2022年04月30日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑮)

読了時間:約 4

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:ついにその日が 7

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑭)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

暗闇から明るい室内に、幻惑が取れるか否かの状態で、私を担当してくれている若いスタッフからメモを渡されます。

《御主人への施術はこれで終わります。
奥様への準備を始めますが、悟られない様に、御主人への体位の指示を先に行い続いて奥様にも同じ姿勢をとって頂きます。どうぞ動かず奥様への施術を楽しまれて下さい。
尚、アグラ座りの後、奥様には目隠しを1度はずして頂き、少し強めのアルコールを少量飲んで頂きます。血行促進成分入りです。御主人は飲み終えたフリをして下さい。》

私がメモを読んでいる間に、若いスタッフはバッグので中から、準備してきた道具を出してきます。
全てを私のフトンの上に出し終えると掛け布団で隠します。

「では御主人、カラダを真っ直ぐに伸ばし、両腕は左右にしてTの字を作って下さい。」

妻も同じ指示を受け、その姿勢を取ります。
浴衣の上からお腹辺りを掌で優しく押しています。

「膝は閉じたまま、膝を曲げて下さい」

先生が妻の膝の裏を押し上げますと浴衣がハラリとはだけ白い太ももが見えた瞬間、妻が、手で直します。
ふくらはぎを圧しているだけなのですが、下はパンティだけの妻の浴衣の足元に男の手が入っているだけで、興奮が止まりません。

「では、そのまま膝を左右開いて下さい、痛ければ、膝は多少浮いていても構いません。」
私、「こうですか?」
若いスタッフ、「そうです、股関節は痛く無いですか?」
「少し痛みますがこんな感じで良いでしょうか?」

妻を見ていますと、浴衣の両の合わせから、白い太ももとテカテカと光沢のあるパープルの小さな三角地帯が。
私が今夜の為に選んだパンティです。
内太もも伸ばしてリンパを両側から掌で挟んで揉み上げてます。

「では、アグラをかいて座って下さい。目隠しをとり、これをお飲み下さい。」
「キツイ酒ですね、コレ漢方薬?」と私。

続いて妻も。
目隠しをとり、浴衣を直し、例の酒を。

「あなた、よく飲めたねこんなの。
美味しいけど結構強いよ、コレ。
紹興酒みたい。」

私を見て安心したのか、笑っています。
先に私は目隠しを。
肩をたたかれ目隠しをはずすとアグラ座りの妻が横に。

「御主人、では浴衣の肩口を少しゆるめます。」

隣を見てますと、先ッポは見えませんが、胸の膨らみの半分近くまではだけた浴衣姿の妻。
肩甲骨辺りを圧しています。
マッサージの刺激で時たま「ウッ」と妻が発する度に、私の血が下半身に向かいます。

「では休憩にはいります」
私は手洗いに行き、戻りますと交代で妻が。
「こんな本格的なマッサージは初めて、案外気持ち良いものなのね。」
《本格的に気持良くなるのはコレからナンダヨ、オマエも俺もナッ》と頭の中が爆発でした。

「では御主人、先程の姿勢にお戻り下さい。」
私は目隠しをしアグラ座りに。
「奥様は少しリラックスしていて下さい。先程の漢方薬も、宜しければどうぞ」
今度は二人には挟まれマッサージを受けます。

《コレなら出来れば、女の子が、良かった、でも今夜の主役は、オマエだしな。》

浴衣の帯びがとかれ、後ろは肩甲骨、前は内太もものリンパを擦ります。
上半身を支えられ、再びフトンに仰向けに寝かされます。
カラダにはバスタオルがかけられ、頭と太ももとを二人で刺激されると眠気が来ます。
その時、ブィーンと音がし電マとすぐにわかりましたが、太ももを掌から電マには変えてマッサージが続きます。

暫くして、「では」と声がかかり、
「お待たせ致しました、奥様」
と、妻の番が来ました。
「どう、酔って無い?」と聞くと
妻からは
「何だか少し気持ちイイ、少しまわってるかもっ⁉️」と。

目隠しをした妻の帯がとかれアグラ座りし、前後から挟まれマッサージされています。
横に寝かされた瞬間、若いスタッフがバスタオルと共に何かを。
私がされてきたのを見ていた妻は疑う様子もいません、が、何かが、違うのです。

前をはだけた浴衣の上には、私のとは、明らかに違う小さなスポーツタオル。
スポーツタオル越しにマッサージを受けている妻。
そして電マが。

最初は太ももを、下から上に上から下にと。
側頭部から額、首筋へと、上半身は先生が担当していますが、徐々に下へと降りて来ます、
下半身では少し開かれた太ももの内側を、膝から付け根への往復に変わります。
妻も自身の変化に気づいたのか、少し身を捩りながらも、人間と女の間を行ったり来たりしています。

《アノ酒、何かヤバいヤツかも》と思った瞬間、
「アン」と妻から。
スポーツタオルがずれて妻の乳首に先生の指が当たったのです。

妻が手で払おうとした瞬間、先生が私を見つめ、軽く頷きました。
私も、やって下さいと、大きく頷きました。
若いスタッフが用意したのはギャグボールで、妻が”あなた”と私に声をかけた瞬間、猿轡が、もう妻はウーンウーンとしか言えません。

上半身を先生に押さえつけられた妻の下半身に今度は手足の自由を完全に奪う拘束具が。
嫌がる様に両足をバタつかせていた妻でしたが、体に力が入らないのか一瞬のうちに左右の手首と同じ側の足首を固定され、まるで転がされたダルマさん状態にされました。

先生達がこの仕事をしている理由がこの後の一言でわかりました。
私に人差し指で”シー”と合図をしたと同時に
「このオッサン、酒も飲めないのに、このクスリ飲んだら朝まで絶対起きないぞ、奥さん、今夜は楽しもうな、3人で」
私が望んだ“徹底的に”の狂宴が始まりました。

 

続きを読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑯)

 

管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
何されるのか楽しみ・・・!

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