2020年10月01日 09:00

【夜這い】フェリーの大部屋で一緒になった女子大生を…(体験談)

読了時間:約 4

オレは会社の仲が良い男三人組で、船に乗って旅行をすると言う計画を立てていた。
連休の希望が一か月の中から希望が取れるというので、皆で会わせた次第である。
やはり旅行に行くなら平日が良いということで、世の方たちが連休を取っている直後を狙って予約をとる。
このタイミングが一番空いていると読んでいたのだ。

当日になり、やはりお客さんはまばらである。オレ達は当時はまだ社会に出てそんなに経っていないころ。給料は少なかった。
よって船や席は一番安いプランにする。
乗船時間は15時間。ほぼ一日は交通で終わるというものだ。
しかも夜に出て次の日の昼前に着くという一泊。

さらに言えば、席は大広間で雑魚寝することとなる。
なので空いているときが良かったということもあるのだ。
実際に当日の船の中はそこまでお客さんがいない。
ただ同じ大広間の中に、一組だけ若いお客さんのグループがいた。

見た目は20代前半の女三人組。
まだ学生かもしれない。
なんとなく雰囲気がキャピキャピしていた。

お互いに男女三人ずつということで、なんとなく意識をし始めてしまう。
しかし得に声をかけることも無く。
そのまま夜になっていった。

オレとしては一人だけ気になる女がいる。
何度も目が合って何かを言いたそうな感じは受けて取れた。
ただ何のアクションも無く、消灯時間になってしまう。

オレ達は寝るスタイルになり、彼女らもまた横になった。
それから1時間くらいが経っただろうか、もちろんまだ暗いままである。
たまたまオレは寝ることができずに目が覚めたまま。
仲間らはいびきをかいて寝ていた。

オレはふと女たちを見ると、オレと目が合っていた女だけがスマホの明かりを暗めにして見ていた。
他の友達は寝ているようである。

オレはその女たちの近くに行き、唯一起きていたその女の横に一緒に寝る。
彼女は驚きながらも、すぐにオレの顔で同じ部屋の人と判断がついてのだろう。
驚きと一緒に軽い会釈をして来てくれた。

小声で話しながら、オレ達は次第に体を近づけていく。
彼女はユイという女子大の4年生、22歳だ。
来年には就職なので皆で思い出作りに来たらしい。
そんなことを聞きながら、暗い部屋でこのシチュエーションは気分が盛り上がってしまうことに。

オレ達はキスをしながら、抱き合って体を密着させた。
少しずつ他の女友達から距離を取り、そしてオレはユイのシャツをまくりあげて胸を揉んだ。
ブラをしていないその胸は、オレの指に固めの感触を与える。
乳首が興奮して立っている状態だった。

オレはその乳首を指でいじりながら吸いつく。
ユイは体をピクッと反応させて吐息を漏らしてしまった。

「ハァんん…あ、あぁっぁ…」
友達が起きないようにと、声を抑えながら喘ぐユイ。
しかしオレが手をユイのは下半身に持っていくと、ユイはその手を押さえた。
股間を触られることは許せないのだろう。
しかしオレがユイの耳を舐めて再び乳首を転がしていると、だんだんと体を反らせながら感じるようになっていった。

そして今一度オレはユイのパンティーの中に手を忍ばせる。
もうユイは抵抗してこない。
クリトリスが欲情の渦にハマってしまったのだろう。
オレの指がそのクリトリスを捉えると、ピクピクっという反応と共に、エロい声が発せられてしまった。

「あ、アァぁあ…あん!アァんん…!」
友達が近くにいても抑えきれない声。
足をモゾモゾとさせてしまい、体が絨毯にこすれる音が耳にまとわりつく。

ただその音以上に、ユイの感じている艶っぽい声がオレのペニスを刺激してきた。
その興奮は、暗い部屋の中でユイのパンティーを脱がしてしまうことになる。
ユイは下半身を露にすると、オレに股間を許してしまいヴァギナやクリトリスをクンニされることになった。

さっきまでちょっと目が合っていただけのオレに、友人の近くで密かにクンニをされてしまっているユイ。
今までよりも激しい喘ぎ声が、部屋の中に流れている。

「アァぁん…!!ダメ…!ヤダぁぁ、アァぁん…ハァァぅぅんんん…!!」
もうこらえきれない声が、ユイの興奮の度合いを表してくれていた。
マン汁は流れだし絨毯にしみこんでしまっている。
このまま腰を振ってしまうほどに快感を受けているクリトリス、ついに絶頂に達してしまった。

「ァぁっぁぁあ…イ、イキそう…!あ、ヤバ…!!」
細かい痙攣のような電気が走ったユイ、絶頂に達してしまった様である。
オレはそんなユイを抱きしめて、キスをして慰めた。

ユイもまたオレを求めて強く抱いてくる。
そんなユイにオレは小声で言った。
「オレのも、イイかな?」
「うん…イイよ…」

ユイはオレのパンツを下げて、弾きでてきたペニスにキスをした、そしてゆっくりと舐めるように肉棒をフェラし始める。
周りを考えてあまり音を立てないようにしゃぶるユイ。
しかしその代わりに手を使って、股間周りを気持ちよく愛撫してくれた。

オレの我慢汁がユイの口に中に吸い込まれて行く。
確実に躍動を始める精子が、今にも溢れそうになっていた。
それを知ってか、ユイはペニスに吸いついて、口内で舌をローリングさせる。こんなに気持ちのいいフェラもまた久しぶりだった。

オレはその勢いで、見事に射精をしてしまった。
大量にユイの口の中に流れるオレの興奮の液。
全てを飲みこんだユイは、オレから離れることは無かった。

それからオレたちは皆が起きないようにと部屋を出る。
外に出て海の音を聞きながら、挿入して合体することになる。
この一夜の出来事は、他の仲間には分かっていない。

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