2022年05月12日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑳)

読了時間:約 5

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出 3

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談⑲)
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周りの参加者達、ワクワクドキドキだったと思います。
が、1人私は戸惑いの中に居ました。

そんな緊張の中、
「皆様、お待たせしました、これよりプレイルームへと移動します。
再度の確認です、一切の所持品はございませんでしょうね?この先での発覚は御自身の為に成りません、最後の確認です。
無いようですので階下まで移動を・・」

階段を降り、入り口とは反対側の一階の奥に有る部屋に入ります。
ドアが開きますと、天井からの多数の赤紫色に輝くスポットライトで照らし出された大きな円形のベッドが、部屋の奥に。

”ココでするんだ”と思いました。
スポットライトが当たらない影の部分、暗く良くは見えませんでしたが、広さは50畳程でしょうか。
各々に2名掛けのソファーが用意され、ベッドの左右にSの人達が先に陣取ります。

我々Kのメンバーはベッドの足元に、最後に入った私にスタッフが、お客様はコチラにとドアの近く、一番暗い場所に案内されます。

「もうすぐ姫様が出てこられます、
大声や奇声、指笛等の礼を失する行為は止めて下さい。
一番緊張為されているのは姫様です。
入場時は拍手にて御迎え下さい。」

突然、大音響でハードロックが響き出します、と程無く、奥側に有るドアが開き、プロに連れられた”姫”が現れました。
拍手の中の妻、皆と同じバスローブをまとい、鼻から口元だけが八の字に開き、目元から上の頭全体がスッポリと覆われているテカテカと光るゴム製のマスク姿で。

妻だけがベッドの上に、正座し、
「今夜は、どうぞ宜しく御願い致します」
と挨拶しますと、再度、大きな拍手が起こりました。
”何で、こんなに従順なんだ⁉️”
私1人、全く違う事を考えていた様です。

進行もつとめるプロが、マイク越しに
「今宵の姫は、レイカさん。
50代の奥様です。
御主人には内密で今夜の姫となって頂きました」
と話した後、バスローブを脱ぎブーメランパンツ姿でベッドの上に。

妻は立たされ、バスローブのヒモが解かれ、後ろからバスローブを脱がされます。
歓声の無い拍手が響きます。
身に着けているモノは薄く透ける黒い布だけ。
白い肌がスポットライトで赤紫に光り、ブラジャーにおおわれた胸の膨らみ、陰部を隠す陰毛が透けるパンティ、腰ほガーターベルトに太ももまでのストッキング。

肉感的な姫を皆、舐め回す様な視線を送っているように見えます。
自分の嫁とは思えない妖艶な”女”がそこに居ました。
私自身もそんな妻に、カチカチになってしまいました。

立たされたまま、プロのタッチが始まりました。
愛撫と言うよりは、くすぐる様なソフトなタッチに姫はカラダを捩ります、時折
“ウッゥン““アッ“
声は聞こえませんが口元が動きます。

一通り全身へのタッチが終わり、先日と同じ若いスタッフが加わりました。

左右から挟まれた妻、肩を支えられがら愛撫を受けます、と、先程よりもハッキリと
”アンッ””ア~ァ~ゥン“
と声をあげます。

私はもう十分満足していました。
私が今すぐ妻に入れたくなっていました。
未だ何も始まってはいないのに。

プロが後ろから首筋にキスしながら手はムチッと膨らむオッパイを撫で、その間、スタッフは前側の太ももを撫でながらもう一方の胸に口をあてがいます。
妻の動きと言えば、クネクネとカラダを捩らし、時折“アッァ~ン“と声をあげます。

プロは片手でブラのホックを外します、妻にキスをしながら。
舌を絡めあってのキス、同時に緩んだブラのカップに手を伸ばし、カップの上からオッパイを揉み始めます。
”アッアッン~ッ“
キスされながらも艶やかな声をあけます。

カップの下にプロの手が入ります、中年女の揉みごたえの有るサイズに性長した妻の胸を揉みながら、パンティの上から下腹部を撫でます。
後ろから大きなタコに襲われているかの様です。

立たされたままの妻のパンティの中に手が入ります。
一瞬、妻のカラダがビクンと小さく跳ねましたが、すぐに、
”アハァ~ン“と腰を引きます。

立たせたまま、こんな長い愛撫は新婚以来、私はしてません、が、女は長い愛撫に憧れているのだと思います。
昔のトルコ、否ソープでの嬢からのボディ洗いがそうだったな、そう思いました。
長くゆっくりとしたボディ洗いが少しずつ確実に動物的な本能を高揚させていくのだと。

プロの手がほんの少しだけパンティの奥に伸びたかと思うと、妻は腰から崩れ落ちる様にベッドにしゃがみこみました、
”ウッア~ッン“と声をあげながら。

今夜初の“イキ”でした。
何も激しい行為は無かったのに。
長く柔らかな愛撫でらすっかりカラダは開いている様に見えました。

横に寝かされた妻。
ブラジャーははずされネチョッとした少し緩んだオッパイが露になります。
先程まで妻のエロさに翻弄されていた私。
が果てるのと同時に妻の変化への疑問がぐるぐると頭を巡り始めました。

”今日のアイツ、どうしたんだ⁉️
こんな状況、想像していただろうに、何であんなに従順なんだ❓️”
ハッと気がつきました、思い出したのです。
プロとの面会の中、プロから言葉、

「奥様の事はお任せ下さい。
決して力ずくでお連れはしません。」
そして、アノ酒の事を。
秘薬と言っていたアノ薬を使ったんだな、と。

粘膜からの吸収が一番効果的とされている幻覚を呼ぶ薬で正気を失っている妻。
だから、普段、押さえつけている欲望をいとも簡単に解放出来るんだ、と。

プロが妻に覆い被さり、両のオッパイを遊び始めますと、
”ア~ッウン、そう、アンアゥン”
とヨガリ始めます。
演技では無く、カラダから出る本心のアエギ声でしょう、アノ薬の元では抗うことは無意味なのでしょう。

プロが乳首を舐めながら手をパンティの中に潜り込ませます。
妻は腰を浮かせ、プロの手を、自分が好きな場所に近づけようとします。
“アンッウ~ッンア~“
より一層、悩ましくウネリながらヨガリます。

今の妻に、
「オマエ、沢山の男達の前で、知りもし無い男に抱かれてるんだぞ」
と伝えても、
「でも、気持ちイイんだから良いの、これで」
と返されそうです。

怒り、嫉妬、悲しみ、そして今にも破裂しそうな性の喜び、複雑に絡む私の脳内。
ヨガリ声をあげ、男に合わせようとクネクネと身をよじる妻を見ながら、そんなことを思っていました。

 

管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
奥様の登場シーンでゾクッとしました・・。

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