2021年04月24日 09:00

嫁が無防備すぎていつか襲われそうです…

読了時間:約 2

嫁が開放的すぎて困っています。
風呂からあがるとタオルも巻かずスッポンポンでリビングを歩いたり、自宅じゃノーブラは当たり前。

前に一度注意してみたのですが
「自分ちなんだし別にいーじゃん!」
と言って聞く耳を持ってくれませんでした。

ある夏の暑い日、私たち夫婦は近所の森林公園へ趣味のバドミントンをやりに行きました。

嫁の格好は半袖のスポーツウェアにジョギングパンツと、すでにそこそこ露出度が高めな状態でした。

公園に着くと私たちは準備運動をした後、すぐに打ち合いを始めました。

最初こそ軽~く打ち合っていたのですが、ラリーの応酬は次第に早くなり、炎天下の日差しもあって二人ともすぐ汗だくになってしまいました。

「ちょっと待ってて!」

嫁が一旦手を止め、日陰に置いておいたスポーツドリンクを飲みに行きます。

私がポンポンと一人打ちをしていると、嫁がすぐに戻ってきました。

「よーしもう一回!」

元気よくそう言う嫁を見た私は唖然としました。

なんと嫁は半袖のスポーツウェアを脱ぎ捨てて、下に着ていたスポーツブラ1枚の姿になっていたのです。

「ちょ、ちょっと!上はどうしたの?」
「ん?暑いから脱いじゃった!へへっ」

へへっじゃねーよ!と思いつつ私は嫁に上着を着るよう促します。

「え~暑いしやだぁ~誰も気にしないよ~」

そう言って嫁は私の言うことを聞きません。

ここだけの話、嫁の胸はFカップあるのですが、その豊満なおっぱいがスポーツブラによってより一層強調されているんです。
通行人が気にしないわけがありません。

もうこの時点で道ゆく人々(主に男性)は私たちを凝視していました。

「さっ、もっかいやるよ!」

嫁がシャトルを奪い取り、それを私に向かって打ってきました。
動揺した私がそれを打ち返してしばらくラリーが続きます。

シャトルが軽快に弾みますが、弾むのはそれだけではありません。
嫁がラケットを振るたび、その豊満なおっぱいもブルンブルンと揺れました。

そんな嫁の無防備すぎる姿に赤くなっていた私は、ふと横からの視線に気が付きました。
なんと子供連れの父親らしき男が、ビデオカメラを持って嫁と私を撮影していたのです。

嫁はそんなことに気付きもせず、楽しそうにシャトルを追いかけます。
さすがに耐えられなくなった私は緊急手段に出ました。

「うぅ~んなんだか暑くてフラフラしてきた…もう帰らない?」
「あれぇ~熱中症?大丈夫?」

嫁の心配そうな顔に少し心が痛みましたがこれも嫁のためです。
こうして私は嫁と公園から脱出することにまんまと成功しました。

それからも嫁は、隙があればすぐ露出度の高い格好になりました。
普段は聞き分けのいい嫁なのですが、何故かこれだけは直してくれないんです。

本人は全く気にしていないようですが、いつか襲われてしまいそうで心配です…

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