2022年06月28日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉚)

読了時間:約 6

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出 13

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉙)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

前回同様、2泊3日で妻を貸出した私、同じ環境にも関わらず、帰宅した私に何も襲いかかっては来ません。
眠れない苦しみや目を閉じた時に来る恐怖等、怖れて居たモノを一切、感じ無いのです。
代わりにキタもの、それは、

《楽しめるレベルの嫉妬》。

男との”公認お泊まり貸出し”に妻を初めて送り出した私。
私の知らない人間に、私の意思で貸出している状況は同じなのです、が、今回は何故か楽しめているのです。

吉本ジィの”オンナ”となって以降、私達夫婦の関係にも変化が、ただ50代半ばの私達、私が毎日出来る訳も無く、イチャつく程度。
しかし、”お泊まり”が決まってからは妻に触れずに過ごしました。

妻もイイ年、欲情が溢れ出て困り果てる年ではもう無いと思っているのです。
イイエ、思ってました。
溜まってツラい女の情念をコノ”お泊まりデート”でどれだけ吐き出したのかも、帰宅後の報告で話さそうとしたからです。

”愛人性活”が始まって間もないある夜、妻とした会話を思い出しました。
《OKするのは、どんな時?》
という内容でした。

男女差以上に私達の私見なので異論は出るとは思いますが、私は
「俺は”その瞬間”かなっ、ドキッとした瞬間、服装や仕草、なんせ、その一瞬で何かが一気にクル気がする。」
と話しました。

妻からは、
「私はネェ、そっ、気持ちかなッ。
私ネェ、キスに弱いでしょ❓️。
(”そうなんやっ知らんかったと思いながらも話を続けさせました”)
スイッチ❓️ゥン~キスかなッ。
イイかなッて思った相手とならキスしたくなるじゃナイッ⁉️
ソコでキスしちゃったら、もう止められなくなっちゃう、最後まで行っちゃうと思う❗」

「キスしたらサセるって事かっ⁉️」
「でも私が欲しいキスだけネッ、チュッとか相手から一方的にじゃダメなんだけどネッ。」
”俺の嫁って、案外スキ者⁉️”
そんな事を考えている内に寝入ってしまった様で、気が付くと朝でした。

その日の晩、帰宅して慌てました。
妻が居ない事を忘れていて晩飯を食って帰らず、車で近くのラーメン屋に、妻はラーメン屋の騒がしさが苦手なので、気になっていた店に行けました、ラッキーでした。
その夜はアノUSBを、前後編通しで見ました。

久々だったのですが、
”コレ、やっぱりエエッ”
この中の”姫”は最高にエロいのです。
私は思っています。
今はジイさんが有る、が、いずれネタが尽きたその時に、このメモリーが絶対に役に立つ、寝取られ願望の充足の、と。

明日、帰宅する妻、”初の公認お泊まりデート”から。
どんな土産話が聞けるのか、ワクワクで中々寝付けませんでした。

行き先は北海道、どう考えても帰宅は夕方だろうと、敢えて通常勤務し、いつもの時間帯に帰宅した私に
「お帰りなさぁ~い」
張りの有る明るい声の妻。

”ヨシッ❗これで当分の間はアイツのネタで楽しめそうや”
と、感じました。
居間に入ってスグ、妻の姿にゾクッと身震いし脳が熱く成りました。
昔のスレンダーがウソの様に、中年女特有のムチムチしたカラダを包むワンピース姿の妻、160有る身長のおかげか、小太りには見えないのです。

「お帰り、お疲れやったなッ」
「ありがとう、あなた、とっても楽しかったッ」と。

2階に上がろうとする私に
「2つ、お願いがあるんだぁ~」と妻。
今から夕食を食べに行く事と、もう一つは
「明日は、休んで欲しいのッ」と。

”せっかくの《お泊まり貸出し》、詳しく報告させるには時間が欲しい”と私も同意し、車に。
「何が食いたいって聞いてもナァ、
どうせ旨いモノ食ってきただろうし。
ウドンでエエかっ?」
「ウン、おうどん食べたい」と妻、
向かった先は幹線道路沿いの店。

時間が時間です、客は男性ばかり。
その中、クルクルと巻いたヘアスタイルにケバいメイク、いかにもホステスって身なりの妻、
”結構イイ女です、ココまで凝った身なりをしていると、スケベそうで。私が言うのも変ですが。”

一瞬店内が静まり返りました。
いつもの様に後からついて来る妻が会計をしている時、先に席に着いた私の周りの連中の声が聞こえます。

「あのオンナ、オッパイ丸出しやぞッ」
「どこヤッ、おっホンマやっ」
「あのケツ、堪らんのう、ヤリた成ってきた、すぐ出てくるオンナおらへんか~」
「同伴ちゃうんかっ、アレッ」
「オバハンやんけ、俺要らんわ~」
「そっか、俺できるゾ」
等々。

知り尽くした私でもゾクッとした位の妻のエロさです。
”場違いー”と思いました。

ピンヒールのサンダルにはキラキラのラメ、グレーのタイトなワンピース、前は上から下までファスナーで繋がり、ピタッと張り付きカラダのラインがハッキリ出て、腰周りから張った臀部にかけては”オンナ”を感じさせます。

そして胸元、見せつける様に乳首ギリギリまで攻めた両の乳房が襟元から溢れんばかりに盛り上がっていて、脇に財布を挟みお盆を持って歩くので、余計にオッパイが強調されているのでした。

席に着いた妻に、私は即、
「オマエ、下、履いてるんか❓️」
会計している妻の後ろ姿、フィットしたワンピースのお尻には、パンティのラインがなかったのです。

「履いてるヨゥ、向こうで一緒に買って貰ったのTバック、ライン出ててイヤらしかったから」
”何言うてんねんオマエは、全身イヤらしいワッ”私は思いました。
「で、上はッ❓️」
真正面に座った妻の胸元には、こぼれ出そうな両の乳房がテカっています。

そして気になる事が別にも。
「ブラっ❓️着けてないの、ブティックの人がネッ、ノーブラの方がラインがキレイに出るからって言うし・・・」

エロ際どい会話の中、ヤッと食べ終わりウドン屋を後に、自宅方向に車を走らせますと妻から
「ネェ、このままホテル行かないッ、ネェお願いッ」

部屋に入ると、イキナリ妻が抱きついて来ます。
「あなたッ、会いたかった、あなたに会いたかったのッ」
私は先程からの疑問を、妻に。

「オマエ、オッパイに何か塗ってるんか❓️」
ラメ入りの何かを塗っていた様で、
「ブティックの人にネッ、《このお洋服ならコレを塗ったら映えますよっ》って言われて一緒に買って貰ったの」
”どんなブティックやねんッ”

「ところで、コレってアノ跡かッ❓️」
右のオッパイの中ほどに赤い跡、
「ごめんなさい、怒ってる?話すわネッ、話すから怒らないでネッ」
と話し出した妻。

「機内でトイレに立ったの、出たら彼が立っていて、そのまま押し戻されてッ」
「で?」と私。
「《レイカちゃんがおらん様に成って寂しかったんじゃ》って言いながら上のファスナー下ろすのッ、
《レイカちゃん、もうタマラン》
ってオッパイ吸いだすから、トイレした後で恥ずかしかったんだけど・・、飛んでる機内のトイレって気づいた瞬間にネッ、一気に感じちゃったのッ」と。

乳首を吸いながら、スソからファスナーを上げてパンティ越しにイジリ出したジイさん、妻は片足を便座にのせ両腕を広げて壁にへばり付き立ったまま”責め”を受けた様です。

「もうダメッって思ってハンカチを咥えて噛み締めてたの、声が出そうだったのッ、でも吉本さんやめてくれなくって」
”最後までかッ❗”
「そうなのッ、ごめんなさい」
”トイレでイカされたんかッ❗”
「ゴメンなさい、本当にゴメンなさい」

”じゃあ、コノ跡はーッ❗”
「終わった後で服直してたら、《初めての旅行の思い出にって》キツく吸われたら付いちゃったのぅ、あなた、本当にゴメンなさい。」
聞かされてすぐに妻をベッドに押し倒し、案の定ベチョベチョにヨレテいる細いヒモを横にずらし入れました。

腰を振りながら襟元を引っ張り出てきたオッパイをネブリました。
ジジィにシャブリ倒されたオッパイ、キスマークを付けられたオッパイ、私も負けないように強く吸いながら妻に出しました。
その間、妻は一切ヨガらず、ただ、泣いていました。

出し終えた私に、
「怒らないで本当にゴメンなさい、許して下さい」と懇願する妻に、本当の事を隠さず話すなら怒らないし、今も怒ってナイ、ただオマエとしたかっただけと髪を撫でながら話しました。
私の性癖がバレないように。

「ありがとう、嬉しい、あなた、ありがとう」
妻は気づいていませんでした、何故、私が一気に興奮したかを。

 

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管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
すごい!めちゃくちゃ楽しんでる!
素晴らしい夫婦生活ですね。

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