2022年04月27日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑭)

読了時間:約 3

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:ついにその日が 6

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑬)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…

「先に行っとくけど、のぼせるから早く来いよ―」
部屋を出で男♨️のノレンをくぐるまで、さっきまでの元気なモノがウソみたいに小さくなっていました。
計略の全てを知り、私の思惑通り順調に進んでいるのですが激しい緊張で、息苦しいのです。

部屋を出でる前に、先日仕入れたパンティを渡すと妻は、
「誰に見せる訳でも無いのに、この歳でこんなの恥ずかしいょ」 と。
誰に見せるかも誰に脱がされるかも、もう決まってるんだ、昔、オマエが隠し事をしたのが、そもそもの間違いなんだよッ、と1人頭の中で思っていました。

脱衣所にはプロが、隣の部屋だからこその動きです。
「直ぐに奥さんが来られるので、先ずは湯船で盛り上がりましょう」とプロ。
そして、
「ココからは打ち合わせが出来ません、当初のお考えに変わりはありませんね、最後の念押しです。」
あえて私も
「変わりません、徹底的に」と。

貸し切り状態の浴室に私とプロ達の笑い声が響きます。
程無く女湯からの音、妻でした。
仕切りまで行き、妻にこの後どうしようか?と話しながら、
「さっきのレストランで横に居た人達だ」
とプロ達を紹介、
「今晩は~」と爽やかに、妻も笑顔で返答。
首から下が全く見えないのて、感覚的にはプールに近いのかとも思いました。

「僕ら、O阪市内からで、ココは初めてなんですけど、イイですよね」
「レストランで、お年寄りばかりでびっくりしたけど、お兄さんお姉さんが居てホッとしたんだよな。」とも。
妻もそう思ってたようで、話が弾みます。
この後、館内バーにでも行こうと私、旅先での気のゆるみから、行ってみようかと妻。

バーでは妻のペースが少し早め。
旅先で羽を伸ばしているのかの様に。
でも妻は変わりません、まるでアルコールへの特殊な抗体でもあるかのようです。
が何杯目かの時、プロは妻の変化を見逃しませんでした。

「途中で悪いのですが、明日もあるので僕らはこれで。」と。
じゃ我々もと、店をでました。
少し温泉街を散歩しようと妻を連れてブラブラ。
確かに話し方が少し甘ったるい気がします。
宿に戻り先、私はフロントに用が有ると先に妻を部屋に帰らせ、プロに電話。

「御主人が部屋に戻った20分後に、私たちが部屋に向かいます。
部屋に戻ったら奥様にマッサージを頼んできたと話しておいて下さい。」
との事でした。

慌てず焦らず、ゆっくりと部屋に戻ります。
もう後戻りは出来ません。戻れないのです。
部屋に入るとフトンがひいて有りました。
「これこそ旅館だよ~、やっぱイイな~」と私。

妻に、マッサージを頼んできたと話し、2人で同時にしてもらうから気楽に、と話をします。
風呂上がり出しと、妻にビールを。
「どう、少しは酔って来てるの~⁉️」とわたし。
「ホロ酔いの手前位、かな⁉️」と妻。
来ました~‼️

程なく、部屋のベル。
プロ達です。
迎えに出て、扉を開け、わざとエーッアレッと私。
フスマを開け部屋に招き入れ、即、妻に、さっきの人達は・・・と紹介しました。
白衣とメガネで変装してましたが、妻もアラ~ッと。

早速マッサージが始まります。
リラックスする為にアイマスクをと渡されます。
「部屋を暗くするとツボがわからなくなるので、アイマスクをつけてください。御主人もお願いいたします。」
私が居るせいか妻は疑う素振りも見せず、アイマスクを。

浴衣姿に目隠し、その下は例のパンティだけ。
目隠しした私はもう頭の中でAVが始まり出しました。
最初は普通の本物のマッサージでした。
うつ向けでの施術、私も疲れていたので人間として気持ち良かったです。
仰向けになる際、アイマスクに手が伸び、横の妻をプロが指差します。

始まります。

 

続きを読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑮)

 

管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
始まりました~!

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