2022年05月03日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑯)

読了時間:約 4

投稿者:0127 さん(男性・20代)

体験談タイトル:ついにその日が 8

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑮)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

座敷に布団、旅館ならではの光景。
電灯も和風のモノで、色は白。
ラブホテルのようなエロモードは一切無い部屋。
そこに、見慣れた女。

下半身には紫色にキラキラとテカる布面積がほとんど無いTバック、
目元にはアイマスク
口にギャグボールを咥えさせられ、
何よりも私が初めて見る拘束具で手足を固定された、ウーッウーッと唸るだけの妻の姿。

若い頃はスレンダーで、でも貧乳、妻の一番の劣等感の元。
が、50を越えた今、無駄な肉が付き、オッパイもそれにあわせて良い膨らみ、ムチッとの表現がふさわしく成りました。

そのカラダが拘束具で身動きの自由が効かない妻の姿。
パッと見だけだと、両の手でそれぞれの足首を内側から掴んでいるだけの様にも見えます。
言葉を発する事を止められている私は、この状況だけで、既に満足でした。

が、宴は始まったばかり。
暫くは事の推移を、見てるだけでした。

次にプロ達は、曲げている妻の太ももに別の拘束バンドを。
片方の太ももに装着したのち、首の後ろを通し、引っ張りながらもう片方の太ももに。
妻の抵抗は、ただ頭を左右にさせるだけです、イヤッイヤッとでも訴えているのでしょう。

左右からベルトで股が開かれ紫色の三角地帯があらわに、膝を閉じようにも両モモの間には足首に繋がれた自身の両腕が。
責められ準備万端の妻でした。

最大の情報源の視覚を奪われ、聞こえてくる音だけが頼みの綱の妻。

先生が若いスタッフに、
「オッサン起きたら鬱陶しいから、ギャグ突っ込んで縛って隣の部屋に放り込むぞ」
私は引きずられ、手前の部屋へ。

プロは小声で、
「今から始めます。念のためコレをお渡しします、出来れば着けて頂き、頃合いを見てウナリ声を出して下さい、より臨場感がマシます」
とギャグボールを渡されます。

全て知っていたつもりでしたが、そこは流石プロ、私へのサプライズもあり、私自身も頭とカラダが爆発しそうでした。
間仕切りの襖が閉められ、2人が妻を責め上げるその時が来ました。

電灯を消しました。
端の襖を少し開け覗きます。
プロ達が頭をスッポリ覆うマスクを被っていました。

白衣とTシャツ、白くズボンを脱ぎますと、これも初めて生を見ました、黒のブーメランパンツ。
《正直、見たくもなかったのですが》
日焼けした筋肉質の若い2人の男、身に着けているものは、黒いマスクとブーメランパンツ。
ほんの一瞬、本当にほんの一瞬、今の状況を忘れました。

妻に私が求めているもの、
私が知らない状況で妻が汚され、
妻がそれを私には打ち明けられず、
刻まれた肉欲の快楽を男達に味わわされ、見ず知らずの衆目のナカ、絶頂を迎える。
妻の中の是非の葛藤が欲しいのです。
妻が選んだ男に抱かれるのでは無く。

プロ達による妻の宴が始まりました。

「待たせたなッ奥さん、今夜は楽しもうナッ」
吐き捨てる様に話しかけながら手で拘束具を押さえ、口だけの愛撫をし続けます。
腕、足、上下から左右からプロ達が舐め回します。
その度毎に妻の口から”ヤメテ~ッ“と言葉にならないウメキ声が。

先生の口が首筋から胸元に、瞬間、妻が“ビクン”と弾みました。
乳首、やられたなっと思いました。
ギャグボールから流れ垂れる妻の唾液を先生が頬ごと舐め上げる様子に、私は自身を擦りたくて擦りたくてたまりません。

下半身担当の若いスタッフは、太ももの表裏、膝下の表裏と丹念に舐めているのです。
がその間も、一切、肝心の女の中心には向かわないのです。

不意に先生から、「例のセットを」
とスタッフに指示が。
下半身から離れた彼は、三脚を2セット、それぞれの上部にスポットライトとビデオカメラを装着。
ライトが点灯し、妻が薄く紫色にひかり出しました。

「準備出来ました」
スタッフからの声を聞き、先生が妻に話しかけました。
「今日は奥さんと俺達の記念日だから、ちゃんと映像に残さなきゃな」
と言うと、スタッフが間髪入れず部屋の明かりを消しました。

拘束された妻が、赤紫のスポットライトのナカでうごめいていました。
喘いでいるのか助けを求めているのか、妻の口からガンッガンッと聞こえます。
“”撮影は俺の役割だったハズ““
そんな思いは飛び、ただ、流れのまま、見続けました。

先生はグラスを持ちスポイトに吸い込ますと妻の口に。
先程の漢方薬⁉️
咳き込みながらの妻がいました。

責め方が上下交代し、先生が妻の足元に屈みます。
見えない私は、襖を開け身を乗り出しました。
先生は妻の中心をTバックの上から舐めていました。
「この奥さん、イイヨッ、ヒダヒダもう開いてるヨッ」
相変わらず唸っている妻が一瞬「アウッ」と声を上げました。

先生の顔が股間を埋め、両手の指先は妻の胸を。
その間、スタッフは次の準備をしだします。
別のグラスに先程の酒を。
枕元にバイブとアナルビーズ、そして又、「準備出来ました」と。

Tバックの布のほとんどは前の三角部。
ヒダが開ききった妻のアソコは前の合わせ目から後ろの穴まで、マメも含め1センチ有るか無いかのただのヒモで守られているのみ。
そのヒモも、先生の唾液か、妻からの女汁か、テカテカとスポットライトで光ります。

先生がグラスの酒⁉️に中指と薬指を浸し、妻のアソコの入り口を撫でマス。
妻の動きが少しずつクネクネと“女”に代わり始めました。

“来たな、とうとう”
私も覚悟を決めました、“オマエも覚悟シロ‼️“と頭の中で訴えながら。

 

続きを読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑰)

 

管理人のコメント(‘ω’)
いつもご投稿ありがとうございます<m(__)m>
打ち合わせと違う!ってなると自分も怖くなってきますが、逆にそれが興奮へと導くのでしょうね・・。
客を本当に満足させられるか、その辺のラインが絶妙なのでしょう。。
つづき、お待ちしております。

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