2020年07月28日 09:00

パーティで話しかけてきた芸能人が整形した元カレだった…(体験談)

読了時間:約 5

かおりんって呼ばれています。
私のエロ体験談します。
私は23歳、家事手伝いです。
親がいろいろ仕事をしていて、いわゆる社長さんなんですけど、その手伝いをしています。
なので、ゆくゆくはお婿さんを貰って…みたいな感じの、気楽な生活をしています。

家事手伝いなんていい言葉で、実際は好きなように遊んで、気が向いたら親に言われたことをする、ぐらいでお小遣いをもらってるだけです。
時々親のカードで旅行に行ったり、好きな物を買い過ぎて、あとで怒られたりしました。
でもあなたの子供でしょ?って言ってやりたい、言わないけど笑

友達もそういう子が多くて、好き勝手にやってる子が多いんですよね。
若い時だけでしょ、遊べるのって。
この前も何だか分からないパーティーに呼ばれて、飲んできました。
友達の知り合いの社長さんの会社の創立何年とかで。

豪華客船を貸し切っての、ナイトクルーズっていうんですかね。
今どき珍しいですね、そんな派手なパーティーは。
船は嫌いだって言ったのに、私に大丈夫だって何度も友達が言うから、仕方なくドレスを着て行きました。

見慣れた人が多かったんですけど、それでもサラリーマンが多くて、私たちは結構浮いた存在だったかもしれません。
バンド演奏があったり、プールで泳いでる人もいたり、カジノもありました。

私は飲んでいればいいタイプなので、迷子にならないように、連絡手段の携帯だけなくさないように、飲んで騒いでいました。
すると、男性が声を掛けてきました。
「前に会ったことあったよね?」
こんな私でも、初対面でタメ口は嫌いなんです。
知らない人同士が喋る時には誠意を持って話しをしないと。

私は返事もせずに、肩をすくめてみせました。
タキシードを着た男性はすぐにイラっとした顔になり、私の耳元で小さくつぶやきました。
「かおりんだろ?俺だよ、一哉だよ」
そう言った男性の顔は、私の知っている一哉とは別人でした。
私は一歩退いて、もう一度その男性の顔をよーく見ました。
やっぱり違います。

「大きい声出すなよ。今はコーヘー(仮名)って名前で出てる」
私は何をコソコソ言っているのかと思いましたが、やっと理解できました。
コーヘーは今売れに売れている、俳優のコーヘーのことで、一哉とは別人だということ。
でも二人が同一人物というのなら、コーヘーが一哉に成りすましているのか、一哉が整形したのかのどちらかで、前者はありえないので、整形が濃厚ということです。

一哉は昔遊んでいたボーイフレンドの一人で、お金だけはあるボンボンで、でもあまりいい男ではありませんでした。
もちろん、今人気のコーヘーとは似ても似つかないのです。
私は何度も目をぱちぱちさせて見ましたが、同一人物には見えませんでした。

高校を卒業してからどこに行ったのか分からなかったのですが、その時に整形したということでしょう。
人物が変わってしまう、整形ってすごい。
でもコーヘーはテレビで見るよりも、いい男です。
一哉の面影はありません。
よほどお金を掛けたのでしょう。

コーヘーと二人きり、カウンターで飲みました。
案の定整形したけれども、もう別人でいるのは嫌だ、昔の友達とも会えないし、外に出ると騒がれて大変だから息つく暇がないと。
「でも、ずっとコンプレックスだったんでしょ、良かったじゃん、いい男になって」
そう言っても、嬉しそうではありませんでした。

私たちは秘密を隠し持つ運命共同体みたいな感じで、それまでの騒いでるのではなく、ひっそりとお酒だけが進みました。
パーティーがお開きになるというので、私たちは下船しました。

友達をタクシーで自宅に下ろすと、私は指定されたホテルの同じ階の部屋をチェックインしました。
そうです、どこでパパラッチに会うか分からないので、普通の宿泊客の振りをして欲しいと言われたのです。
売れっ子って大変ですね。

一度その部屋に入ってから、電話をして、一哉の部屋に入りました。
私たちはなんだかすごい悪いことをしている気がしましたが、それはそれで楽しいというか。ドレスとタキシードのまま、久しぶりの再会と、だいぶ酔っぱらっていたのもあって、すぐにセックスしました。

一哉は高校生の時に遊んでいたので、その頃はお互い何も分からずといった感じでしたが、今では大人で、当時の感じは全くありませんでした。
どちらかといえばSM好きなようで、一哉の口調はSそのものでした。

私はそんな気がないので、どうしたものかと思いましたが、今を時めく売れっ子とセックスっていうのも、悪くないので、調子を合わせることにしました。
「ドレスが破れたらいけないから、チャックを下げて下さい、だろ?」
「あ、はい。下げて下さい…」
「かおりんは昔と体型が変わらないな~筋肉質で、あーいい体だ」

ねっとりとしたキスをして、舌を絡ませました。
濃厚なキスをして、ああ、いろんな人とコーヘーになってからセックスしてきたんだろうな、って思いました。
一哉はいい匂いがして、私はその匂いに包まれるだけで、うっとりでした。

コーヘーとして、体を鍛えているからなのか、前の華奢な体つきではなく、細マッチョになっていました。
おっぱいを揉まれて、首筋に舌を這わせられると、ゾクゾクっとしました。
乳首を舐められて、私の顔を覗き込むその顔は、テレビで見るコーヘーの顔でした。
本当に、昔遊んでいた一哉なんだろうかと思いましたが、私と遊んでいた一哉だと言うので、それはそれで騙されたとしてもいいかと思います。

一哉が私に言いました。
「俺は一哉だよ、信じられないだろうけど。でも、整形したのはかおりん、おまえに言うのが初めてなんだ。でも一哉にはもう戻れないんだ」
私には何だかよく分からない話でしたが、クンニされて一度イってしまうと、そんな話どうでもよくなっていました。

舌遣いがいやらしくて、そうとう遊んだというのだけはよく分かりました。
私は息も絶え絶えでした。
気持ち良くて、頭の先が痺れていました。

「そんなに気持ちいいのか、俺のチンチンを舐めたいんだろ?」
私はコクリと頷きました。
「舐めさせ下さい」
そう言うと、「コーヘー様の大きなチンチン舐めさせてください、だろ?」というので、真似をして言いました。

Mの役をやるのは屈辱的です。
でも、クンニで気持ち良くなったから言えるのであって、順序が逆だったら言わなかったかもです。
パンツを下ろすと、大きくなったチンチンが上を向いて、透明な汁を垂らしていました。

私は何年かぶりの一哉のチンチンを舐めました。
それまで別人だとか、なりすましなんて思っていましたが、チンチンを舐めてみて、同一人物だというのは間違いないということが分かりました。
他の人よりもそれほど太くはないのですが、長くて、フェラすると根元までは飲み込めません。
根元近くまで入れると必ずむせるのです。

分かっていながら、喉の奥まで咥えては、むせて涙を流しました。
私は涙とよがれを垂らしながら、また一哉とキスをしました。
一哉がかばんからゴムを出して着けて、私に入れて来ました。

「ああっ、奥まで、奥まで感じる!あ~一哉」
私は一哉にしがみつき、キスしました。
それまでアイドルと噂になったりしたのは、事務所の策略だと笑いながら、腰を動かしました。

そんなことよりも、おまんこが気持ち良くて、私は「やばい!イク、イク!」とイってしまいました。
芸能界なんてどうでもよくて、今気持ち良ければ私はそれで満足でした。
一哉も私のおまんこの中でイキました。

私たちはそれからも、定期的に会っては、セックスだけで繋がっています。
会えば一哉なのか、コーヘーなのか、私にはどちらでもいいことで、でもそれを引きずっている自分に酔っている、そんな気がしました。

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