2018年10月30日 21:00

読了時間:約 7

高校入学前の春休みに暇でブラブラしてたら、近所のスーパーで中3の時の同級生の女子二人とバッタリ出くわした。
一人は中学の頃からヤンキーで、金髪色白のM。
こいつは凄いおしゃべり。
もう一人は茶髪で若干色黒なT。
この子は凄い可愛いけど無口。

俺はTのことが気になってたんだけど、自分から女子には話し掛けられないし、Mが苦手だったから、その日もスルーしようとした。
そしたら「おい、無視かよ」ってMに後ろから叩かれた。
M「お前、どこの高校行くの?」
俺「I高だけど・・・」
M「お、頭良いじゃん。うちら二人ともS高なんだ」
俺「(別に聞いてないし)ふーん、一緒の高校なんだね」
M「今、暇?暇だったらウチラと入学祝いやろうぜ」
・・・みたいなことを言われて、お菓子やジュースを買わされ、荷物持ちをさせられてMの家に行った。

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2018年10月27日 09:00

読了時間:約 6

高校の修学旅行の時の話をします。
情けない話、行った先で熱を出してしまい初日から寝込んでしまっていた。
部屋で一人寝ていると同じクラスの美栄がコッソリやってきた。

美「生きてる?」
俺「お前何しにきたん?」
美「全体の集まりがかったるいからサボリにきた」
ヒマだったし、話相手になるからいいかと思い寝ていた。
しばらくするとウトウトしてしまった。
そうしたら急に美栄が布団に入ってきた。

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2018年10月26日 09:00

読了時間:約 8

俺、高2になってもまだ童貞で、連れのエッチ話についていけなくて、肩身の狭い思いをずっとしてた。
決断させたのは、Tの言った『お前、童貞だろ』という馬鹿にした言葉。
悪気はないのだろうけど。

中3の時に告られた一つ下の“美奈”って子と出来るだろうか?と1ヶ月くらい考えてた。
そして決断し、メールをしたが、携帯が替わったのか、返って来た。
住んでる町名と名字で電話帳を調べ、家から電話した。
10件くらいかけたとこで、美奈の番号がわかった。
今はバイトしてるとのことで、夜にまた電話した。

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2018年10月15日 09:00

読了時間:約 5

大学3年の時のこと。
研究室の事務員さんは、幾つ位年上だったのかなあ。
結局年は教えてくれなかったんだけど、たぶん20代後半くらいか30前半くらいだったかと思う。
もう結婚されてて、でも人妻って感じは全然しなくて、同世代の学部生にはない落ち着きを持ってる人だった。

よく研究室で飲んだりしてたのだけど、学生や教授たちと一緒に杯を重ねて、いい気分でほろ酔ってる姿もそれまでよく目にしていて。
皆で酔っぱらって、ついつい肩を寄せ合ってたり抱きしめられたりしたこともありましたが、女性には興味がいっぱいの年頃、そんな行為にちょっと(かなり?)ドキドキしていました。
もしかして・・・って。

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2018年09月07日 21:00

読了時間:約 4

俺が中3のとき、大阪にいた従姉が俺の家に下宿することになった。
従姉は東京の大学に合格したものの、実家のほうが経済的にやばくなってアパートは借りれないとかで・・・。
たまたま俺の家が一回り上の姉が結婚して家を出ていたため、一部屋空いていた。

詳しい事情は判らなかったが、不景気で父親の給料が大幅に減り、母親のパートでも学費が精一杯とのことだった。
俺の父親の決断で、従姉が家事手伝いと俺の家庭教師をすることを条件に、タダで下宿させることとなった。
学費以外、つまり衣食住とお小遣いは全部面倒を見るということに・・・。

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2018年08月21日 09:00

読了時間:約 2

仕事の帰り、軽く酔って地元の駅に着いたんだけど、そこで凄い酔っ払ってて地べたで寝ちゃってるなってるねーちゃんを見つけたんだ。

「大丈夫ですか?もうすぐ終電ですよ」って声をかけたんだけど、そのねーちゃん、起きた途端に俺に抱きついてきて、物凄い勢いでディープキスしてきた。

最初は、誰かと勘違いしてるのかと思って、引き離してはすぐに転がって寝てしまうねーちゃんに、真面目に声をかけ続けてたんだけど、起きる度にディープキスの嵐なもんで、そのうち俺も興奮してきてしまった。

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2018年08月11日 09:00

読了時間:約 8

童貞捨てた話から今まで経験した事が結構面白いと思う。
ちなみにオッサンです。
田舎生まれで特定されると・・なのでフェイク多数。

まだ携帯もない時代。
高校生だった俺は音楽の魅力に取り憑かれ、ギターかぶれになっていた。
しかし、田舎の地元では楽器屋が無いため、月一で都内まで行き、楽器屋巡り。
タワレコなどのショップで輸入盤チェックなどをしていた。
ここまで前フリです。

いつも通り行きつけの楽器屋で買えもしないギターを眺め、次に買いたいギターを物色しつつ、お約束の都内まで来た記念に買うピックを探していた。
その時、さっきから店内をウロウロしていた女性がいきなり話し掛けてきたんだ。

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2018年08月05日 21:00

読了時間:約 3

俺は容姿に自信がなく、モテない事が悩みで高校時代引きこもりになり、退学寸前まで行った。
大人になった今、容姿に自信がなくても性格次第で彼女ぐらいできるし、第一モテなくても生きていけるが、思春期の当時は深刻な悩みだったのだ。
それに容姿なんて、自分で気にするほど他人からは悪くは見えないものなのだ。

3年次、欠席日数がいよいよ進級不可能な所まで迫ってきた時、「学校のカウンセラーはアテにならない」と、父親が民間のカウンセラーを連れてきた。

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2018年08月01日 21:00

読了時間:約 9

結構前の話だから、細部の会話とかは正確じゃないかも知れないけど、大体はそのままだと思います。

えっとですね、高校の頃の話です。
秋口くらいじゃなかったかな。
当時私は吹奏楽部だったんですが、付き合っていたのが一つ上の学年の先輩。
中学から一緒で、陸上部と古典ギター部を兼部してました。

『くーさん』とか『K保さん』とか呼んでたかな。
結局名前では呼ばなかった様な覚えがあります。
背が高くて顔もなかなかいい人だったんですが、ちょっと遊んでそうな感じもありました。
実際、私と付き合う前に二人くらいは経験してたらしいし。

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2018年07月23日 09:00

読了時間:約 4

大学生の時に、農業研修でとある地方に一週間の研修に行きました。
ホームステイしたお宅には、おじいさんおばあさんと、息子さん夫婦と小学生の子供がいた。

息子さんのお嫁さんの美香さんは、歳は36でショートで茶髪のムッチリしたグラマラスな奥さんでした。

ちょっと派手な感じもしましたが、見た目とは別に優しかったし、無防備というか・・・タンクトップとか来てたんですが、ゆるゆるの胸元から谷間がくっきり拝めたり。

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2018年07月14日 21:00

読了時間:約 10

高校時代の話だが、地元の商店街の夏祭りがあった。
商店街と言っても結構な規模で、近隣地域からも見物客が来るほど賑わっていた。

俺は親の代わりに商店街の催し物に出なければならず、若い衆には焼きそばとか焼き鳥とか、火を使う重労働しか回ってこない。
とにかく焼く、水分補給が追いつかないくらい焼く。
ツレが来ても気づかないくらいハイペースで焼く。

なんとか終わり、家でバテていると松本からの電話が鳴った。

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2018年07月03日 21:00

読了時間:約 4

私も彼も20歳、大学は別々だけど、彼はバイト先のオーナーの息子でした。
見た目はチャラくないけど、下からエスカレーターで大学まで進んでるし、お洒落で優しくてトークが上手くて、モテる人なんだろうなという第一印象。

自分なんて田舎育ちで、こういう人とは1番合わないだろうと感じていました。
ですが、オーナーの手伝いで繁忙期に日雇い感覚でたまに働きに来る彼に何度も口説かれ、とりあえず1度デートする事に。

昼間はお台場で遊んで、夜は私のマンションの最寄り駅近くまで送ってもらい、近所のチェーン店の居酒屋で飲みながら楽しく過ごしたのですが、確信犯だったんだろうけど、楽しすぎたという理由で彼が終電を逃しました。

どんな展開だよと思ったけど、一日一緒に過ごすうちに彼に惹かれていた私は、酔った勢いにまかせて、「ウチに来てもいいよ」と言いました。
初めは彼も酔っぱらってヘラヘラしていましたが、うちのマンションの近くまで来ると急に真顔になり、「家に行く前に話したい事がある」と切り出しました。

「もうバレバレだと思うけれど終電逃したのはわざと。あわよくば君とHしたい衝動に駆られた。でも4ヶ月もかけてデートまで漕ぎ着けた相手なのに、“遊び”で終わりたくない。今日一日一緒に過ごして確信したのは、自分は完全に君に惚れてしまっている。どうか恋人として真剣に付き合って欲しい」

そんな事を一気に言われて私は頭が真っ白、すっかり酔いが醒めました。
でも私からもきちんと、「私もあなたにとても惹かれている」と伝え、今後良いお付き合いができれば嬉しいと彼の申し出に応えました。

そんな話をしながら歩いて、マンションに到着。
一緒に部屋に入ると彼に後ろから抱きつかれ、心臓が止まりそうに。
このまましちゃうのかなと思って身構えていると・・・。

「今日は何もしないよ。まだ君のベッドに一緒に入るのは勿体ないから。安心して眠ってね」と言われました。
でも実は私はそのまま彼と繋がりたい気持ちになっていたので内心ガッカリ。

軽い女だと思われて幻滅されたら嫌だし、ちゃんと付き合う事になったんだから焦る事無いし、と思うようにして冷静を装いました。
もうとっくに日付が変わっていて、お互い翌日の講義に朝から出るため就寝する事に。

交代でシャワーを浴び、私はベッドへ。
彼はベッドの隣に来客用の布団を敷きました。
お互いにおやすみを言って電気を消すと・・・。

彼「ごめん。やっぱもう一回抱きしめたい。ダメ?」
私「じゃあこっち来て」

結局2人でベッドに横になりました。
彼の顔が近い。
彼の右半身と自分の左半身が半端なく密着してて熱い。
恥ずかしくて彼を見れなかった。

しばらく沈黙が続いた後、彼に髪を撫でられ、耳をくすぐられ、とうとうおでこにキスされ、次は手の甲、そして頬と、唇以外の色々なところにキスされまくり。
エンドレスでキス攻撃。
堪らなくなって、自分から彼の唇にキス。
すると・・・。

彼「あー、俺、唇にキスしたらガチガチになるタイプなんだわ」
私「え?ガチガチって?」

聞き返すと、私の手を自分の股間に触れさせました。
本当にガチガチだった・・・。

耳元で彼が、「ごめんね。今日このまま我慢するの無理だから、今から本気出して襲うね」と囁き、いたずらっぽく笑いました。
「最初から素っ裸で始めるのが好きなんだ」と言われ、先にお互い全裸に。

コンドームは彼がバッグから速やかに取り出し、枕元に設置。
箱ティッシュも。
彼のガチガチだった息子はちょっと元気が無くなってたので、もう1度キスから仕切り直し。
やっぱり唇にキスするとガチガチ状態に戻りました。

した事ないのに急にフェラチオしてみたくなって、彼のを咥えて舐め回しました。
「あー。それちょっとやばいかも。それされるとすぐイキたくなるから」と言われ、今度は私が彼に舐められました。
前に付き合った人とは、ここまでは経験がありました。

散々彼に舐められ、指でクリトリスを刺激され、濡れ過ぎなくらい濡らされると、彼がコンドームを装着して私の中に入ってきました。
ぐぐぐ、と中で音がするような感覚があり、軽く痛みを感じました。

けれどそれよりも、挿入しながらずっとクリトリスを触られていて、それが気持ち良すぎてつい大きな声が出ていました。
彼はゆっくり4、5回私の中を往復すると・・・。

「やばい。なんか中でにゅるにゅる締め付けられる。こんな感覚初めて。すぐに出ちゃうかも。ほんとごめん」と彼が焦った口調になりました。
その最中もクリトリスは刺激され続けられ、クリトリスの奥がジンジン痺れておかしな感覚に。

今だから分かるけれど、多分初めてクリトリスでイッたのがその時でした。
気持ち良すぎて思わず両脚をギュッと彼の腰に絡ませ、自分から腰を彼に押しつけました。

その瞬間、「あー、それダメ。ほんとに出るよ」と彼が言い終わらないうちに、中でトクトクと彼の息子が波打って射精していました。
私は自分の体がまだ気持ち良くてフワフワしていたので、ぼんやり夢心地で彼がコンドームの処理をするのを眺めました。

と言うか、下半身が異様にだるくて熱を持ったような感覚で、横になる以外の動作が不可能だったかもしれません。
彼とは体の相性が良く、最初からこんな感じでとても満足な性生活がスタートしました。

長くなりましたが、なんだか初々しさに欠ける初体験だった気もします。
彼とはその後2年付き合って別れ、私は今年別の人と結婚します。

2018年06月30日 15:00

読了時間:約 2

初体験は、高校三年の時でした。
相手は姉の友達の涼子。
髪が長くてスタイルもいいし、ミニスカは堪らなかった。

挨拶とちょっと会話をするくらいでしたが、姉が「かっこいいって涼子が言ってたよ!」とか言われました。
でも、「彼氏いるから残念」と言われてた。

しばらくして、夏場の休みの日に起きたらみんな出掛けてて、俺が遅く朝ごはんを食べて、昼過ぎにチャイムが鳴る。

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2018年06月28日 15:00

読了時間:約 9

俺の初体験は中3の時でした。
でも、ただその時の事だけを書いてもなんも面白くも無いので、中学に入るちょっと前から話そうと思う。

小学校の頃は男友達より、女友達の方が多かった。
結構モテたと思う。
中学へ入ると一変し、1年の6月頃からいじめられるようになってきた。
その頃から、小学校からの友達からも敬遠されるようになってきた。

中学入ってからはじめての夏休み。
いじめている奴らが近所にいると思うと、毎日怖かった。
宿題は7月中に片付けて、8月は田舎の祖父の家で過ごす事にした。

案の定いじめてくる奴は誰もいない。
天国にいるような感じだった。
当時は(現在も)鉄道が好きで、毎日毎日電車の写真ばかり撮ってた。

家は金があるだけが取り柄で、小6の頃に10万もする一眼のカメラを買って貰ったくらいだ。
夏休みが終わる・・・。
やはり休みが明けてもいじめは止まない。
逆にエスカレートしてた。

毎日毎日嫌な事をされ、言われ、教科書とかも平気で隠されてた。
でも、先生には言えなかった。
親にも心配をかけたくなかった俺はどうしたらいいか判らなかった。

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2018年06月21日 15:00

読了時間:約 4

俺には二つ上の従姉がいて、毎年夏休みには遊びに行っていた。
小さい頃から可愛がってもらっていて、俺は頼りになる姉のような存在に思っていたし、向こうも俺のことを弟分のように思ってくれていたと思う。

話は俺が中一の時のことです。
その年の夏休みも、例年通り家族揃って実家へ帰った。
俺は一年ぶりに従姉に会えることがとても楽しみだった。

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