2021年05月18日 21:00

昔、惚れて通ってたカフェ店員に2年後に再会したら奇跡起きた…

読了時間:約 6

投稿者:元フリーター さん(男性・20代)

フリーターしてた頃に、大学生の子に一目惚れした。
大人しい、小柄な雰囲気と長い黒髪、純粋そうな雰囲気が、どストライクだった。
その子は、カフェで働いてて、毎日のように飲みに行ったけど、相手にされなかった。

二年くらいかな?ずっと片思いで、自分のバイト前とか、バイト後とかに通ってて。
結局、彼女は就活が忙しくなる、三年の十二月くらいにバイト辞めた。
その時は、向こうにとっては、「自分に片思いしてる、よく来る変な客」程度の存在だったと思う。

だから辞めること知らせてもらえなかったし、いきなりコーヒーショップからいなくなったから、まぁ、しょうがないか、時間の無駄だったな、よくもまぁ、二年近く片思いしてたな、って若干寂しさも覚えつつ、それから二年近く経った。

その時は俺も就職してて(相変わらず彼女は出来なかったけど)、そんな時に近所のコンビニで、彼女とすれ違った。
で、彼女はスーツ姿で、大学卒業して普通に就職したみたいで、仕事帰りっぽかった。

出来れば顔合わさずに、そのままやり過ごしたかったから、こっそり帰ろうとしたら、ひとつしかない入り口の前にいて、思いっきり鉢合わせした。
しょうがないからごく一般的な会話をする。

「久しぶり……」
「…………はい」
「今、仕事帰り?」
「そう、です……」
「そっか、お疲れ様」

みたいに、本気で何でもない会話で、あんまり盛り上がらない。
ま、こっちの片思いだったし、ドラマみたいなことはそうそうないよな、とか、適当なこと考えてた。

「じゃあ、お疲れ様」
みたいな挨拶して、そのコンビニから帰ることにした。

で、一週間後くらいに、よく使うコンビニだから、普通に行くと、また、スーツ姿の彼女がいた。
さすがに今度はスルーしていいよな、この間、挨拶したし、向こうも迷惑そうだったし。

そんなこと考えて、普通に買い物して、彼女に気付かないフリして、普通に帰ろうとしたら、店出たところで、後ろからTシャツ掴まれた。

「あの…………ちょっと話したいことがあって……いいですか?」
「……いいけど、何?」

正直、二年間片思いって割と黒歴史だから、あんまり話したくないとか思ってると、

「あの…………好き、です……」

耳、疑った。
は?って感じだった。
真っ赤になって、俺の服掴んだままで俯いてる。

彼女は、かなりテンパってた。
しょうがないから、とりあえずここじゃ何だしってことで、仕方なくそのままコンビニの駐車場に停めてた車に乗せる。

で、話を聞くと……

「その……挨拶もなしに、急にやめてごめんなさい……コンビニで、待ち伏せしててごめんなさい……」
って謝られた。

そして、よくよく話聞いてみると、店の中で好意を向けられるのは、正直、周囲から冷やかされて、かなり困ってた。
だから、俺のこと見ようとしなかったらしくて、拒絶する選択肢しかなかった。

だけど、いざ店を辞めると、急に寂しくなって、「もう会えないんだな」とか、「好きって言われて、本当はちょっと嬉しかったかも」とか、「二年間も思ってくれてたんだ」とか、そういう風に感じたらしくて。

一度そう思ったら、止まらなくなったってことだった。
よく、告白して振った後に相手のこと気になるってパターンがあるけど、彼女は、思い切りそのパターンみたいだった。

最初は黒歴史とか思っていたものの、車の中で、二人っきりで、大人しい感じの子が自分に告白してくるのは、正直かなり来るものがあった。

ただ、さんざん苦労させられたし、今は気持ちがなかったから、

「とりあえず駅まで送っていくから」
「今、彼女とか……いますか?」
「いや、いないけど……」
「…………もう、今更、遅いですか?」

「あのさ……」
「連絡先、教えてもらえないですか?」
「いや、だから……」

相変わらず可愛いけど、ちょっと地雷っぽかった。
だから、失望させようと思って、というか、彼女は助手席から身、乗り出してるし、女の子と二人っきりだし。

あと、何気にスーツフェチなので、若干それも後押しして、半分冗談で、半分は失望させるつもりで言った。

「そういう風に迫られると、襲いたくなるからさ」
「襲っても、いいです……」
「は?」
「襲っても、いいですから……」
「…………」

エロ漫画かよってくらい展開が急だったけど、片思いしてた女の子にそう言われて、襲わない奴はいないと思う。

駐車場が若干広いとは言え、さすがにコンビニの前なので、とりあえず車、発進させて、近くの公園の駐車場に停めた。

気付けば夜九時くらいになってて、公園には誰もいない。
その間、無言。
ただ、襲ってもいいって言った後に、誰もいない公園の駐車場に連れ込まれたから、これから襲われるのは本人もわかってると思う。

彼女の手、引いて、後部座席に連れ込んで、上着脱がせる。
そのまま、シャツをはだけさせて、軽く身体にさわりながら密着する。
六月で、若干湿気があるからか、それとも告白に緊張してたのか、彼女は汗ばんでた。

体臭は強めなのか、スーツのシャツ脱がせたら、むわって汗のにおいがした。
だけど、その生々しいフェロモン臭に興奮して、タンクトップとブラの上からおっぱい揉みながら、肌に吸い付いた。

汗の味がするけど、それが興奮する。
彼女のいろんな場所にキスしながら服脱がせて、車の中で、ブラとパンツだけ。
片思いしてた頃は、こっちが気があったこともあって、ガードが無茶苦茶固かったけど、今は自分から俺に触れようとしてる。

車の中なのに、下着姿。
むんむんと女の匂いがして、やばい。
我慢できなくなって、パンツだけを脱がせて(彼女は貧乳なので、おっぱいにはあんま興味引かれなかったので)、アソコを舐める。

車の中で狭いから、お互いかなりきつい体勢、だけど、それがより一層、興奮させる。

「はぁっ……ぁっ……ぁっ……んんっ……」

彼女の吐息と、シャワーを浴びてない彼女のアソコの匂いと味、考えてみればシャワー浴びてない女の子とセックスするの初めてで、なんか動物になったような生々しさを感じて、勃起してやばかった。

それは、彼女も同じだったのか、舐めて、指で中とかクリを弄ってると、すぐにくちゅくちゅになった。

もう我慢できなくて、ゴムとかも用意してないし、用意してても使うほどの余裕はその時にはなかったと思う、そのままズボンとパンツを脱いで、多少間抜けな格好だけど、そのまま彼女に挿入した。

「んんんんんんんんっ!」

彼女は、初めてじゃなかった。
中はきついけど、それなりに経験してるっぽい。
だけど、生ハメは気持ちいいし、自分がずっと片思いしてた子とセックスしてるってことが、興奮を高めてくれる。

彼女は、目がとろんってなってて、完全にカーセックスに嵌ってた。
その表情を見て、興奮して、彼女のこといじめてやりたくなって。

「彼女、バージンじゃないんだ? 初体験、いつだった?」
「だめぇっ……そんなのっ……恥ずかしくていえないですっ……」
「言えないんだ? そう、だったらここでセックスやめよっか?」
「ぁっ……だめっ、それもだめですっ……だってっ……だってっ……」

ぎゅって、俺の腕を抱きしめるように掴んでくる彼女。
可愛くてヤバイ。
そして、彼女が白状する。

「初体験っ、はっ、大学一年のときっ、クリスマスの時っ、ですっ……」

その頃には、俺はもう彼女に惚れてた。

「そっか、俺、その頃も既にキミのこと好きだったんだけど、俺が片思いしてる時に、別の男にバージン捧げたんだ?」
って耳元で攻めてやると、アソコヒクヒクさせて、
「ごめんなさいっ……」
って謝ってくる。

完全にどM。
乱暴に車の中でセックスされて、シャワー浴びてないからお互い汗だくで、本当に動物になったような錯覚を感じながら、興奮がやばすぎて長く持たずに、彼女のお腹に射精した。

興奮しすぎてやばくて、車の中とか、彼女のブラとか、いろんな場所に精液が飛び散る。
だけど、そんなこと気にならないくらいに、射精の気持ちよさに酔いしれた。

それから彼女と付き合い始めたけど、大抵の命令は聞いてくれるようになった。
多分、猛プッシュしたあとに一度振られて、それからしばらく会わなかったのが効果的なんだと思ってる。

コメント (0)
コメントする