2021年05月07日 09:00

草食系男子の夫の弟が童貞だというので筆おろししてあげたら…

読了時間:約 2

27歳既婚の主婦です。
29歳で会社員の夫はいわゆる草食系男子で、女性に対しての積極性が皆無なんです。
最初に付き合うときも誘ったのは私からだったし、結婚に関しても私からの逆プロポーズで決まったことでした。

そしてそれは結婚してからも変わらずで、夜の営みも夫から求めてくることはありません。
おまけに夫は早漏で、私は夫との行為でまともにイけたことがないんです。
そこを除けば優しくて本当に良い夫なんだけど…

ある平日の昼間、私が一人で昼食の準備をしていると、夫より6歳年下の弟くん、達也(仮名)が遊びに来たんです。

達也はフリーターで私たち夫婦が住むマンションの近所に住んでいて、夫がいないときでもこうしてちょくちょく家に遊びに来ていました。

ちょうど昼飯も出来上がったので私たち二人はそのまま一緒にご飯を食べることに。

「義姉さん、俺また振られちゃったよ」

食事中、達也がションボリとしながら呟きました。

達也もまた兄と同じように草食系男子だったみたいで、ジャニーズ顔でイケメンの彼はよく女の子から告白されるのですが、その積極性の無さからすぐに愛想を尽かされ振られてしまうんだとか。

「このままじゃ俺、一生童貞だよ…」
「そんなことないわ! いつかあなたの魅力をわかってくれる女性と出会えるはずよ!」

私はなんとか励ましますが、達也は今にも泣き出しそうな顔をしています。

「…義姉さん、俺とセックスしてよ」
「たっちゃん! そういうこと冗談でも言っちゃ駄目よ!」
「俺は本気だぜ…?」

そう言って達也はグイッと私を抱き寄せてきたんです!

「嫌っ! やめて!」
「頼むよ義姉さん…」

達也がまた弱々しい子犬のような目で見つめてきます。
これに母性本能がくすぐられてしまった私は、遂に彼の要求を受け入れてしまったのです。

「もう…一回だけよ…?」

それを聞くや否や、達也は私の身体にすごい勢いでむしゃぶりついてきました。
普段の可愛らしさが嘘のようです。

それから夫と同等かそれ以上のサイズのアレを私のアソコに挿入します。
達也は本当に童貞なのかと疑ってしまうほど鋭い切れ味で腰を動かすんです。

弱い所を的確に突かれ信じられないほど感じてしまった私は、何度も何度もイかされてしまいました…

「どうだった? 兄貴より気持ちよかったでしょ?」

セックスが終わった後、達也が自信満々な顔で言いました。

後で知ったのですがこの弟、童貞なんて嘘っぱちでした。
それどころか、二股三股は当たり前の超ヤリチン男だったのです!

普段はいつもこうやって童貞のフリをして、押しに弱い女性を食い漁っているんだとか。
草食系男子の弟は、実はとんでもない肉食系男子でした…

コメント (1)
コメント一覧
  • 1. マジエロ名無しさん  

    義弟グズだな。

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