2022年06月25日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉙)

読了時間:約 5

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出 12

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉘)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…

「先日の吉本さんのお話、お受けしようと思います。」
初?デートの約束と共に目の前でのジイさんとの電話を容認した私に、妻の態度が変わりました。
ソコには妙な意地を張らない新婚当初の様なカワイイ妻がいるのです。
私に隠し事をせずに済む安堵感がそうさせて居るのだと思いました。

電話の際、指定された日を言葉にしながら私に指で”OK?”のサインが出来る程、気持ちに余裕がある様でした、もうコソコソする必要は無いのです。
全く無かった夫婦の交渉も始まりました、が、残念ながら遠からず還暦を迎える私達、新婚当時のように私が毎日出来る訳もなく、イチャイチャするレベルですが。

デート日が決まった翌日、プロと会いました。
妻の”お手当て”の受け取りと共に、携帯電話の返却をするために、もちろん、2台とも。

「奥様におかれましては、あの日以降、反響が強く、私共としてはもう少しお付き合い頂けたらと思っておりましたが、全てご主人のお考え優先です、今回はココまでという事で、どうもありがとうございました。」と。
結局、ジイさんとの事は、話題には上がりませんでした。

デートの前夜、帰宅し夕食をとった後、妻が、切り出してきました。
「未だ何も決まっては無いんだけど、求められたら泊まってきてもイイ?」
「隠し事ナシ、怒るのもナシ、って話したよな。約束通りこうしてちゃんと先に話してくれたんだから、もちろん構わないよ。」

妻はアバンチュールを、私にはNTR願望の充足と、吉本ジイとの交際は私達にとって今まで経験したことの無い、夫婦間の楽しみになりそうでした。
熟女人妻の需要も確認できたのも嬉しいのですが、私には何よりも、妻が再び私のズリネタになってくれた事が、一番でした。

初デートの様子を帰宅した私に話す妻は、とても楽しそうでした。
日帰りでしたが、ちゃんと男女の関係を結んで来たと話す妻の少し照れた笑顔に私は高揚し、妻も優しく自分のしたい様にさせてくれる夫である私に感謝の気持ちを”オンナ”で返してくれる、ある意味、イイ関係が生まれたのです。

「それで、俺がオマエ達の事を知ってるってるのは、話したのか?」
「ゥウゥン、コレは私とあなただけの秘密なの、だから誰にも話さない。あなたが話せって言うなら伝えるけど・・」
「イイヤ、言わんでイイ、オマエが俺だけに全て話すって事が一番大事だから、今後もな。」
と私の頬っぺたにチュッする妻。

正直、妻が少し羨ましかったです。
ずーっと思ってる事ですが、いくら私が求めてもパートナー等スグには出来ないのです。が、経緯は別としても、今こうして妻には”彼”がいます。
《オンナはイイよなぁ》、やはり私は思っています。

月に一度位のハズでしたが、2週に1度は会っています。
会うたびに毎にカラダを求められないのも妻を安心させている要因でしょう。
が、会うたび毎にブティックの袋は持ち帰ってくる妻。
「オマエ、下手なホステスよりタチ悪いナァ」と笑いながら声をかけると、
「吉本さん、私の喜ぶ顔が好きなんだって。次のデート用のモノも入ってるし」

何週間か過ぎ、何度目かのデートで、
「今日ネッ、別れ際に
《レイカちゃん、今度泊まりで旅行に行きたいんじゃがあんたはどうかな?》
って言われて、都合確認して連絡するねッって返事したの、あなたに決めて貰ってからと思って。」

私を除け者にせずに打ち明けてくれたことが堪らなく嬉しくて、私は妻を抱き寄せ、キスしてから耳元で、
「ありがとうナッ、話してくれて。行き先も日程も俺は口を出さない、全て任せるから、オマエに。」

翌日の夜、私の目の前で、旅行を受諾した旨を電話してました。
こうしてジイさんとの旅行が決まりました。
もう連絡は、携帯を返却した今、妻の電話から直接しています。

”デート”の夜の夫婦の仕事は、その日に手に入れた品物の御披露目会です。
ある日、帰宅して少し気になる事が。
その日はデートが無かったハズなのに、ソファーにH急百貨店他の紙袋が二つ、
”又、隠し事かっ、隠すんならちゃんと隠せ”
と少しイラっとしました。

妻に聞きますと、
「あなたにと思ってっ」
と私へのプレゼント、ネクタイでした。
もう1つは、今度の旅行の為のモノでした。
が、いつもの御披露目とは妻の様子が違います。

「もう何にも隠さないから絶対に、だから怒らないでネ、今日買ってきたモノ、説明するから」、と。
買ってもらうモノには色々な制約があります、単に金額だけの問題ではなく。

袋から出てきたモノは、上下お揃いの下着と太ももで止まるストッキング。
「彼ネッ、ピンクがイイって言うの、
《レイカちゃんの綺麗な白い肌にはハデ目のピンクが似合うと思うんじゃが》
って」

確かに妻が身につけるのは”紫”が多いのです、私の好みで。
それ以上に、嫉妬する私。
「幾つ買ったんだぁ~?」
「3セットぅ」
「3セットは多く無いか~」
「何泊に成るのか知らないし・・」
「でもオマエが選んだにしては結構エロくてイイぞ‼️」

オトコの為のランジェリー。
総レースで完全に地肌が透けて見えるモノや全体が刺繍におおわれてるモノ。
サーモンピンクでは無く、大人のオンナが映える濃いケバ目のピンク。

見慣れた妻のカラダに”オンナ”を感じます、アノ下着を身に付け”オンナ”にされていく妻の”カラダ”を想像しただけで。

「怒らないでねッ、他の人の好みに合わせて買った下着をあなたに見られるのってスゴく恥ずかしンだから、私。」
苛立つ私を気使いながらの妻。

「何でも話せば許すッて言ったろぅ。」
コレをジイさん脱がされてヤラれるのかとおもうと、ゾクゾクして
「選んでる時は、どんな気持ちだったんや?」
と妻の女心を聞きたくなった私に、
「悪気は無いのよ、でもゴメンなさい、
元気な吉本さんを見たくて、ゴメンねっ」
ショッピングしながらオンナを感じていた様でした。

出発の前夜、妻から聞かされました、
「2泊3日で北海道に行くみたい」と。
ここ数日、妻には手を出さずに過ごしました。
妻に《オンナ》を溜めさせたかったのです。

幾ら月のモノから解放されたとはいえ、若い頃の様に《欲》が溢れ出す歳では無く、折角オトコとの旅をさせるのです、ぃやらしい目に会ってドロドロにさせられた方が私の楽しみも増すと思ったからです。

「いってらっしゃい、もう少ししたら私も出ます。」
見送ってくれた妻、まるでクラブのホステス、髪型から化粧、そして盛上った胸元にヒップ、ピタッとフィットしたワンピ。妻の高揚が見えました。

”こんな人妻デート嬢なら、スグ出るだろうナッ”と思っていました。
玄関で妻に、
「下を見せろッ」
とワンピースのスソをズリ上げさせました。
総レースのパンティに太ももでとまっているストッキング、
「カワイイよっ」と言いながら、内心、
”愛人なんやから、たっぷり遊ばれてコイ”
と自宅を後にしました。
以前とは違う、私達夫婦それぞれの楽しみのスタートでした。

 

管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
奥様が戻るまで報告は無しですか!?
これは辛い・・・!!
その分、帰ってからの楽しみが増すってことでしょうか。。

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