2022年07月18日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉞)

読了時間:約 6

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出 17

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉝)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

「私ね、ちょっぴりナンだけどネ、なんかウ~んって思って帰ってきちゃったの、助けて欲しくって、あなたに・・・」と、話し出した妻。
着替えもせぬままの私、そのままソファーに。

話を聞いてやりますと、ジイさんから出てきた話しは、ジイさんの個人運転手の事でした。
「1度だけでイイから、イイダさんと食事に行って欲しいって言うのよ、どう思うっ、私、困っちゃって・・・」
”そもそもソレって誰や、で何でや、ちゃんと説明せぇ?”
(勝手に帰ってきて、段取りを狂わされた事に、腹が立ちました。)

ジイさんの御抱え運転手のイイダ、年齢は50、以前はジイさんの会社の秘書室に所属していたらしいのですが、社長(現会長のジイさん)の出張に同行していた際、予定外で帰阪が1日延びた日の朝、不慮の事故で嫁と子を無くし、以降、精神を病み出社もままならず、責任を感じたジイさんは、社を辞めさせ上で自分個人の運転手として雇っているとの事でした。

《アノ朝の事は何年経っても頭から離れん、ワシの気まぐれで戻りを一日伸ばしたが、そのせいでヤツの御家族が巻き込まれたんじゃよ。
あれ以来、ヤツは必要な事以外は一言も喋らん様になってしもうた、ずーっと無表情のまんまでなっ。
中々の切れモンで、将来は息子らどちらかの専属秘書にとも思うておったのにじゃ。
そうなったのは、全てこのワシに責任が有る。
あの日の事が悔やまれてならん。》

出張中、実家に戻っていた嫁と子、伸びた夫の帰阪に合わせて帰宅日を1日ずらした為に、惨事に巻き込まれた様です。
今からちょうど15年前の事、との事でした。

”それはそれで不幸な事かも知れん。
ただナッ、今一つヨウ分からんのは、何でオマエが出てくるんかや?、全く関係ないよなッ”

「私もそう思ったから聞いたの、そしたらネッ・・・」

《もちろんレイカちゃん、アンタには全然関係ない事なのじゃが、ことアンタの話となるとヤツは微笑んだり行き先を尋ねてもきよる。アンタと食事でもしたら元のヤツに戻るキッカケになりゃあせんかと思ってな、少しでもじゃ。これはワシの償いの気持ちからなのじゃよ。
このワシを助けては貰えんか?》

前後して連れ合いが他界した時に初めて、ジイさんはイイダの寂しさを実感したらしいのです。
以前、妻とのデートの後で”イイダ”に妻をどう思うか尋ねたらしく、その時のイイダは妻の事を
”とても綺麗でスタイルも良く、気立ての良さそうな方ですネ”
と語ったそうです、笑顔を絶やさずに。

《あのイイダが饒舌になったのに驚いた、それも笑顔でじゃ》ってジイさんがとても嬉しそうだったと妻。

”飯だけナンやなッ❓️本当に”
私の問いに
「たぶんネッ、そんなの分かるわけ無いでしょう、今。」
”そりやそうやな、まっ会長のお気に入りに手は出せんやろけど・・・”

「1つだけ言えるのは、私をイヤらしい目では見ない、かなッ❓️」
”それだけは絶対は無いぞ、間違いなく、男なんてそんなモンよっ”
「やっぱりカラダが目的なのッ、男の人って⁉️」
”当たり前やろッ、だから人類が今の今まで残ってるんや。オマエみたいにオトコが欲しくて抱かれて楽しむなんてのは言語道断、あくまでも子孫繁栄のタメだけの行為⁉️、とは言わんけどナッ”
「ちょっと失礼だよー私にィ~」
”そりゃ悪かった。で、ジイさんはドナイ言うてんねん❓️”

「無茶なお願い事だから私に任せるって、でも本当に助けて欲しいみたい」
”じゃあ一度三人でメシに行ってみるのは?。あっゴメンゴメン、ジイさんとの関係考えたら絶対無いわな、同席は。
う~ん、そやなぁ、しゃーない、行ってみるかっ、どうや?”
「私はあなたが行けって言うんなら、あなたに従うけど・・・」

”卑怯やなぁオマエにしてもジジイにしても、下駄を人に預けやがって”
(と言いながらも私は嬉しかったのです、話し難い事まで報告し私の指示を仰ごうとする妻を、可愛く思いました。昔の妻なら勝手に決めて実行し黙っていただろうと思ったからです。今でも妻には話してはいませんが、当時、私は私で他にいましたので、夫婦で別々に同時進行だったからお互い様かっ、変な夫婦だった⁉️よな俺らはとニヤっとしてしまいました、昔の事を思い出して。)

「何がオカしいのヨゥ、人は真剣に悩んでるのにィ~」
”違う違う、それはオマエの勘違いや”
誤魔化すのに必死の私でした。

妻に
”今からジイさんに電話せい、一先ずOKと”
「エ~ッ、こんな時間にィ~、しろって言うならするけどぉ・・・」
妻が電話を、
「ワタシです夜分にスミマセン、今電話イイですかッ❓️◈◈◈
《・・・・・・・》
»そうなの◈◈◈

《・・・・・・・》
»今日は勝手に帰ってしまってゴメンなさい◈◈◈
《・・・・・・・》
»あっハイ◈◈◈

《・・・・・・・》
»ゥウゥン心配無いから◈◈◈
《・・・・・・・》
»ウン大丈夫だよ◈◈◈

《・・・・・・・》
»ホントよッ◈◈◈
《・・・・・・・》
»それでネッさっきのイイダさんの件ナンだけど◈◈◈

《・・・・・・・》
»ウンそうなの◈◈◈
《・・・・・・・》
»あなたが望んでるんなら私は構わないわョ◈◈◈

《・・・・・・・》
»あなたのお役にたてるのッ❓️◈◈◈
《・・・・・・・》
»良かったァ、ウンッ◈◈◈

《・・・・・・・》
»ウンわかったァ◈◈◈
《・・・・・・・》
»ウン◈◈◈

《・・・・・・・》
»ハイッ◈◈◈
《・・・・・・・》
»ならそうします◈◈◈

《・・・・・・・》
»エエ◈◈◈
《・・・・・・・》
»ハイッ待ってます◈◈◈

《・・・・・・・》
»エエ、そうします◈◈◈
《・・・・・・・》
»ハイおやすみなさい◈◈◈

《・・・・・・・》
»チュッ❤️」

妻だけの声、ジイさんの話は一切聞こえずの。
無性に腹が立ちました。
凄くヤキモチを焼きました。
まるで仲のイイ”恋人同士”の会話でした。

目の前にいる私の変化に気づいた妻は、
「ゴメンなさいッ怒ったよねッ、あなたの言う通りにしてるだけなのッ、本当の事よッ、嘘が無いからこうして目の前で出来るのッ本当よッ、ゴメンなさぃ」
泣かしてしまいました。

全て私の指示だと言われると何も反論出来ませんでした。
”悪かったなっ、それほどは怒って無いヨッ”
「あなた、今のウソよねッ。相当怒ってるもん、私、ソコが1番気になってたのっ。いつかあなたが本当に怒り出すって分かってたから。」
流石、我が妻、良くご存じで。

私も本音をぶつけました。
”なら言うが、オマエ俺が今の電話でドンだけヤキモチ妬いてたか分かって無いやろー”
「許してちょうだい、ネッ」
と、私に抱きついて来ます。

「私にさせてッ」
ここでも流石だと思わせマス、
”してあげる”と”させて”。
些細な言葉使いが気になる私、今の気持ちに合わせての”させて”なのです。
私から怒りの元を抜けば、優しい私に戻る事も知っているのです。

未だ怒りが残る私はエロいデート服の妻に身をユダネます、ソファーに寝転がって。
「おっきくなってるゥ~」
袖を通したままのシャツは前をハダカレて、パンツごと膝まで下げられたズボン、乳首を舐めながら下を手で擦ります。

こんな時は妻は私に触れさせません、
私のカラダに押し付けられ盛り上がったオッパイに手を伸ばすと払いのける妻、自分から責めたい時は邪魔されたく無いらしいのです。

「触られたら集中出来ないモン、感じてきちゃうから。」
以前話してました。
ジイさんとのデートのハズだった夜、運転手への貸し出し、そしてさっきの目の前での電話、私の寝取られ嗜好が高まっている中でのエロ服妻のファッションマッサー、
”出そうヤ”と私、合わせる妻。
先だけフェラと竿テコキ、
”出ルッ”、その瞬間、妻の頭を押さえて口内奥に射精。

私の怒りは妻に飲み込まれました。
「気持ち良かったァ~❓️ゴメンねさっきは、許してネッ」
怒りは消えたものの妻が愛おしく、抱きしめました。
妻も察していて、その夜はジイさんもイイダも話題に上げてきませんでした、私達の会話には。

私に話せた上に許可してやった事でホッとしたのか、グッスリと眠る横の妻。
対して私は、二つの事が頭に浮かび、寝つけません。
今の妻に、フレッシュな状況で、めぐり会いたかったナァと思いました。
もう1つは、私の勘違いだとしてもジイさんに分からせないといけない、と思ってました、
レイカの意思は、誰の意思かを。

翌日、帰宅して直ぐ、イイダとのデートの日取りを聞かされました。
私の本意を未だ知らぬ”レイカ”から。

 

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管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
新展開!!楽しみですなぁ・・。

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