2019年08月15日 21:00

読了時間:約 4

S先生は私が大学生だったころの教師でした。
女性で、独身で、女性の地位向上にひとなみならぬ努力をした方です。
私はそんな先生に共鳴し、大学を卒業してからも一人ですんでおられる先生のお宅をよく訪ねては、夜おそくまで語り合い、感動に心をふるわせるのでした。

いま先生は大学を定年退職され、著作などの執筆に勤しんでおられます。
私は会社勤めをしながらもいまも、先生との交際を続けていました。
ある夜、先生との会話に熱中したあまり、気がついたら零時近くになっていました。
もちろんこんな時刻に電車はありません。
すると先生が、「泊まっていきなさい」といってくださいました。

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2019年08月05日 09:00

読了時間:約 7

美容師をしています。
今のお店に入ったのは、4年前のこと。
大分慣れてきたので、1年ほど前に、オーナーと店長から後輩の育成係を命じられました。

「育成」なんて、大げさなことはできないんですが、私は後輩とも上下の関係なく友達感覚で接して、いい仕事がお互いにできるようになれればと思ってやってきました。

後輩といっても、私より4、5歳若い20代前半の女の子が2人と、もう1人は入店したばかりの22歳の「男の娘」の計3人が私の担当です。

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