2019年08月19日 09:00

ソフレ(添い寝フレンド)からセフレに昇格した夜…(体験談)

読了時間:約 5

ソフレからセフレに発展した僕のレアな経験をちょっとしたエロ体験談としてお話します。
僕と摩央は大学時代からの男女の友達で、卒業後も時々遊ぶいわゆる男女の友情というやつでした。

それがお互い28歳になったくらいから進展があり、まずソフレに発展しました。
ソフレとはご存知かと思いますが添い寝フレンドです。
添い寝はするけどセックスはしない男女の友情です。

僕もそれまではそんなのあり得ないだろ?添い寝までするならヤルだろ普通。と思っていましたが、摩央とは本当にその関係になってしまいました。

最初は、勤め先は違うけど家が近い摩央が、僕の家に遊びに来て夕飯を食べたり、お酒を飲んだりくつろいで、その後ちょっと僕のベッドで眠くなったからと寝て、摩央が起きて帰宅した後僕がその摩央の残り香のあるベッドで寝るだけでした。

そのうちに摩央が帰るのが面倒になって朝までベッドで寝てしまうことがあり、そのたびに僕がソファで寝るようになりました。
そしてさらに、お互いベッドで寝たほうが気兼ねしないし楽だよねということで、添い寝するようになったら意外と落ち着くし、付き合っている相手がいなくても寂しさを感じないからいいよねという事になったのです。

最初の頃のタイミングで僕が摩央を襲っていれば、ソフレになることもなく、上手くいけば恋人かセフレ、拒否されればそのまま友情も消えたはずですが、段階的にだんだん添い寝するようになったので、添い寝の心地よさを壊したくなくて僕は摩央とソフレを続けることにしたのです。
摩央にしてもそうみたいでした。

そしてその日も摩央とテレビを見てくつろいだ後枕を並べて添い寝をしました。
ただいつもと違ったのは摩央のルームウェアが、いつものTシャツとハーフパンツというスポーツウェア風ではなく今日に限ってひざ丈Tシャツワンピースのような軽装だったのです。
食事している時から珍しく白い脚をさらけ出していた摩央が気になってしまっていました。

添い寝を始めても僕はさっきの摩央の白い脚が瞼の裏にちらついて寝付けません。
いっぽうすぐ脇にいる摩央はスースーといつも通りの寝息を立てています。
そのまま1時間以上悶々としていると、摩央が寝言というか声を出し始めました。

「う~ん」「ふうう」とむにゃむにゃ言うただの寝言のようにも聞こえるし、なんかエッチな夢を見て感じているようにも聞こえてしまいます。
そして僕が寝返りを打つと、僕の身体に引っ張られて二人で使っていた掛け布団が摩央から外れてしまいました。

部屋は豆電球の薄明かりですが、こっちにお尻を向けて横向きに寝ている摩央の身体の曲線がはっきりわかります。
腰のくびれもまじまじと見ると、思わず触れたくなります。
そして、Tシャツ生地のワンピースはめくれあがっていて、お尻の一番下は股の部分まで見えていました。数センチはみ出したパンツは暗色系です。

「あ~、う~ん」と摩央があげる声までますますいやらしい声に感じられてきました。
僕は決意しました。
例え摩央とソフレの関係が終わっても、目の前のこの身体に触れたい思いが勝ちました。

僕は寝返りでうっかり触ってしまったのか、意図的に触ったのかどっちとでも取れるようなタッチで摩央の腰に手を回しました。
摩央ははっとして目覚めたようでした。
しかし、「う~~ん、なに?」と寝ぼけているようです。

僕はそのまま腰から太ももの前側、つまり摩央の股間まであと5センチくらいのところに一気に触りました。
ワンピースの裾がはだけているので直接そこは肌です。

「あ~ん」と小さく摩央が呻きました。
拒否ではありません。
夢の続きだと思ったのかもしれません。
僕はそのまま摩央の股間を探り当ててもう躊躇なく触りました。
すでに濡れていました。

「あん、だめよ。」と僕の手を押さえる仕草をしましたが、押さえられたままクリを一気になぞるように触ると、摩央が僕の手を押さえるのを止めました。
「あん、あん、だめ~。」と完全に快感に身を任せ始めました。僕は受け入れられたのです。

僕は起き上がって摩央を仰向けにすると耳や唇、首筋や脇を舐めまわしました。
キスはなんとなくしないでおこうと思い避けました。
そして、両手で摩央の両足の太ももを探るとそのままワンピースの裾を持ってじりじりをまくり上げていきました。

紺色のパンツが見え、ウエスト、おへそ、ノーブラのおっぱいがむき出しになりました。
そして摩央は自ら手を上に上げてワンピースを脱ぎました。
ウエストが低い位置にある小さなパンツ1枚になりながら摩央は「やっぱりしちゃったね。」といたずらっぽく笑いました。

やっぱり摩央は摩央でソフレという関係に危なっかしさを感じていたので、僕に襲われる可能性は受け入れていたようです。
僕は黙って自分のルームウェアを脱ぎ、ペニスを掴んで摩央のほうを見ると、こくりと頷いて起き上がりフェラを始めてくれました。
一生懸命頭を前後させて唾液をたっぷり含ませるようにしてくれます。

僕のペニスがちょうどいい具合に反り返ったころにピタッとフェラを中止する辺りは、初めての相手が簡単に射精してしまうかもしれないリスクを管理しているようでまたエロいです。
そこそこ同じような経験を知らないところでしているのかもしれないと思いました。

僕は、今度は摩央のパンツを脱がすとクンニを開始しました。
こちらもなるべく唾液でびしょびしょにして痛くならないように舐めてあげます。
舌先でおまんこの全周をなぞるようにくるくると舐めて、舌先がクリをひっかけて通過する瞬間は摩央は電気が走ったように「アアアン!」と腰を浮かせて感じてくれます。

その後はもう一度お互いの性器を舐めるためにシックスナインになって、僕は摩央のお尻を両手で抱えて吸い付くようにチュウチュウとしつこく舐めました。
後半は摩央が僕をフェラする口も止まり、「アンアンアン!」とべそをかきながらイキました。

摩央の絶頂の痙攣が収まったところで少し休ませ、僕は久しぶりに使うコンドームを引っ張り出して超速で装着しました。
そして、お互いの顔を見るのが照れくさいので、最初はバックで挿入しました。

摩央は最初はしっかり膝を立ててお尻を突き出していたので僕は下から突き上げるように挿入したのですが、突いているうちにどんどん「アンアン」とべそをかく声になって腰砕けになり、蛙のように足を開いてベッドにへばりつくようになり、僕もそれに合わせて腰を落として這いつくばって押しつぶすようにバックで突きました。

摩央が完全にへなへなになった後は、一旦ペニスを抜くと身体を裏返して仰向けにさせ、摩央の片足を僕の肩に上げさせると、奥まで届くように正常位で挿入しなおしました。
「アハ、アハ、アアアン!」と腰に力が無くなった摩央は笑い声のような力ない喘ぎ声をあげてそしてまたイキました。

僕はその日は長持ちしたので、その後さらに摩央の両足を僕の肩にかけさせて、摩央の下半身が宙に浮くような形でバンバンと高速で突き倒しました。
そして、射精が始まるまでずっと動かし続け、じわじわじわっと股間が熱くなるほど最後の一滴まで出たんじゃないかという勢いで精液を放出しました。

一通り終わると、僕はドスンと摩央をベッドに寝そべらせ、白い精液がどっぷり溜まったコンドームを外しながら、「結局、しちゃったね。我慢してたんだけど。」と話しかけると「大丈夫。このほうがいいかも。これからもよろしくね。」と言われました。

「じゃあ、これからはしたくなったら我慢せず、お互いに正直になってきちんとするってことで。」「うん。そうだね。」と約束が成立しました。
そしてその夜から僕と摩央はソフレからセフレへと昇格して今に至ります。

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