2019年08月15日 21:00

尊敬する同性愛者の先生に男性を受け入れる悦びを知ってもらいたくて…(体験談)

読了時間:約 4

S先生は私が大学生だったころの教師でした。
女性で、独身で、女性の地位向上にひとなみならぬ努力をした方です。
私はそんな先生に共鳴し、大学を卒業してからも一人ですんでおられる先生のお宅をよく訪ねては、夜おそくまで語り合い、感動に心をふるわせるのでした。

いま先生は大学を定年退職され、著作などの執筆に勤しんでおられます。
私は会社勤めをしながらもいまも、先生との交際を続けていました。
ある夜、先生との会話に熱中したあまり、気がついたら零時近くになっていました。
もちろんこんな時刻に電車はありません。
すると先生が、「泊まっていきなさい」といってくださいました。

私は彼に車で迎えにきてもらおうとしていたのですが、せっかくのご親切を無下に断るのもなんなので、はじめてのことでしたが今夜は宿泊させていただくことになりました。

私にあてがわれたのは二階の一室で、そこは和室で、寝床を敷いて横になりました。
まだ先生との熱を帯びた会話が頭を駆け巡り、興奮のあまりなかなか寝付けないでいました。3時ぐらいだったでしょうか、ドアが開き、先生が室内に入ってこられました。

「まだ起きてるの?」
「気持ちが高ぶっていて………」
豆球ひとつの明かりでしたが、闇になれた私の目には、ネグリジェのなかに浮かびあがる先生の体がぼんやりとみてとれました。

先生はふいに私の寝床にはいってこられました。
これまで私は、先生が独身を続けていられる理由が、同性愛のせいだと言うことを噂できいていました。
私も先生が好きでした。
でも、先生が私の体に手をのばしてきたときは、さすがに息をのみました。

そのことがあって以来、私は先生のお宅を訪ねる度に先生は私をもとめられるようになりました。
私はこれまで同性とそのような関係になったことはありませんでしたが、ご年配の先生の巧みなテクニックに、次第に溺れていくようになりました。

そんな中で先生がふともらした、異性との愛に一度は燃えてみたかったと言う言葉が深く胸にしみいってきて、いつまでも頭からはなれませんでした。
私は心から尊敬する先生に、男性から愛される歓びを知ってもらおうと思いました。

それで私の彼にそのことを話し、一度だけでいいから、私の望みをかなえてもらえないかと懇願しました。
さすがに彼は戸惑いました。
が、私の真剣さに根負けした形で、一度だよと念をおして今日、車で私といっしょに先生の家にやってきたのでした。

私は正直に彼を連れてきた理由を先生に話ました。
先鋭な進歩思想の持主の先生は、ためらうことなく私の申し出をうけてれてくださいました。
1時間後、私たちは先生の広い寝室にいました。
ぶ厚い絨毯に、豪華そうなカーテン、アンティックな家具類にとりまかれた中で、先生はベッドにあがり、彼をまちうけました。

私はそばに椅子を置き、これから展開するできごとを、しっかりと目に焼きつけるつもりでいました。
彼は着ている物をぬいで、トランクス姿になり、先生の横にあがりました。

先生はやせてはいても、胸などは高くもりあがり、また腰なども豊かにはりだしています。
いままで未婚をつづけてきて、そして同性との愛によってそのような張りと、ある種の色気をたもちつづけているのでしょう。

彼が先生に口づけをかわしました。
先生は異性とのキスに、どこかぎごちなく応じました。
彼は抱きながら先生の太腿をなでさすりました。
私は先生が、異性からうける愛撫にどのように反応されるかをみたかったので、彼の愛撫がしだいにはげしさをますのに目を大きく見開きました。

先生の表情がようやくかわりはじめたのは、彼がいつまでたっても乗ってこない先生をみて、おもいきって彼女の股のあいだに顔をつけ、すでに下着をぬがしてある秘所に、舌をはわせだしたときからでした。

先生は胸をそらし、荒い息をつきだしました。
ときおり膝がピクリとふるえました。
彼はなをもつよく舌をはわしました。
そして指先を先生のなかに指し入れ、最初はゆっくりと出し入れしだした手を、だんだん早く出し入れするうち、先生の口からうわずるような声があがりはじめました。

頃合いとみて彼が、先生の上体をおこすと、両足をひろげて自分の膝の上に乗せました。
そして太腿を腰の両側にかかえて、じぶんの太く硬直した肉を先生の下腹部につきたて、体重をのせながら奥深くまで突き入っていきました。

それからの30分あまりのあいだ、先生は髪をふりみだし、背をそりかえらせて喘ぎつづけておられました。
なんども下腹部が小刻みにふるえ、その身がのびあがっては彼に身をもたれさせるところから先生が絶頂に達して落ちられるのがわかりました。

こうしてS先生に男性から性愛の歓びを知ってもらえたことで私は心から嬉しく思いました。
ただ、彼と先生との激しすぎる交わりに、穏やかならないものを感じないわけにはいきませんでした。

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