2022年04月20日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑫)

読了時間:約 2

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:ついにその日が 4

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑪)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…

「日取りが鍵と成ります。」
プロの意見を参考に日程を組み始めました。
出来るだけ平日、月曜から木曜、月末よりも月初、温泉地ならその方が良いとのアドバイス。
理由は、子連れが少ないからだそうで、女性は子供の声が聞こえると、母性が出易く女を引っ込めるらしいのです。

私にしても平日の方が都合がつけやすく、ある春先の平日に予約を入れました。
部屋は角部屋を、隣にはプロの方々の部屋を、二部屋続きで。
音漏れと共に、動きが取りやすいかららしいのです。

宿にはこう話せば良いとのアドバイスも。
小さな会社だが、慰安旅行で一泊2日で使いたい。
夕食後、奥の部屋で多少話すから出来れば角部屋で広い所に、と。

いよいよ決行当日、着々と、何より妻には悟られぬ様に粛々と進めます。
朝からK戸にドライブがてら向かい、K野周辺をぶらぶら、懐かしくもあり《大学の頃、良く来たよな~ッ》、妻も楽しんでいました。
夕方前に宿に到着。

チェックイン、部屋に入り先ずは温泉に。
この宿に決めたのは、半混浴というのが有り、完全に仕切られていて往き来は出来ないのですが、お互いの顔は見える様に成っていて、出るタイミング、この後や明日以降の打ち合わせもしやすく、人気があるとの触れ込み。

仕込んだプロには旅館到着の知らせと共に、部屋番、ミカミという名前で予約してある旨を伝え済み。

ありふれては居ますが、
妻と私が風呂を上がり食事、その際に横のテーブルにプロ、食事後再度風呂に、そこで又、偶然会い、意気投合で館内スナックで妻だけをしっかり酔わせて(アルコールで股が緩まる妻と紹介済み)、部屋に戻り、そしてマッサージを呼ぶ、
又、偶然にも先程の2人が、今度は白衣を着て先生として我々の部屋に、という流れです。

普段なら不可解に思える流れも旅先では気にならないのだそうで、スナックではプロは1杯目だけは水割り、後はウーロン茶だそう。
案外、念入りネッと少し驚きです。
因みに超下戸の私は終始ウーロン茶。

風呂の出入口は男女別、中で顔だけ見える半混浴、楽しみに脱衣所に入りますと、そこにプロが。
今夜使用する道具と、何処までを求めているのか、そして全体の流れを再確認。
では後程と別れ、妻の待つ半混浴の湯船へ。
この後の事を考えただけでイキリ立って居ましたから、半混浴は私にとってもありがたかったです。

 

管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
盛り上がってきましたねぇ・・。

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