2019年11月09日 09:00

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数年前の夏の暑い日、私は傷心で両耳にウォークマンをぶっ挿して、ヘビメタを大音量で聴きながら街を歩いていた。
(誰とも話したくない・・・)
そんな心境だった。

いきなり後ろから肩を叩かれる。
面倒臭くチラッと目をやると、身長180センチ位で福山雅治みたいな兄さんが立っていた。
私はイヤフォンを外すと、「はい?」と聞いた。
(落としもの?道を聞きたいの?なんだろう?)

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