2021年10月15日 21:00

読了時間:約 3

投稿者:事故物件住みます男 さん(男性・20代)

いわゆる事故物件ってやつに住んでる25歳の男です。

今の会社に就職が決まった当時、通勤に時間をかけたくなかった俺はできるだけ会社に近い場所にある物件を探していたんです。

しかし残念なことに勤め先は都内でもそこそこ良い場所にあったため、周囲の物件はどこもかしこも俺の初任給では厳しい所ばかりでした。

「どっか安くていいとこ無いですかね? 会社から近ければどこでもいいんですけど…」

不動産屋のおっちゃんに無理を言ってお願いしてみる俺。

「う~ん…あんまりお勧めはできないんですけどねぇ…」

そう言って紹介されたのが今住んでる事故物件のアパートでした。

なんでも数ヶ月前に若い女性が自殺したとかで、他と比べてかなり安めの家賃で提供しているとのこと。

幸い俺は霊感なども無くあまりそういうことも気にしないタイプだったため、迷わずこの部屋を借りることにしました。

いざ住んでみると特に心霊現象らしきことが起こることもなく、日当たりも良好で非常に暮らしやすい部屋でした。

しかし入居して数週間が過ぎた頃、俺の身体にある異変が訪れたんです。

「うわっ…まただ…」

眠りから覚めた俺は自分の股間を確認します。
俺のパンツは自分の精液でドロドロになっていました。

それまで人生で夢精したことなど片手で数えるほどしかなかったのですが、ここに住むようになってからはほぼ毎日夢精するようになってしまったんです。

特にエロい夢を見た記憶もなかったので俺は不思議に思いました。

それからしばらく経ったある夏の夜、仕事で疲れた俺は部屋に帰るやいなや布団にバタッと倒れ、しばらく横になりました。

ウトウトし始めた頃、急に耳がキーン!となったと思ったら金縛りにあったんです。

頭の天辺からつま先までズシッと布団に押し付けられ、動かせるのは目玉だけという状況でした。

やだなー怖いなーと思いながら部屋の中を目で見渡すと、俺は恐ろしいことに気付いてしました。

部屋の隅に…何かいる…

見ると青白い顔をした髪の長い女性が、俺のほうをじっと睨んでいました。
しかもその女性、俺が瞬きするたびに少しずつ近付いてくるんです!

女性が俺の目の前に来るまでそう時間はかかりませんでした。

やばいやばい殺される…!!
と内心恐怖でいっぱいだった俺に対し、女性は予想外の行動に出ました。

女性は俺のパンツを下げてチンポを露出させると、それを自分の口で咥えました。

「えっ?ええっ??」

困惑する俺をよそに女性はじゅるじゅると激しくチンポをしゃぶります。
女性の口の中はとても冷たくてひんやりしていました。

言ってしまえばフェラチオなのですがこの女性、とにかくテクがすごいんです。
手馴れているというか男のチンポを知り尽くしているというか…

「う~~~イクっ!」

俺はあまりの気持ちよさと恐怖で、射精するのと同時に失神してしまいました。

次の日の朝、目覚めるとそこにはカピカピに乾いた俺の精子だけが残っていました。

それからというもの夢精はパッタリしなくなり、あの髪の長い女性もあれから一度も部屋に出てこなくなりました。

あの夜の出来事は夢だったのでしょうか…?

2020年11月25日 21:00

読了時間:約 8

僕が初めてHをしたのは中学三年生の夏、とても暑い日でした。
その日は学校の終業式で、僕は遅刻をしていました。
僕は急いで遅刻届を書いて、教室で上履きに履き替え、鞄を置いて急ぎました。

学校の建物の構造上、ホールに後ろから入るにはその下にある剣道場を通らなければいけません。
陽を浴びて熱を持ったアルミサッシのドアを開け、剣道場に入ったその時、僕は誰かとぶつかりました。
春の様に優しく、爽やかな香りが、夏なのに漂ってきました。

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