2021年05月05日 09:00

姉の旦那を寝取ってみたら男版マグロだった…

読了時間:約 3

私には双子の姉がいます。
私と姉の顔はそっくりですが、姉の性格がおとなしいのに対し、私はどちらかというと、チャキチャキなお転婆娘。

ですが、結婚したのは、姉の方が早くて、私はそれが悔しくて、姉に何か仕掛けてやろうと、目論んでいました。
お正月に家族皆で会うことになり、結婚式以来、久しぶりに姉の旦那に会いました。

それが悔しいけど、そこそこなイケメンで、さらに性格は温厚で、物静かな良い人でした。
ますます私は悔しくなって、姉の家庭を壊したいとまで、思うようになりました。

私って昔から、虐めっ子だったし、自分が中心じゃないと嫌な激しい性格なので、こう思うのは仕方がないことです。

ちょうど、姉の旦那と二人っきりになった時があったので、
「ねえねえ、連絡先、交換しましょうよ?」と私が言うと、
「でも僕、あまり連絡しないタイプですよ?」と言うので、
「いいの、いいの。とりあえず、何かあったときのために」
と強引に連絡先を交換しました。

それから、私が怒涛のように毎日メールを送り付け、返信は3日とか4日とかに短文がちょっと返ってくるだけでしたが、私は諦めず、メールを送り続けました。

姉の家は私の家と3駅分くらいだったので、姉がいない隙を見計らって、勝手に家に上がり込み、
姉の旦那の帰りを待ちます。

帰って来た姉の旦那は目を丸くして、
「何であなたが・・・」と言うので、
「姉がいなくて大変だと思って、おじゃましてまーす」
って言って、早速誘惑します。

胸の大きく開いたシャツに、ミニスカート。
これまでこの露出スタイルで失敗したことはほぼなかったので、今回も成功すると思いました。

姉の旦那はイケメンなのに内気な草食系男子なので、私が誘惑するしかないと思い、何回も胸の谷間をアピールしたり、足を組みなおしたりしました。

姉の旦那は最初は見ないようにしていましたが、結局、チラリと見て、顔を赤らめていました。

「ねえ?しようよ?」と私が言うと、
「え?え?」ってかなり動揺していて、
「お姉ちゃんとはしてるんでしょう?顔は同じなんだから、大丈夫よ」
と私が言うと「いや、全然違うよ」と言われたので、
「ごちゃごちゃ言わないで、男なんだから、やる時はやる」と言って、シャツのボタンとベルトを外し、姉の旦那の服を脱がせていきます。

「ちょ、ちょっと・・・」とすごく焦っている姉の旦那を他所に、自分も服を脱いで、胸に姉の旦那の手を当てるようにします。

「すごくドキドキしているでしょ?私だっていつもこんなことしているわけじゃないんだよ?」
って言って、私は姉の旦那のトランクスを下ろして、軽く勃起している、姉の旦那のペニスを握って、口に含みました。

「あっ、あ・・・」と姉の旦那が言いましたが、気にすることもなく、フェラチオを始めます。

自分で言うのも何ですが、過去に付き合った男性から、私のフェラチオは絶賛されているので、すぐに姉の旦那もイクと思いきや、姉の旦那は遅漏らしく、10分程度やってもイカないので、
「私のことも、気持ち良くしてよ」と言ったのですが、この姉の旦那、男版のマグロで。

前戯もしたことがないらしく、胸を無造作に揉んだと思ったら、
「次は?」と私に聞くので、
「下も触ってよ」って私が言うと、入口付近を指で行ったり来たりするものの、全然気持ちが良くなくて「へたくそ」と心の中で思っていました。

結局、私は濡れなかったので、ローションを使って入口を濡らして、姉の旦那のものを入れたのですが、正常位もまともにできず、ほとんど騎乗位で私が動くはめに。

「よくこんな旦那と結婚したな、てかセックスしたことあんの?」
と本気で心配するくらい、姉の旦那のセックスはへたくそで、姉から嫌がらせのため、寝取ってやろうと思っていたのに、もう二度と、こんな男と寝たくないわ、と思いました。

遅漏な姉の旦那は、挿入してから20分くらいでようやくイキ、私はヘトヘトでもう動けず、ベッドで横になったら、そのまま眠ってしまいました。

起きて、気が付いたら、見慣れた顔。
あれ、鏡?と思ったら、姉でした。

「あの人、全然だめでしょう?」
姉は全てを見透かしたように、優しく微笑みながら、私を見ています。

「お姉ちゃん、ごめん。私・・・」
姉は昨日、姉の旦那から全部を聞いたようで、
「あの人と私はプラトニックな関係なのよ。子供はね、たぶん作らない」
「そんな夫婦もいるんだね」
「もうあの人を誘惑しないでね」
私は苦笑いをして、
「うん、絶対しないわ」と言いました。

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