2022年05月09日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑲)

読了時間:約 5

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出 2

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑱)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

後日、同じの喫茶室でプロと会いました。
会って即、本題に入りました。

「先ず、この策略の成否の全て、御主人の御協力次第なのです。その点を良く御理解頂きます様に。」

プロからの提案はこのようなものでした。
決行日の数日前の帰宅時、私はポストに入っていた事にしてある茶封筒を持ち帰ります。
中身は先日のメモリーカードとプロからの手紙、そして又べつの携帯電話。

見せてもらった手紙の原案は、このようなものでした。

《先日の事は私共と奥様の秘密でございます。
その秘密を秘密のままにする為に、今一度私共と会いましょう。
もちろん御主人様には知られぬ様に。
この事を知るのは、私共と奥様だけで御座います。
私共が秘密を守る証に、先日、奥様との交流を映したモノを同封致します。
御確認の上、御返事下さいませ。
後日、同封の携帯電話に御連絡致します。》

私は事前に“出張”と称し2泊3日で家を離れる旨、妻に伝えておきます。
もちろんプロが何人かの客を手配した日に合わせてです。

プロが妻に指定した日、私は数日不在になる予定ですので、妻も呼び出しに応じ易く、その日は妻のショーが行われる、その様な流れでした。

「私からの、要望が叶えられるのなら、この計画に同意しましょう。もし当日までに、妻から私になにがしか打ち明けられた場合、一切を無かった事に出来るなら、御破算にしても良いなら、同意しましょう。」
私の申し出にプロからは
「無論、構いません。あくまでも、御夫妻の意思、これが最優先されます。」

決行の一週間前、再びプロと会います。
「その後、奥様からの告白は有りましたか?」
プロの問いに、未だ有りませんと答えました。
封筒を受け取り、帰宅します。
「お帰りなさい」といつもの妻。

”奥様へ“と印字してある茶封筒。
居間のテーブルに置き、妻に
「何かオマエにきてたぞ、ソレ、その封筒」
と指さし、着替えに2階へ上がります。

この時の緊張は本物でした。
想像していた以上に。
始めてしまったのですから。

着替えて降りて食事中、開けようともしない妻に、
「そうそう、さっきの封筒、何なの?」
と尋ねると、
「開けてみるね」と妻。

見ぬフリをしながら、気が気ではなく味も解らぬ手料理を口にしていますと、妻が手紙に目を通しています。
と、突然、ササッと封筒に全てしまい込み、寝室へ、逃げるように。

直ぐ降りてきて、何事も無かった様にダイニングテーブルのいつもの席に、テレビをみながら。

「そうだ、来週な、出張あるから、電話するなっ」
「出張先から電話、そんな事、今まで有ったっけ?」
「ゴメン、嘘ついた、したこと無いよな」
「かかってきたら、ビックリするわよ」

ココまでが私の役割。
“完遂出来たー”とホッとしたのが本音でした。
翌日の晩から、妻の様子が変わりました。
何度も私に出張の日を確認してきます。

翌日、プロから電話、又、例の喫茶室で。
私が封筒を持ち帰った日の翌日、妻に連絡をしたようです。
予定通りの日程で呼び出し、又電話すると切ったとの事でした。

「今のところ、人数は12名、66歳から34歳まで、
観覧は7名でK。
参加は5名でS。
Kは15,000、Sは35,000。
人数分を折半にして、奥様の手当てで、お渡しは御主人に。
尚、途中のコース変更は認めず、・・」
と聞いたところで、私は話の腰を折り、詰め寄りました。

「参加者って、鑑賞だけでは無いのか?」と。
「御主人、それで本当に満足なのですか?この機会、逃しましたら二度と奥様の本当の姿を見る事が無いかも知れないのですよ。」

”確かにそうかも知れない、このステップをクリアさせれば新しい世界が開けるかも知れない“

ほんの数秒後、私は伝えました。
「解った、それでいきましょう。ただ、中途半端は絶対に無いように。」
と。

私も当日、Kで参加します。
人目につかないよう、プロが席を用意するとの事でした。
妻の元気が無い日々が続いて、決行前日の晩、帰宅しますと2階の部屋で妻がゴソゴソしていました。

「どうした、何かの準備か?」
”私はカマをかけてしまいました、どうせプロからの呼び出しの準備と解っていましたが“
妻は、
「おっお帰りなさい、ビックリさせないでよ~ッ」と。
「明日から出張だから、宜しく頼むな」
「ハイ、良くわかってます。気をつけて行ってらっしゃい、ねっ。」

“気をつけるのは、オマエの方だ。楽しみにしてるからな。”
心の中でつぶやきました。

朝、いつもの様に家を出ます、出張用の荷物を持って。
結果、妻からの告白は無く、《決行》が確定です。
昼まで時間を潰し、プロからの連絡を待ちました。

18時、U田のNビオ前でスタッフが待つマイクロバスに乗り込みます。
妻はプロが用意したワンボックスで現地に向かうらしいのです。
私達客人は、カーテンが引かれたバスに乗り込んで直ぐアイマスクを。

高速も含め1時間半程、走りました。
途中、カーブで左右に揺らされました。
着いたのは、山間の建物の前。
洋館?と呼ぶに相応しい、何か怪しげで、でも此からの事を予感させました。

「アイマスクは帰りも使うので、各自で保管を」

人数を確認する暇もなく、先ず、私達客は2階の大部屋に。
パンツのみとなり手渡されたバフローブ姿に。同時に受け取った目鼻口だけ出したマスクをします。
会費と引き換えに、KとSの札を首からかけ、準備完了。

「本日の姫は、50代の奥様、レイカ様です。
姫様のプライバシーは絶対ですので、携帯電話はマナーモードにし、貴重品も含め一切はこの部屋に。
隠し撮り等の行為は、御自身のプライバシーの破壊に繋がりますので、くれぐれも為さらぬ様に。
鍵をかけますのでココを離れるまで何人も出入り出来ません。
参加費は返却しませんが、都合の悪い方は申し出を。
U田まで御送りします。」

誰からも異論が出ず、各々テレビや新聞で時間を潰します。
お互いに見ず知らずなのか、会話は一切ありません。
ノンアルコールのドリンクはカウンターにあり、飲み放題のようでした。

私も少し落ち着き人数を数えますと、私を除き15名、内Sは7名でした。
相手出来るのか7人も?プロも入るんだよな?、
これからどうなるんだ?、
本当に良かったのかコレで?

1人の客として妻を鑑賞する私、期待よりも不安と後悔だけでした。

 

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管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
盛り上がってきましたねぇ。。
続き、お待ちしておりますmm

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