2022年07月20日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉟)

読了時間:約 8

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出 18

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㉞)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

イイダとのデートを不安がる妻、それに対し、イイダとのデートを楽しみにしている私。
久しぶりに、黒い私の疼きを感じました、ワクワクが一気に加速したのです。

”イイダとのデートは誰の発案やッ”
「私じゃ無いわヨッ、本当だって、言い出したのは吉本さんだからネッ。」
”そうやったなっ、俺でもオマエでも無いよなッ”
「何か言いたいンでしょう~、隠さずに話してョ~」
”イイや、何でも無い、ただの確認。”
「ならイイけど、あなたがそんなこと言う時って、何か思ってる時だから絶対、だから余計に気になるのよ、今からでも断るヨ、あなたが嫌がるなら。」
”オマエ、勘ぐりすぎ”
と話題を変えました。
(流石、俺の事、知り尽くしてる。ただオマエには善意の第三者でいて貰わないと、俺の計画が面白くならないんだよネェ~)

デートの前夜、
「明日、行って来るッ、帰ったらちゃんと話すからネッ」
(待ち合わせ以外は何も聞かされてはいない様子でした)
”どこ行くんやろうかっ”
「何も聞いて無いの・・・」
”そっか、分かった、なら・・・”
と、私からの提案を聞かせました。
(指令の伝達かもッ)

”服は何せエロいヤツがエエなッ、出来たら北海道から帰えった日のヤツがエエんちゃうかッ、胸のキラキラもちゃんと付けて、で、例のジイさん時計して行け、忘れずにナッ。
それと、あしたは絶対、帰ってコイよっ、泊まりはダメだよっ。
でっ、どのタイミングでもイイから、次のデートを約束してこい、もしかしたらコレ一番重要かもしれん。
最後に、帰り際にキスする事、チュッでも構わないから。”

最終的な着地点は、同じなのです、男と女の。
違いは積極性、能動と受動、自分から誘えるか相手に合わせるか。
自分からは誘えないタチの妻。
だからコソの”指令”です、私の”ささやかな”計画の実現の為の。

「そんなこと言われても難しいよゥ」
”何とか実行してこい、コレ命令”
「やってはみるけどぉ、出来るかなぁ」
(この程度は難なくクリアしないと次のステージには進めませんヨッ)

”不安なのは俺もおんなじヨ、だからコソ集中出来る様に指令を出したんや、そのくらい察しろよー”
(ナイスカバーの私)
「そっか、そうネッ分かったァ、ガンバッテみるネッ」
妻は不安の払拭に私の指令に神経を集中しようと思った様です。

”頼んだヨッ、オマエなら出来る。コレで上手くいくからなっ”と頬っぺたにチュッとして2人眠りにつきました。

イイダデートの晩、帰宅は私が先でしたが、ちゃんと指令を完遂した妻が帰宅しました。
キラキラとテカる盛り上がった胸の半分を露出させ、柑橘系の爽やかな香りを振り撒きながら。
(私は堪えました、即ヤリたくなったのです、が一瞬の気の迷いを振り払いました。結構必死で。)

妻からマッ先に出てきた言葉は、
「あなた、ありがとう、あなたのお陰で全然緊張しなかったの、アレ全部しなきゃってずーっと考えててッ」
”カンペキッ❓️”
「やり終えましたァ~、だから褒めてッ、ネッ」
”オマエ、凄いッ、《よくできましたの◎》ダッ”

車で、A石のUの棚でA石焼き、からのアウトレット、山に向かって高速走っての最後はEキスポシティ。
「ずーっと見てた、私の事、気になったんだろうネッ、彼。」
”そりゃそうだろうよっ、俺でもクルよっそのカッコ(嘘偽りの無い本心)”

「参ったのはねぇ、アウトレットでアベックの男の子がジロジロ見るから一緒の女の子に睨まれるし、たいへんだったんだヨゥ。」
”今のオマエは、オマエ史上最高峰の無敵ヨッ、俺、今のオマエがスキよッ”
「でもぅ、ちょっぴり太めだけどネッ」

”オトコ目線で言うと、オンナはそれくらいが一番イイのッ(私好みです)、ところで車はナンだったの?”
(車、気になります、オトコって。)
「ウチのとおんなじ、やっぱりCラウンってイイね、静かで楽チン」
今の妻に嘘は無いようです、車にはうるさいのです、乗り味だけですが。

”で、どうだった、イイダってのは?”
ジイさんからの情報そのまま、本人が話してくれた様です。
「1つだけ印象に残ってルのは、《レイカさんのご主人が羨ましい》って」
「で言ったのねッ、悪い奥さんって思ってるでしょう⁉️」って、
そしたらね、
《ハッキリしてて良いと思うナ、僕は》って。

”そっか、で、次回は?”
「必ず連絡くれるって」
”最後の指令もOKだよなッ❓️”
「ウンッ、Eキスポシティの駐車場で、動き出す瞬間にしたヨ。」
”オマエ、指示以上の事、してきてないやろナッ⁉️”
「そんな余裕なかったヨゥ、アレだって精一杯ッやったんだからネッ。」

ブラック私が第一段階完了と頷きます。
香水が香る妻を抱きしめて、
「ありがとうナッ、大好きダッ」
と、キスしました。

妻からは、御礼の舌が絡まって来て、
「何か、したくなっちゃった~」
(今は”お預け”、時が来たら必ず”解放”してやるから。)
明日もある、今日は休もう、俺も疲れたし、とシャワーも浴びずベッドに。

追いかけてきた妻は、添い寝してきて、
「あなたはそのままでイイからネッ」
と、私のモノをネブリ始めました。
やはり妻も”メス”、その気になる戦闘服を着ると、血が疼く様です。
が、今は”その時”では無いのです、今は。

火が着いたオンナの”お口”は勢いが違います、激しく舌が絡まりツキ、あっと言う間に私を陥落させました。
出た私のエロ膿を喉の奥で受け止め、勢いが無くなったモノを優しくペロペロしています。

「あなたァ、気持ち良かったァ~❓️いっぱい出たネェ」
”オゥ、ありがとうナッ”
本当に疲れていた私は、そのまま寝入ってしまいました。

翌日の晩、帰宅すると妻が
「あした、行ってもイイかなぁ」とジイさんからのお誘いを聞いてきました。
”明日は止めとけ、昨日、イイダとデートしたばかりだし”
”二人のキマリ”を思い出した妻、
「そうよねッ、後10日はダメだよネッ」
”ありがとう、俺、正直、嬉しいぞ”
「これもキマリだから吉本さんに連絡する」

目の前で電話する妻、申し訳なさそうに話すのかと思ってましたら、意外や意外、ハッキリと明日は止めておきますと話すのです。
それとは別に、イイダの事にもふれていたようでした。

”オマエ、どうした?あんなんでエエんか?”
「部屋を作る時の約束だもん、あなたとの。だから明日はダメなんでしょう、それでイイの、あなたの方が大切だし。」
”オマエがそれでイイのなら何の問題も無い。どころでイイダはどうって?”

「精気が戻ってきたっていうか、生きる望みが出来たっていうか、何か少し変わった様よ」
ジイさんもソコについては喜んでいたようでした。
”まだまだリハビリが必要だなッ、そうでしょうレイカ先生ッ”
「後1回はネッ」

”完治迄では無いのですか?先生は患者を、頼ってくる患者を見捨てるおつもりですか~”と茶化した私。
「私と会ったからって、イイダさんが元に戻るとも限らないし~。又会おうネッって約束はしたけど・・・」
”俺はジイさんよりもイイダの方がイイのだ”と笑わそうとしました、が妻は、
「イイダさんとは未だ気を使うしナァ~、でもあなたが茶化さないなら、言う通りにするけど~」
<気楽さでジイさんの勝ち~>は私が阻止します。

”ぶっちゃけて言うぞ、可哀想ッちゃぁ可哀想やろ、イイダ。だから俺は二股もアリかとも思ってる。”
「無茶苦茶じゃ無い、それって~」
”そうか、でも最近のオマエ、あんまり面白そうじゃ無いもん。俺は理由を知ってるけどな・・・。”

「そんなこと無いヨッ、でも、理由気になるから聞かせてよゥ」
”話そうと思ったけど、今オマエ、隠そうとしたから言うの止める”
「本当にそんなこと無いよ」
”じゃそれでエエやろッ、別に。”
(少し怒ったフリ)

「そんなこと無いって思ってるだけなのかなぁ、何か分からなくなってきちゃッたよ~、ホントはどうなのかなって」
”オマエ自身の事やろう❓️”
「自分自身の事って案外わからないモノかもヨ~」
(やっと妻が迷宮の入口に到着です、ここからはもっと自然に、出来るだけ自然に)

”わかった、なら今すぐに乳首出せ!”
「エッ⁉️」
”早よ出さんかい”
不意を突かれ驚く妻、シャツをメクリ上げブラジャーのカップを下にずらしアラワにさせた妻の胸。

”エエかッ自分で理解せーッ、オマエがドンだけ自身を偽っているかを”
一気に乳首をヒネリ上げました
「痛いッイヤだー」妻の叫びが終わる前に、下に手を入れパンティ越しに大切なトコロにあてがいますと、
「ゥウッン」と反応しました。

予想通り、下の”お口”は咥える準備が整っていました。
”オマエ、今のオマエ自身はどんな状態ヤッ❓️オトコ欲しくは無いンか?ココに、どうやねん❓️”
指で押さえます、パンティ諸とも入口から奥へ、
「あなたがスルからヨッウッン」
”違うんや、今のオマエには<オトコ>が必要なんや。それが証拠に・・・”
挿し込んだ指を妻の目の前に出して見せました、妻の<お汁>が絡まりついた私の指を。

「イャッそうじゃ無いの、あなたの顔見てホッとした・・・」
”未だ言うんか?”少し強めに言葉をぶつけましたら、本音が、
「欲しかったのッ・・少しだけ・・・」
何がヤッ、何が欲しかったンヤと責立てました、妻の口から本心を吐き出させる為に、
「ぉとこの人?・・」
”なんてーッ”

「男の人が・・・」
”ハッキリ言え、ハッキリと”
「男の人が欲しかったノッ、そうヨッ」
男にどうして欲しいのかを話させました、妻の口から聞きたかったのです。

「抱かれたいの、オトコの人に抱かれたいのッ」
やっと出ました、そしてジイさんとの行為を訊ねました、
「オンナでいられないの、どうしても無理なのヨッ、オンナにして欲しいのヨッ、オトコの人に」
”よく話してくれたナッ、俺が<二股>って言った意味、理解してくれたかぁ”
「ウン、そうなの、私、欲しいのッ」

悲しいカナ、今の私には妻を徹底的にオンナに落とす元気が薄いのです。
妻に話しました、ジイさんの間違いを、勘違いを。
女が一緒に住みたいと思った時は、相手の事を全て受け止める覚悟が出来た時なのです、が、今回の場合、妻の準備が整う前だったにも関わらず、<家>を用意してしまった事。

だから妻はオンナに成れず、カラダのイライラが増してきていると私は判断したのです。
「あなたの言う通りだと思う、オンナって身勝手で<抱かれたい>と<スキ>が別々だと思うのッ」
それでっ、と促します、
「確かに吉本さんは何でも言う事を叶えてはくれるけど、オンナにはしてくれないのッ」
そやろな、と私。

「流石、あなた、私の事をちゃんと理解してくれてるッ」
とお褒めの言葉を頂きました、妻からですが。
私がジイさんの誘いを受けろと言った訳も運転手とのデートを認めたのも、妻の<オンナ>を充足させるのが目的だったとも話し、又も、妻からの讚美を得ました。

二種類のセックス、<心>と<カラダ>、残念ながらジイさんのは私が与えられるモノで今の妻には需要過多なのです。
が、もう一方は、妻には供給不足。
私には、もっと<大>供給不足。

”じゃあ、何で今のオマエがイライラがつのってキーッと成らないか、わかるか❓️”
「どうしてかなぁ?何かそうねッそう考えたら、何か変よネッ」
”正解かどうかは分からんが、俺っていう仲間、イヤ<理解者>がおるからと思うんや、どう❓️”
「ウン、そうかもッ、あなたアリガトウ」

こうして、運転手をオトコにさせる事に妻は同意しました、背徳の関係に。
背徳感が自分にオンナを与えてくれると信じている様でした。
未だ私の真の狙いには全く気付かずにいる楽しげな<ツマ>がそこにいました。

 

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管理人のコメント(‘ω’)
ご投稿ありがとうございます<m(__)m>
夫婦円満を続けるにはこういう楽しみ方もアリだと思います・・。

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