2022年05月07日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑱)

読了時間:約 4

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑰)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

早く家に帰りたくて、朝食後、すぐにチェックアウトしました。
妻には先に車にと促し、精算を。
念のため、領収書は部屋毎に分けました。

帰路の車内でも家に帰り着いてからも、妻からは昨夜の事は話しが出ません。
又、行こうナッと誘っても、反応がうすいのです。
むしろその話しには余り触れたくは無い様子でした。

その夜、妻が寝室に入ったのを見届け、メモリーカードを開けました。
一刻も早く見たかったのです、私は。
「カメラ等は、御主人が・・・」
先日のプロの言葉を思い出します。
初の体験にビビっていた私は、結局、プロの映像に頼っただけなのでした。

映像が始まって直ぐ、目に入ってきたモノに驚愕しました。
確かに同じ部屋にいて一部始終を見ていたのはずの私でした。
が、ここまでエグい責めが妻に行われていたとは思いませんでした。

実際に見た光景よりも、他人の目線で撮られた映像の新鮮さ。
今まで見てきたAVなど子供騙しだと思える程に。
犯されてる女。

長年連れ添い全く興味が無くなっていた妻のカラダが、縛られた上でイタズラされ、性具で責められ、何度もイカされ、最後に腟に注ぎ込まれる男達の精子、好意も愛も無い男達との性交に、言葉も発せられない状態の妻が最高の女に見えるのです。

実際には見ていない最後のシーン、若いスタッフが妻の全身を舐め、特に乳首辺りを舐めている様子に”コレ凄いぞ“と思いました。
正常位で挿入、これでもかと言うくらい長くしつこい律動、腰を振りながら口唇へのキスからの首筋から胸を舐めているのも、大満足です。

動かぬ妻の中に出した後、ベトベトになった自身のイチモツを妻の頬に擦り付け、
「今度呼びだすから、またヤラせろなっ」
と言っていたのが、私の性癖をかき回しました。
私は、最高の興奮の中、自身を擦り上げました。
昨夜に続いて2度も。

翌々日、プロからの連絡、数日後、例のホテルの喫茶ルームで待ち合わせました。
その日までも何度も鑑賞しました、私の宝物を。
相変わらず妻は元気が有りません。

1人5万円、2人派遣で計10万、
精算後、
「プレー内容は、如何でしたか?
御要望は叶いましたか?」とプロ。

私は、内容的にも費用の面でも、良い結果だったと伝えますと、
プロからは、
「ところで、奥様からあの晩の事は打ち明けられましたか?」
と聞かれ、いいえと答えました。

雑談の中、50代の女性は非常に人気があるとの話が出て、
何故です?と問うと
「年長の60代以上からは若い女のコ、年下、つまり30代から見ると熟した女性」と映るらしく、男性側の歳に関係なく一番の需要が有り、中でも人妻はある種ブランドだと言うのです。

「奥様が御主人様に何も話さないのは、2つに1つですよね。」と。
1つは、
《私の関与がばれていて、私への怒りで一切話したく無い》
もう1つは、
《知らない男達に犯された上、ビデオ撮りまでされた事を知られたく無いしバレるのが怖い》
のどちらかだ、と言うのです。

そして、妻の態度からは、私への疑いや怒りは全く感じ取れなかった、とも。
私にしても、もし警察沙汰にするにしても先ずは私に話さないと、私が妻を嫌う可能性だってあると考えるだろう、と思うのです。

その時の私の本心はと言うと、
”妻が私に打ち明ける事も出来ず1人悩み、肉体的な責めと共に精神的にも追い込まれていく姿を見てみたい”
とも思いました。
脳内の寝取られ性癖が強く言うのです。
”なら、こうすればイイじゃないか、アイツが俺に話すまで、プロとの交流を続けよう”
と。

「何か面白いアイデアでも有るんですか?」
の問いかけにプロが切り出しました。

「率直に言います。奥様を私に預けて頂けませんか?」と。
妻の鑑賞会、妻の性行為を男達が鑑賞する会を開きたい、と言うものでした。

私の様な寝取られ願望を持つ方々が存在します、少数派でしょうが。
一方で、ソレとは真逆の、寝取りたい願望を持つ男性は多数いるとの事。
プロは、双方の利となる環境の提案もしているとの事でした。

「今まで何組かのカップルを御案内して参りました。乱れるパートナーの姿を皆様、堪能されておいでです。」とプロが言うのです。

私は、今日のところは考えさせて欲しいと一先ず別れました、ケイタイは返却せずに。
数日の間、妻は少し元に戻りつつあると感じました。
夜中は私の趣味の動画鑑賞会。

あれだけ興奮し、これ以上無い自慰の材料だった動画も少しずつ少しずつアノ興奮が冷めて来るのを感じていました。

何日か過ぎたある日、仕事中、ケイタイに着信が有り、退社中、折り返しました。

「どうも、例の件、如何でしょうか?」
とプロ。
「そろそろ私共の事が気になる頃かと思いまして・・・」と先日の妻の貸し出しの件の可否についてとの事でした。

未だアレから何日も経っていないのにも関わらず、アノ興奮が冷めてきている私、これが、悲しい人間の性のようです。

「どうでしょう、一度奥様を御預け頂けませんか、私共を経験された方は皆さんが通られる道なので。」
「では、明後日19時、いつもの喫茶室まで来て下さい。その時、細かな話を聞かせて下さい。返答はその場でします。」
私はそう答え、電話を切りました。

先日よりエグいのなら、OKするつもりで。

 

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管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
もはや後日談ではなくなってる…w

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