2019年09月17日 09:00

彼女に指一本触れずイカせられるという友達の話…(体験談)

読了時間:約 3

「俺は女のアソコに指一本触れずにイかせられるぜ!」
「場合によっちゃぁ、女の体に指一本触れないでもイかしてやれるぜ‼︎」
僕の学生時代からの友人で、以前、こう豪語した奴がいます。
奴は、僕らと一緒に酒を飲むといつも、長いこと付き合っている彼女の自慢話をよくしていました。

特に、彼女とのエッチの話となると、耳にタコができるほど聞かされました。
よく聞いてみると、「お前のテクニックっていうか、彼女の感じやすいシチュエーションがあるんだろ?」とツッコミを入れたくなるところですが、それを言うと、ブチ切れてしまうので、僕らは「ハイハイ」と聞き流していました。

これから、奴の言うところの、そのテクニックとやらを述べてみたいと思います。
奴が彼女とエッチをする際、必ず彼女は、上にシャツを着せたままでさせるそうで、必ずノーブラで、シャツ以外で身につけてもよいものは、ネクタイやリボン、あとは靴下、下に穿くことが許されるものは、ショーツや水着、ブルマだけと決めているそうです。
奴に言わせるところ「それが全裸よりエロい」とのことです。

では、奴がどんなふうに彼女をイかせるのか、着ているシャツによって違うそうなので、それについて述べていきたいと思います。

何でも、奴と彼女との出会いのきっかけは、奴が大学時代に、同じバイト先で当時高校生だった彼女と知り合ったことでした。
奴が彼女の制服姿を見たいとの思いで、デートの際に、彼女に制服姿で来てもらったそうで、その制服姿を見て、奴は俄然盛りがついて、着衣のまま初体験をしてしまったとのことです。

彼女が通っていた高校は基本的にはブラウスにネクタイ、夏場は白のポロシャツになることもあるそうで、奴が行為に及ぶときは角襟のブラウスにネクタイ、あるいは白のポロシャツで、下はハイソックス以外、何も身につけさせずにイかせたそうです。

角襟のブラウスのときは、ボタンを必ず第1か第2ボタンまでしっかりと締めさせ、前ボタンのシャツを外して、はだけた状態で着ることは、決して許さないというこだわりをも、奴は持っています。

奴は自分の両手で、彼女のブラウスの角襟のところを撫でたり、ブラウス越しに浮き出た乳首をコリコリ触っているうちに、彼女は、小動物のような愛くるしい声を出しながら、顔を赤らめはじめるそうです。

そんな彼女の姿を見ながら、奴は「こんなに白くて清楚なもんを着てるくせに、下半身はどす黒いよな(笑)」などと言葉責めをして楽しんでいたそうです。

ポロシャツのときは、そのメッシュの生地で乳首をこするようにしながら胸を揉みしだき、ワンポイントの刺繍などあるときは、刺繍のところを触りながら、刺繍の文字を読んだり、絵柄にツッコミを入れ、「いや〜ん…」と、顔を赤くしながら、うつむいてしまうところをじっくり眺めながら、乳首責めでイかせるそうです。

彼女が高校を卒業するまでに、ポロシャツ乳首責めで彼女の乳首を、奴は開発してやったと自慢気に話していました。
それでもしつこく責め続けると、そのうち彼女自身で、ハイソックスしか履いていない下半身をさらけ出しながら腰をくねらせ、股間をいじり出し、絶頂に近づくと、お腹を突き出しながら仰け反り、そのまま勝手にイってしまうとのことでした。

奴の彼女は、いろいろな種類の普段着を持っていたそうで、奴が彼女と一夜を過ごすとき、どんなシャツを着て逢いに来るのだろうと思うと、ものすごくワクワクしていたそうです。
チェックのシャツや柄物のシャツ、ボーダーのTシャツやポロシャツなどを着てきたときも、必ず、上は着させたままで下だけを脱がせて、その柄の縦横を指でなぞったり、柄の色遣いにツッコミを入れたりして、彼女を徹底的に恥ずかしがらせてイかせていました。

また、彼女がタートルニットを着てきたときなどは、その縦のリブに沿って、奴が彼女の体を愛撫するだけで感じてしまうとのことでした。

文字やイラストが入ったTシャツを着てきたときには、プリントされた文字をしつこく読み返したりやイラストに関するネタ話などをすると、その彼女は愛くるしい声で泣きそうになりながら、うつむき加減にTシャツのプリントを覆い隠しながらも勝手にイってしまい、そのとき奴は、彼女に指一本触れることはなかったそうです。

それを着て、奴にイかされてしまったときのシャツを、その後着たりすると彼女は、そのときのことを思い出してしまって、濡れてはいけないときに思わず感じて濡れてしまう…などということも、奴は酒の席で自慢気に話しておりました。

あれから10年、奴はその彼女と結婚して、子供もできて、幸せ真っ盛りな生活を送っていますが、奴の唯一の悩みは、結婚してからというもの、彼女が奴の性欲パターンを知ってか、柄物のシャツをめっきり着なくなってしまったことなのだそうです。

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