも、超興奮のシロモノだった。

ピロートークのとき、緑は、「胸って、コンプレックスだったんだ」と。
「歩いていてもジロジロ見られるし、走る時とかも邪魔だし、肩凝るし。でも、××君が喜んでるの見たら、『よかったかな』って、初めて思った」

緑も、ちょうど俺と再会したころ、会社の人間関係で悩んでいたとのことだったが、俺から愛されて、”もう一度、頑張ろう”と思えたのだという。
俺は俺で、緑と会える時間を楽しみにして、つらい仕事でも、やってやろうと思えている。
おっぱいの力は偉大だと思う。

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