2021年01月30日 09:00

余計なことばかり言ってくるムカつく女をドライブに誘って…

読了時間:約 4

オレは男の友人から相談を受けたことがある。
なんかちょっとムカつく女がいて困るという事らしい。
そんな女にはどう対処したらいいのかと、オレに聞いてきた。

ムカつくってどんなムカつき方なのかと聞いていると、その女のことはオレも知っている人だった。
確かにその女はヒロエという29歳なのだが、ちょっと好かれるタイプでは無いかもしれない。

オレもヒロエからたまにいらんことを突っ込まれることがある。
なので友人が言っていることも分かるのだ。
しかし、そんなヒロエだって皆に突っ込んでいるわけでは無い。
ごく一部の男にだけといっても良いだろう。

そこでオレは友人に一言アドバイスをした。
「ヒロエはお前のこと好きなんじゃない?」
女は気の許す相手や気のある男に対して、毒舌を吐いたりからかったりという態度をする人もいる。
もちろんただナメられているだけということもあるが、今回の場合は好意の裏返しだろう。

なのでヒロエはオレのことも気になっていると思っている。
それを証明しようと、オレは友人に宣言した。
オレはヒロエのことを好きということはないが、エロい顔と体をしているので下半身はしっかり反応する。

よってオレの方からヒロエを呼び出して、夜のドライブに行こうと計画を立てた。
ヒロエはその誘いに乗ってくる。
この時点でオレは少し自信を持つ。
夜のドライブなんて、気がない相手とは行きたいと思わないだろう。

しかもそこに現れたヒロエは、なんとなく露出の高い服を着てきた。
シャツは薄手でかがめばバッチリ胸元が見えるような感じだ。
しかもスカートもヒラヒラ系の丈の短めなものである。
ただ待ち合わせ場所に来たときのヒロエは相変わらずだったが。

「ほんと、こんな時間にアタシを呼ぶなんて、相当暇なんだね…」
エロい格好のヒロエのいらん言葉が炸裂する。
ここに来たヒロエも暇と言うことだろと突っ込みたかったが。

まあオレはこのままヒロエの体をモノにする自信は完全だった。
そうなればもうそこまで時間をかける必要はない。
オレは車を走らせながら、ヒロエのクリトリスにクンニをすることばかり考えていた。
どんな感じ方をするのか、クリトリスがどのくらい敏感かどうかなどを考えているうちに、股間を膨らませてしまう。

そして適当に人気のない公園の駐車場に止めると、オレはヒロエを抱きしめてキスをした。
当然ヒロエは驚くだろう。
しかしオレはヒロエが挑発している胸を、いきなりシャツの中に手を入れて揉みほぐす。

「あぁん…ちょっと…ヤダ…!」
ヒロエはオレの体を突き放そうとするが、キスは続き胸は乳首が起つほどに揉みまくっている。
ブラを外して直接乳首を舐めたところで、女の悩ましい声を出してしまうだけだった。
さほどの抵抗がないヒロエを、オレはここぞとばかりに攻めたてる。

ヒロエの計算通りにヒラヒラのスカートをめくると、そこには陰部しか隠してないというくらいの紐のパンティーが現れた。
その隠れている秘密の園の部分を、指で可愛がるように撫でる。
ヒロエは恥かしい気持ちでいっぱいになり、口を自分で抑えて声を出してしまうことを我慢していた。

ただそれでもオレはその紐を解き、キレイに生えている陰毛を軽く唇で優しく耕す。
そして一番のヒロエの恥ずかしい部分に舌を付け、電動にも勝る振動でクンニをした。
細かく動く舌が、ヒロエのクリトリスにヒットして体のボルテージを上げていく。
声を我慢しているヒロエも、この刺激を受けてはどうしても淫らな声は抑えきれないだろう。

車のシートの上で、ヒロエは腰を浮き上がらせて天にも昇る勢いで体をヒートアップしていった。
「やぁぁぁ…!も、もうヤバ…ハァァァん…!!」
ヒロエの体がせわしなくうずき始めて止まらない。
オレのクンニがヒロエを壊してしまいそうだった。
ヴァギナの熱は洪水を起こし、太ももを伝ってシートに垂れていくものもある。

ヒロエはもう絶頂に達する以外に道はない。
そのゴールテープをクリトリスが切ることになった。
「アッぁあぁあぁ…!!も、もうダメ…!イッちゃう…イ、イク…!!」
身体を痙攣させてふわふわとした感覚になっていくヒロエ。
オレはそのヒロエのイッタ瞬間の乱れた姿を写メにとった。

そんなに好きでも無い女をイカせても、そこまで興奮しないというのは嘘だ。
オレは十分にペニスを固くしっぱなしで、ヒロエにそれを見せつけた。

「本当は、これが欲しいんでしょ」
「ヤァん…こ、これが…欲しいです…」

もうヒロエの心はエロモード全開である。
オレが堂々とパンツを下げて肉棒をそびえたたせていると、それを大事に扱うかのように両手で撫でる。
そこから少しずつ口に含んでいきフェラが始まった。

最初こそおとなしく丁寧なフェラだったが、次第に激しく荒々しい音を立てたしゃぶりを披露してくる。
性欲が爆発しているのだろう。

オレの肉棒を美味しそうに舐めながら、時にはタマを揉みつつ海綿体を舌で刺激する。
それがまたオレのペニスを喜ばせることになった。

「アァぁあ…このおチンチンを舐めることができるなんて…嬉しい…」
そんなエロいフェラをしている姿もまた、写メで撮っておいてオレは昇天を目の前にする。
躍動する肉棒に気づいたヒヒロエは、ローリングフェラでオレを天へ連れていってくれた。

「アァぁ…こ、こんなにいっぱい…」
オレの精子がヒロエの口の中に流れ出ていく。
それを飲みこむヒロエ、その後はしっかり挿入までしたことは言うまでもない。

オレは後日、写メを友人に見せた。
やっぱり気があるから変なことを言っていたという証拠となる。
そして友人はオレと兄弟になりに、ヒロエを誘いだしていた。

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