2022年07月03日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉛)

読了時間:約 7

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出 14

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉚)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

訳が解らぬまま泣きながら犯される様に、私に出された妻、そして、訳を知られたく無い中、一瞬の衝動的な激しい興奮で直ぐに破裂した私、始まったばかりの報告でコノ状態、3日間の全てに俺の脳は平常を保てるのか心配になっていました。

唯一の救いは、妻が私を
《本当の事を話せば許してくれる》
と信じてくれている事でした、もちろんそこに”ウソ”は有りません、私にしても。

「少し機嫌直してくれたッ❓️」
”だから全然怒ってナイって、大丈夫だよっ、ただナッ、オマエ見てたら、急に犯したくなってナッ、あんな服着られたらヤリたくなるぞ、男はナッ”と私。

上手くゴマかさないと、大切な報告会が台無しになります、ただ、あのファッションは本当に刺激が強すぎました。

”で、初日はどうしてたの?”
「昼過ぎには新千歳に着いて、ジンギスカンに連れてって貰ったの、何か広い公園みたいな所で・・・」
美味しかったァ~と妻、未だ私の怒りが気になる様で恐る恐るって感じで話します。

移動は空港からハイヤーだったらしく、《妻はワクワクしたらしいのです、子供みたいに、何せ人生初のハイヤーなのです》
旅行中ずーっと、帰りの空港まで、と。

行き先も告げないまま、走り出して直ぐに、
「大切な話しだからちゃんと聞いて欲しいって、吉本さんが話し出したの・・」
《なぁ、レイカちゃん、ワシの目当てはなぁ”アンタの全て”なんじゃよ、”アンタそのもの”がワシの目当てなのじゃ、だからちょっとでもエエから一緒に過ごしたいんじゃよ。
けどなっレイカちゃん、アンタはワシのの”カネ”目当てで構わん、せめて一緒におれる時くらいは、全部ワシに任せて欲しいんじゃ。》
繋いだ手の甲をもう一方の手で軽~くポンポンと叩きながら。

「あまりにもストレート過ぎて、どう答えたらイイのか困っちゃったの、でもネッ何だか嬉しくってッ、私にこんなに優しくしてくれるなんてっ」と妻。

私、さっき出してて良かったと思いました、正直、無性に嫉妬しました。
そして、この年で言うのも変ですが、ジイさんに”大人”を感じました。
ガツガツせずユトリを持って妻に接してくれている、まさに”愛人”です。
単なる”セックス要員”では無く。
私にはそう聞こえました。

初日の宿は小樽の老舗旅館、夕食まで小樽を散策、宿に戻り風呂に、食事は盛り沢山の海鮮だった様です、海の見える部屋で、ノンビリと。

時折混ざる下ネタも、クスッと笑えるレベル、流石に高級なクラブを接待に使っていた経営者、”ウイットに富んだ”がピッタリの会話が楽しめたそうです。

「昔のバイト先を思い出したの」と話した妻、スグに、
「イヤな記憶よね、ゴメンなさい、もう止めるわネッ。」
過去にあった妻の不貞の原因とも成ったあのスナックでの事を私に思い出させ、不快にさせたと思ったのでしょう、妻はしきりに謝ります。

”気にするな、過去にあった事だけど、もう気にして無いよ、全然。だから何でも話したらイイ、その方がイイ”
(”私はウソをつきました、本当は凄く気にしています、ずーっと、自分の選択ミスを、失策を。アノ時こうしていたら、と。思い出す度に狂いそうな嫉妬の念を伴いながら”)

「大好きよあなたッ、ありがとう。」
抱きついてきた妻に、”安心して本当の事を話せ”と耳元で伝えました。

「ウン、わかった、ちゃんと話すから、ネッ、だから許してネッ、ゴメンなさい。」
夕飯を食べ終わり、夜の小樽をうろうろ、波の音が聞こえる程静かな海沿いの潮の香りがする町並を楽しんだそうです。

「腕組んで歩いてたのねッ吉本さんと、そしたらネッ、
《何度当たってもエエオッパイしとるなぁレイカちゃんワッ》って言うのッ、当たってるのは分かってたけど、何だか恥ずかしく成っちゃって、やっぱり。」

”でも、オマエの事を褒めてくれてるんだし、俺は嬉しいけど。風呂上がりだったんだろッ、浴衣ッ❓️”
「ウンそうよ、でも、私、浴衣ってちょっと・・・」
”そっかぁ~俺は好きだけど、オマエの浴衣姿”
「吉本さんも、そう言ってくれたんだけど、私ネッ・・・」

そうです、妻を知る私には察しがついていました。
明治、イイエ昭和の初期頃まで、和装全盛だった日本の女性は今の様な”下着”は身につけずにいるのが当たり前。

昭和初期の親を持つ私達の世代の女性は和装の基本を親に教わった為に、今で言う”ノーパンノーブラ”が原則、時代は変化しパンティは着けていても、上はナシ、だから、いつもの様に浴衣が妻を責め続けているのです。

刺激し続けているのは、ジイさんのヒジか、それとも浴衣の前身ゴロか。
部屋に戻ると御膳は全て下げられ地酒が置いてあったそうです。
夕食時も少し戻ってからもと、量は知れていたらしいのですが、優しい年長者と一緒、そして旅先ならでは開放感、ホロ酔い気分の妻だった様です。

和室にも関わらず、奥の寝室には2つ並んだセミダブルのベッド。
当然、1つだけを使っての夜が始まったそうです。

舌を絡めての長いキスが終わると、
《レイカちゃん、カワイイのう、オッパイ舐めさせてくれんか》
丹念に幼児の様にチュッチュッと先を責め出すジイさんに、
「ゥ~ンアァ~ンッって声出しちゃった、とっても気持ちイイのよ、ナンだか子供みたいで、とっても可愛くって」

”浴衣姿で歩いてたんだろっ、もうキテたよな、オマエっ”
「そうなのッ、でもネッ、バレるのは恥ずかしかったんだァ~、その後、求められるかも分かんなかったし~」
”それでッ”
「彼ネッ、やっぱりずーっと舐めるの、ずーっと舐めてるの」。特にオッパイが好きみたい、片手で揉みなから吸ったり噛んだりし続けるのッ、貴方は男だから分かんないかも知れないけど、やっぱり下も欲しくなってきちゃうのょオンナって」

”男もそうは変わらんよ、やっぱり弱いのはココだよナッ”と先程果てた所に指を、強く押し当てますと、さっきよりも無礼なほどのヨダレが。

”オマエの口は、相変わらず欲しがり屋さんやなぁ”
「あなたッ止めてッダメッ話させなくなるからァァン」
未だアノ跡が気になり続けている私、上のファスナーをヘソの上くらいまで下ろしますとはだけた襟からドバッと両の乳房が完全にアラワに、下はTの小さなピンクの三角が丸見え、上下のファスナーが出会うまで後15センチ。

”コレッて服を着てるのか脱いでるのか、どっちの扱いに成るんヤロかっ❓️”
訳のわからない事が、ふと頭に浮かび、小さく笑った私を見て妻が、
「思ってる事が有るならちゃんと話してよ~、隠し事ナシっでショッ、❗」と言うので説明しますと、
「変な事、思ったんだネッ、オンナからしたら、間違いなく脱がされた状態だヨ~、だって今のカッコ見られたら恥ずかしいモン❗」

”ダヨナッ、こんなオンナいたらオレもヤっちゃう、ゴメン、でも思ったんだから仕方ない、どっちかなって”
性への高揚を持ちながら、2人で笑いました。
が、どうしても”アノ跡”が気に成る私、(”負けたくナイッと勝手にライバル視してました”)オッパイを吸いながらヨダレを垂らした”お口”をヒモごと指責めします。

「ホンっトに、ダメよッ話っセナイ」
”わかった、我慢してやるから、話せ”
少し不機嫌気味に。

話の続きを、懸命に探す妻、
「で、舐められてばかりでイライラが酷くなってきたから、吉本さんのを見たら、やっぱりダメだったの、何か可哀想になってきたから、口でしてあげてたの」
”69でカッ❓️”

「最初はねッ、でも彼、オッパイ好きだから、あなたよくするでしょ上半身だけ重ねあってオッパイの吸いっこスルやつ、手でアソコ触れるし。あれしてたら彼のがおっきくなったの、アソコいじられてたら私もヨクなってきて、もう彼の胸を、舐められ無くなってきて声出しちゃったの」

「ァ~ン待ってっイカセてあげゥッルッからねッアンダッメだってネッ、そしたら彼が言ったの、
”レイカちゃんがイクんじゃヨッ”
って一気に指入れられてグリグリされてオッパイ揉まれながら乳首吸われてる内にきちゃった、
イキそっァンウッアンゴメンなっゥッサイイキソっアンダメッアンイクッ」

”結局、負けたんか⁉️”
(私はこの体位を《イカセ合いっコ》と呼んでいます。四つん這いの妻が上で、私の胸を舐めながらモノを手で擦り、妻がオッパイの責めて欲しいポイントを私の口に合わせて来ます、もちろん下は無防備なので、イジリ放題なのです。)

「そうなの、先に負けちゃったァ。でもね、凄く良かったんだァ~。イッた後、彼にカラダを預けて倒れ込んじゃった、重かったカナ⁉️」
”今夜はちゃんと”イケ”たかいな、いつも我慢させとるのが気になっててナァ。”

その言葉に、余計優しさを感じたのでしょう、妻は、
「もう可愛くってキスしちゃた、そしたらベロを出して来るから絡め合ってた。次は吉本さんの番って、乳首舐めとテコキしてたらどんどん熱くなってきて、
”出そうじゃ”って言ったと同時に汁が出てきたから慌ててお口で受けたの。」

ほとんど出なかったらしいのですが、ジイさんのホッとした顔を見て、
「いっぱい出たねェ」と言葉をかけたそうです。
お互いがそれぞれ達し、ピロートークの中、気になってた事を聞いたらしいのです。

「私、聞きたい事があるんだけど、聞いてもイイですか?」と尋ねたらしいのです。
「”私の全てが目当て、目当ては私そのもの”って言われて、とても気になってて、私にどうして欲しいのって聞きたかったの、彼にね。そしたら彼が、
《レイカちゃんは今のままでイイんだよっ。ワシなっ、こう見えて昔は結構モテたんじゃ、がな、嫁が他界したのを知ったら今までの女は、やれ車だ、やれ宝石だって言いだすんじゃよ。
カネなら無いことも無い、が、ワシが欲しいのは今は持ち合わせん”愛情”なんじゃよ。
ワシがアンタを気に入ったのは、確かにアンタが”姫”の時なのじゃが、こうして付き合い始めても、レイカちゃんアンタは何も求めて来ん、何よりもワシに心砕いてくれておる。そんなアンタにワシは惚れ直したんじゃよ。》
オッパイ揉まれながらだったから、変な気分だったんだけどね」

そんな話してるうちに、二人とも眠りについたらしいのです、1つのベッドで抱き合いながら。

 

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管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
お金はいくらあっても寂しいご老人なんですね…。

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