2022年07月13日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉝)

読了時間:約 8

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出 16

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉜)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

妻の不用意な一言が引き金となり、異様な興奮の中、出し終えた私。
又、平素の自分を取り戻しました。

怒りや憎しみ、嫉妬から来る心の波が落ち着き、妻にも裸になれと話して横に寝かせ話をしました。

「あなた、本当にイイのッ?
あなたがイヤなら断るし、もう会わないよ、あなたに捨てられるのだけは絶対にイヤだもん。」

私は、
”オマエ、汚いわっ、このタイミングで言うか~っ、そんな事ッ”
と笑いながらの私。
”なら、俺らで”キマリ”を作ろう。”

2人合意の上での決定事項が、
①10日に1度まで、頻度がそれ以上なら以降一切会わない。
②1泊は無許可でも可、連泊は事前に私の許可を取る、急遽の変更は、一切認めない。
③経緯の報告はもちろんの事、心境の変化も必ず話す、これは私も。
④私の帰宅を迎えられる時間には必ず戻っておく。
⑤私からの電話は無条件に必ずでる。
電波が悪ければ、その物件は無し。
⑥追加の事項はオマエが無条件に即、受け入れる、一切の反論反発は認めない。
⑦《①②④⑤⑥》はジイさんにも納得させ履行させる。

老年に近い夫婦がラブホテルのベッドの上で、素っ裸で話す事じゃ無いよなッて、笑い合いました。

翌々日、私の帰宅後、目の前でジジィに電話させました、OKの返事を。

一代で財を成し、ワンマンでやってきた経営者、流石に動きは早く一週間後には妻に連絡が来ました。
《部屋は用意したし家財道具も一通り揃えた》とのこと。
どうも北海道から帰阪してすぐに行動を開始したようでした。

それから数日後、帰宅した私に妻から
「明日、行ってきてもイイですか?」と。
”俺達の”キマリ”、守るなら構わない、但し、もし守れないなら離婚しよう”
と、鞄から書類を出しサインさせました、併せて私が決めた何項目かを記したモノにも。

妻は驚きながらも私の決意を尊重した上で自分の気持ちを進めたいと、同意しました。

お泊まりマンションから帰宅した夜、妻からの報告は、恒例の御披露目会とジイさんの慎重さ、妻に迷惑はかけまいとの強い意思を感じました。

「何かネェ、新婚さんの家にお邪魔したみたいな気分だったの」と、妻。
何もかもが新しくフレッシュ、そしてその準備に一切関わってしていない通常ではあり得ない状況、ドアの前に二人で立ち、渡されたカギで中に入った時の印象を妻は教えてくれました。

こうして、ジイさんとの新しい環境が始まりました。
借りたマンションは、ジイさんの個人運転手名義で、もし、ジイさんに万が一が有れば全てその時点で運転手が処理スル様に指示してある、だから家族にはバレずに処分させる手配済、とのこと。

《ワシの身勝手な願いを聞いてくれたんじゃ、この程度はしとかんとなッ》と、ジイさんから。
「私も何度か乗せてもらったんだけど、ただ真面目そうって人だった。」と妻。

料理の腕は、中々良いと思います、亭主である私が言うのも変ですが。
ただ、床上手とは思いません、悲しいかな。

ジイさんとの話は相変わらず刺激に乏しく全く面白く無かったのです。
”介護セックス”、今後、我が国の性風俗のあるべき姿とも思いました。
欲求不満のままの帰宅とは思いません。が、刺激の薄い行為の後だからこそ、昨夜思いついた事を訊ねてみたくなりました。

”ここ最近のオマエ、変わったよナッ何んか?、そう思わんか?”

付き合い出してから結婚、出産まで、生理痛が酷く悩んでいた妻、
出産後、悩んでいた生理痛が全く無くなってホッとしていた妻、
そんな妻は閉経後、カラダの反応に変化が。
(昆虫でいう”変体”⁉️)
私の見る限りでも、異常な程、反応がヨクなッているのです。
(特にアノUSBの中の”レイカ”は)

”オマエ、カラダの反応ヨウ成って来とるヤロッ、よう感じる様に思うんやけどナッ最近。しょっちゅう男欲しゅうなっとるん違うんかッ?”
色んな箇所に肉が付き、オッパイも大きく成った今の妻、生き物としては次の世代を設けられない状況ですが、オンナとしては、再度開花した気がスルのです。

「バカな事言わないでョもうイイ歳なんだよーって言いたいんだけど、でもねェあなたもそう思うゥ?、実はネッ私も少しソウ思ってるのッ、前までとな~んとなく違うって、正直、凄く感じるのヨネッ。
ハシタナイって思っちゃう位なの自分でもネッ。でもスケベな女ってあなたに思われたく無くて黙ってたんだァ、あなたイヤでしょッ・・。」

”俺ナッ、オマエのそういう所が嫌いナンヤ。食いたいモンが有れば食うべきで、我慢してもストレス溜めるばかりでナンもエエ事無いと思わんカッ?”

「でもねっ、食欲とはおんなじじゃナイヨッ、言えないモン、絶対、人に。」
”ちゃうやんけ、俺がいうてんのは、俺には言えっちゅう事や、俺に言わんと誰に言うつもりやったんや、そやろっ”

「でも言ったら、あなたバカにするでしょ、しないッ❓️」
”スルかセンかは、言うてみな分からんやろッ”

「なら話すけど、茶化さないっ❓️、絶対茶化すよねッ、だから言いたく無いのよッ」
”シツコイなっ、オマエはっ。先ずは言うてみいッ、話はそれからやッ”

「じゃあ話すけど・・」
”じゃあって何やねん、じゃあって。エエから話せや”

「話しますッ、話すけど、イヤならすぐ止めてネッ」
了解したと伝えますと、
「最近かなぁ、何か男の人が恋しくなるのよ、何かネッ、良くわかん無いんだけど、ゥ~ン」と考えてる様子の妻。

やっと聞けました、妻の本音。
この年で敏感に成った自分のカラダが恥ずかしく、私には話せずにいたらしい事を。

”それでエエねん、自己解放って言うんは、好き勝手な事をする事ちゃうぞっ、本音を話して少しでも理解して貰える様にする事や。オマエがオメコしたいって思ってるんやったら、それを口に出して俺に言わな、俺には絶対伝わらん、そやろ。”

「今度からそうするわよッ」、少し不機嫌な妻。
”先に言うとく、俺はお前の味方であって、スパイちゃうからなッ”
”俺も本音話すとナッ、オマエの最近の服装、結構好きやぞ”、正直、女を感じるんや、オマエに”

「そんな事、分かってるよ、何年あなたの奥さんしてると思ってるのッ」
だからジイさんとの付き合いを許してくれたんだっていうのも、分かっていた様です。

”オマエ、カラダだけの事だけ考えてたらジイさんとは面白く無いやろ、ことカラダについてだけやぞ”
「ゥン、そうネッ、だってお年寄りだょ~、でもねッ何か断れ無いのよぅ、かわいそうで、私に一所懸命だし~」
そうかも知れんなッ、と話を元の話題に戻します。

”これは仮にの話やけど、どんなんしてみたいんや❓️、仮にやで”
「私ネッ、オンナにして欲しいのッ、徹底的に、今はネッ。
だから激しいのがイイなって思うの、何か無茶苦茶にされたいって。
あなたに求めてもあなたは私を大切にしてくれるでしょ、吉本さんもおんなじなのよ。だから・・・」

”偉い、オマエ偉い。本音を話せたオマエ、偉い”
「でもねっ、もうダメだと思う、話したあなたにそうして貰っても、ワクワクしないと思うのッ。
サプライズって言うのは少し違うのかも知れないけどネッ。」

”それでエエねん、そこが聞きたかったんや、だから気にせず、ウソ無しで率直に話せヨッ。じゃあ今までで、1番良かったんは❓️”
(プロにヤラれた事や、その後、呼び出させれた話が出てくるのか、それとも昔のホステス時代の事か、もしかしたら私の知らない過去の話かも、ドキドキが止まりません”)

「ぅ~ん、怒らない❓️、絶対に怒らない❓️」
”何で怒るんや、ホントの事やろッ。ウソが無いなら受けとめたる、それもオマエやろッ。”
味方だからとアピールし、妻の壁を取り除きます。

「ゥソつかないって約束したし、あなたに嫌われたく無いから言うねっホントの事、ェ~ッでも恥ずかしョ話すのッ」

2人だけの秘密だろッと促しますと
「一番感じたのは、結婚して初めて夜かなァTホテルの、あなたとずーっと一緒っていう充実感がそう思わせてるのかもねェ、感激だったモン。」
未だ私を怒らせまいと苦心してる妻、
”ことカラダだけの満足ならッ❓️”
と私。

「そうネェ、カラダだけッ?今までの?
ゥ~ン、いつだろゥ~話すのヨネェ、言わなきゃダメッ、だよネッ」
慎重に言葉を選んでいる時の妻は、思いを隠す事が多いので、
”無理になら話さんでエエぞッ、言いたく無いんヤロッ、俺には”

心にも無い事を伝え困らせる作戦、大成功、ボソボソと本音を話し出す妻、
「ゥウゥン、そんな事無いんだけどぉ、なら、ちゃんと本当の事話すネッ、だからなに聞いても怒らないでねッ、コレ絶対。約束してくれたら話すワッ」
もちろんOKの私、

「その時は本当にイヤだったのョ、本当ダョッ、今でもイヤだし。でもねッ、カラダだけだとネェ、少し前に温泉旅行行ったじゃない、あの時のが一番かなって思うの、凄かったのッメチャクチャにされて、あなたが傍に居たのに。あ~ぁ話しちゃった、ゴメンなさい、ウソつかないって約束だから話したんだよッ」

”レイプかっ、犯されたんやぞ、それが最高なんかッ⁉️オマエッ”
「ゴメンネェ、ホントはダメだよネェ、今でもイヤだし気持ち悪いし腹が立つし、何でか分かんないんだけどッ、でもそうなの・・・」

”知らん奴らにヤラれてんのをビデオにとられたんが、そんなに良かったんか、オマエそれが最高ナンカ❓️”
(自分を押さえ切れず、興奮してしまった、私。口調が荒くなってしまってました。)

妻の下半身に手を入れますと、妻も欲しいのか太ももを緩めます。
”オマエ、ここヒドイゾ~ッ”
後ろの穴まで垂れてました、それほどスゴい量の妻の”お汁”

「そうなのッ、スッゴく嫌な記憶ナンだけどネッ、あの時の事思い出したらネッ漏れてくるのヨゥ、イヤなの、自分でも凄く」
”じゃあ自分でする時は、ソレでするんか?”(今こそ、たたみかける時、)

「ゥウゥン違うの、思い出したくもないのョ、本当にヨッ。
好きでもない人に抱かれた女の気持ち、絶対にわからないと思う」(少し怒り気味の妻)

そうなんだろうなっと相槌、今なら話すだろうと、どんな瞬間にその事を思い出すのか聞いてみました。
「どんな時ッて、ソレも言うのぅ❓️言わなきゃダメッ❓️」
”オマエの事だから知っておきたいだけ、でも話したく無いならそれでエエ”

先程とは違う神妙な妻の表情に、私は少し弱気に成りました。
「でも、もう話しちゃったんだから、今さらだよねッ隠すのッ。」
”知っときたいんや、オマエの事やから”

「いつもじゃ無いんだょ~、ふとした瞬間なんだけど、テレビのシーンとかで女の子が襲われたりスルのが有るでしょ、他にもキャーって恐怖で叫び声あげたり、何かそんな時、思い出しちゃうの」

”自分に置き換える感じ❓️、それなら分かる気がする。テレビの主人公に成ってしまうパターンなっ”
「ちょっと違う気がするけど、似た感じかナッ」

”そっか、でも聞かせてくれてありがとなっ”
次の”光”を見つけた気分でしたが、その時は、何のアイディアも浮かばなかったのです。
私と妻の乖離も思いました。

妻を抱けない今のオトコの私、抱かれたいオンナの妻(これは想像ですが・・)、コレが夫婦の現実かもしれません。

”明日は休みやしノンビリしょかっと”
何度か出した私は、睡魔ました。

翌日の晩、寝室で妻に尋ねました、どうもモノ足り無さそうにしていたので。
”昨日の晩、俺が寝た後、オナったんか❓️ヤッパリ❓️”

「チョッとだけネ、でもアレはあなたが火をつけちゃったんだよ、あんな事を話させたから。」
妻の素直さを喜ぶべきか悲しむべきか、少し悩みました。

相変わらず、10日に1度は、マンションに通いオンナを提供してくる妻、ジイさんの妻への強い思いと閉経後のオンナの性を改めて考えてさせられました。

とあるデートの日、帰宅すると妻が戻って居ました、神妙な面持ちで。
「お帰りなさい」、
”どないした、帰ってきたんか、家にオマエが居ることに驚くワッ”
「お話があるの、聞いて欲しいんだけど、聞いて貰えないッ❓️」
ポツリポツリと妻が話し出しました。

 

管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
なんだなんだ??

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