2020年12月03日 09:00

ムラムラしてネットで見つけた舐め犬希望の男性と…

読了時間:約 5

私のエロ体験談聞いて下さい。
私は倦怠期をとっくにやり過ごした既婚者です。
今ではそんな性欲なんて無縁の私に、やっぱりエッチなことをしたいと思わせる出来事がありました。

会社で残業していた時に、残っているのは私だけだと思っていたのですが、非常階段付近で人影が見えたので、何だ?と思っていたら、抱き合っている男女でした。
薄暗い中で抱き合っている二人を見て、見てはいけないものを見てしまった!と咄嗟に思いましたが、すぐに立ち去ることができませんでした。

ハッとして、物音を立ててはいけないとソロリと来た道を戻りました。
後で抱き合っている二人の顔を思い起してみると、あまり関わりのない部署の人で、時々顔を合わせたら会釈する程度の人たちでした。

でも、男性は確か結婚していたはずで、女性の方はよく分からない人でしたが、多分独身だったように覚えています。
訳アリの二人っていうのだけで、いけないことしていると思う反面、ちょっと羨ましいと思う自分がいました。

でも私としてはあんな情熱的な抱擁を目の前にして、私もあんな風に必要とされたいと、いつも頭の隅で思うようになっていました。
そんなある日、何気なく見ていたネットの書き込みに、舐め犬募集のサイトを発見したのです。
舐め犬とはクンニが好きな女性が、クンニを好きな男性から、ただひたすらクンニしてもらうというのです。

まだセックスしていた時でも、私のオメコを最初は舐めてくれていた主人も、最後の方では舐めるのを嫌がっているのは見え見えでした。
そうよ、クンニだけなら浮気じゃない!と、自分にいいように解釈していました。
すぐに舐め犬になりたいという書き込みに対して返信していました。

その男性はセックスももちろん好きだけれど、それ以上にクンニがしたいという人でした。
初めその書き込みを見て、本当にそんな人が存在するのだろうかと疑いましたが、会ったこともないのに疑ってもしょうがないということにおさまりました。

何度かやり取りをしていると、できれば携帯のメールでやりとりしたい、ということになりました。
自分のアドレスを教えるのに抵抗はありましたが、あまり使っていないアドレスを教えることにしました。
その男性がしつこかったら捨ててもいいアドレスにしました。

そうしているうちにクンニしたいされたいという気持ちが高まってきたので、会うことにしました。
仕事終わりで、職場近くの駅から少し離れた大きな駅で待ち合わせました。
男性は痩せて眼鏡をかけた人でした。

そこで始めて名前を聞かれたので、私は美恵と答えると、相手はリュウと言いました。
偽名であることは間違いありませんでしたが、私にとってはどうでもよかったのです。
私たちは少し話をしながら、歩いて5分位のホテルに入りました。

リュウさんは「こんなに可愛い人がクンニされたがってるなんて」と驚いて、何度もそのセリフを言っていました。
お世辞でも可愛いなんて言われるのは嬉しいもので、最初はくすぐったかったけど、そのうちもっと言ってと心の中で思っていました。

ベットに並んで座って軽くキスをしました。
キスは嫌いじゃないけど、リュウさんは私の好みの顔ではなかったので、ちょっとどうしようかと思いました。
でもそれを察したのか、リュウさんは軽くキスをした後、耳を舐めたり首筋にキスをしてきました。

最後に主人とセックスしたのはいつだろうと思いました。
鎖骨を舐めたり、乳首に触れないようにしていましたが、あまりに焦らしてくるので「乳首お願い」と私が言うと、リュウさんは嬉しそうに乳首に吸い付きました。

乳首を摘まんだりおっぱいを揉んだりされると、気持ち良くてつい声が出ていました。
優しく乳首を摘ままれたりすると、もっと乱暴にしてと言いたくなりましたが、チュパチュパと音を立てて舐められていると、これからやってくるクンニを思うと優しくても「もっと乱暴にして」とは言えませんでした。

次はオメコに行くのかと思ったら、クルッとうつ伏せにさせられて、背中を両手で触るか触らない程度の優しい愛撫をされました。
私は背中が弱いので、その度に腰をねじってしまい、それを見たリュウさんが嬉しいのか、他の所よりも念入りに愛撫してくれました。

やっと仰向けになったと思ったら、今度は脚を舐め始めました。
「ダメよ、汚いからシャワー浴びさせて」
とリュウさんにお願いしたのですが、「そんな、汚いと言って恥ずかしがってるのが好きなんだよ」とリュウさんは眼鏡をクイッと上にあげて、ウットリした目で私に言いました。

私は一本一本足の指を舐められて、どうにもくすぐったい気持ちになっていました。
そして、足先からふくらはぎ、太ももと舌が上の方に向かってくると、オメコは通り過ぎて、またおっぱいを舐め始めたのです。

「お願い、舐めて欲しいの」
耐えかねた私がお願いすると、リュウさんは嬉しそうに
「どこを舐めればいいの?」と言ってきたので
「アソコを」
「アソコじゃ分からない」
「オメコを」
「えっ?聞こえなかった。もう一度言って」
「オメコを舐めて欲しいの」
「よく言えたね。じゃあご褒美に」と言ったかと思うと、ペロンとオメコを舐めただけでした。

「そんなんじゃ嫌!もっと丁寧に!お願い」
「しょうがないな~。そんなに頼むんだったら、ゆっくりと、丁寧に舐めてあげるよ」
そう言って、ビシャビシャと音を立てて舐めてくれました。

「こんなにお汁が垂れてる、いやらしいな」
「恥ずかしい、そんなこと」
「いいじゃないか、可愛いよ」などと、リュウさんは言葉攻めも好きなようで、私はもともとM体質なので、もっと言って!と心の中で思いましたが、今日初めて会ったばかりの人にそこまではお願いできませんでした。

「クリトリスがプックリ膨れて、興奮してるのかな?」
「だって気持ちいいもん」
「今日初めて会った人におまんこ舐められて、クリトリスがこんなに膨れるなんて、いやらしい子だね」

私は言われるままに、四つん這いになって後ろからオメコを舐められていました。
頭を低く腰を高くして、お尻の穴まで丸見えです。
後ろからのクンニも興奮します。

「今度は仰向けになって、自分で脚を抱え込んで」
リュウさんの言われるままの格好になりました。
いわゆるM字開脚です。
リュウさんは私のおっぱいを触りながら、オメコを舌でベチャベチャと舐めています。

「あはん、気持ちいい。リュウさん舌遣いがいやらしい」
私は触られていない方のおっぱいを自分で揉んで、自分の唇を舌でゆっくりとなぞりました。
こんな時はフェラしたい気分でしたが、リュウさんは私におチンチンを触らせることも、パンツを脱ぐこともありません。

私もあえてリュウさんの性器に手を伸ばさないようにしました。
リュウさんのチンチンを触ってしまったらきっと、私なら無理やりセックスしてしまったでしょう。
メールでの約束はあくまでクンニなのです。
舐め犬を求めてはいるものの、セックスを求めてはいないのです。

お互いの気持ちが高ぶって、どうしてもセックスしたいのならいいのですが、セックスしてしまえば主人を裏切ってしまうようで、私からは誘えなかったのです。
その後も何度もクンニして、お尻の穴まで舐めて貰って、とても気持ちいい時間を過ごしました。

終わった後リュウさんがまた日を改めてクンニしたいと言ってきたので、どうしようか悩んでいましたが、セックスする訳ではないので、主人を裏切っていないんだと思うと、「また舐め犬してくれるの?」と嬉しそうに聞いていました。
まだまだクンニは止められそうにありません。

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