2022年07月30日 21:00

妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㊲)

読了時間:約 14

投稿者:0127 さん(男性・50代)

体験談タイトル:私達の新たな船出 20

前回:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(後日談㊱)
最初から読む:妻が寝取られて初めて自分の性癖に気付いた夏…(体験談)

<妻とイイダの攻防>を覗き見している私、
(”お漏らし”する程にイジめて貰ったんだし、この際、オンナにして貰え。)
一方では、
(我慢だッ、今夜の処女は必ず守れ。)
全ては<妻>次第なのです。

私といえば、今まで感じた事の無い異様な感覚、性的な悦びは勿論なのです、が
、苛立ち、怒り、憎しみ、悲しみ、言葉では言い表せ無い(私の語彙力のレベルでは)初めての感覚に戸惑っていて、ノドはカラカラ、冷や汗も出て来ます。

一旦シゴキ始めたら止める自信が無い私、全ての興味が失せるのが怖かったのです、2度と無いであろう絶景を目の前にして。

オトコは又、運転席に戻り手で下を責めています、半身でカブサる上半身、乳房には口。
防戦一方の妻、ヨガリながらも訴え続けています。

「ネッアッ、ゥ~ん今日だけはア~ンかんにゥ~ンアンんして~」
”こんなにベチョベチョなのにィ、止めてイイのッ⁉️”
窓越しにオトコの腕のクネルのが見え、その動きに合わせる様にヨガリ声が、
「アンッダメダってア~モウァッソコゥ~ン」
《イヤって言ってるけど、欲しいんじゃないノッ、ホントはッ》

早さを増した腕の動き、レンズ越しに見えます、せり上がる妻の股間。
シートの上の足をのせ、踏ん張りながら高く上げた腰を振り続けている妻、
「キャッアンダメッッソコソコッアンもうダメッ許してッネッアンア~ソコッソッアンッアンア~ッダメーッアンイクイクソコッイイッアンゥンイクアッァツアッイクイクッイクアッゥン、イックーッ」

オトコの指を咥えたママ、突き上げた腰をもう1段上げてのイキ姿。
白い股間から指が離れた後には、黒い陰が見えます。

一瞬止まった後に又、見えなくなりました、ハァハァと息も切れギレの妻。
”まだ我慢するの~、ココ欲しいッて言ってるのにィ”

果てた後の過敏な合わせ目をイジられている様で、
「アッア~ンアッダメソコっアッキクッア~ッ」
オトコが再び、妻にカブさろうとした時、
「本当にお願いッ、ネッ今日だけはかんべんして欲しいのッ」
《もう十分我慢したんだから、諦めたらッ)
手だけは確実に妻の急所を責め続けています。

「お願い、他なら何でもします、だから今夜だけは、ネッ」
普通なら、イイエ、私なら止められない状況ですが、イイダには、やはり心のどこかに未だ癒えない傷が有るのか、責め続けて疲れたのか話を聞いてます、妻をイジリながらですが。

(変な奴やナッと思いました。)

妻と私が気を抜いていたホンの一瞬、
”ヤッぱ無理~”、やはり諦めてはいなかったイイダか妻にカブサッテきた正にその時、妻が
「じゃ、好きにスレばッ」
さっきまでと明らかに声のトーンが違います、開き直り、そして結構キレ気味、
「今日が最後ネッ。こんなにお願いしてるのにッ。好きにしてイイヨッ」
出ました、オンナの最終兵器。

一か八かの大勝負、
<填まれば、填められず>
けど、
<填まらなければ、填めらる>
私の脳も肉も疲れて来てます。
妙な事を思いつき、1人笑いです。

さっきまで妻を責めていたオトコの動きが完全に停止してます、意気消沈、
「したいんでしょ、スレば、どうぞッ」
《エッ、そう言われても・・・》
妻の策が填まり、オトコを填められずに済んだ様です。

結果は前者でした。
可哀想に、何年かぶりの<御穴>を前に縮こまッタ事と思います、運転席に戻ったイイダ。
(アイツに惚れたなッと直感しました)
押されっぱなしだった妻、劣勢を一気に跳ね返しました。

溜まっていた<情>を少し抜いて貰ったお陰で、妻のオンナに余裕が出来てきたのだろうとも思いました。
攻めるなら攻め、守るなら守る、徹底した方が好機をモノに出来たろうに、とも思いました、が惚れれば出来ません、嫌われるような事は。

オトコの責めが止んだので、元の優しいレイカに戻った妻、
「今夜だけは、我慢して、ネッ」
《しょうがない、我慢してやるヨッ》
今度はイイダがムクレています。

「ゴメンネッ、でもホントにありがとうッ」
<チュッ>
《でも、何で今日はダメ何か教えて欲しい》
「だってコンな所でなんて、何かハシタナイ女って思っちゃって」
《じゃ場所変えるッ❓️》
「今夜は遅いしもういいノッ、又今度ネッ」
《変なのッ。じゃぁさっきサァ、何でもスルって言ってたの、ホント❓️》
<チュッ>
「我慢してくれるんだったらイイヨッ、何でも言って」

この間も<チュッ、チュッ>と触れあっている2人、すると
《じゃあさー、舐めさせろヨッ、レイカさんのアソコ、今‼️》
言いながら、運転席を倒しました。
「エーッ、ナニッどうスルの~、ココでェ~」
《ココに股がって》
「顔にィ~ッ、イイけど~・・・」
《何でもスルって、、結局ウソでしょ‼️、違うんなら、早く、ホラッ》

うながされ、横たわるイイダの顔に妻が股がります。
運転席をまたぐ格好で、カラダには何一つ身に付けているモノの無い、全裸の妻が。
後のドアのガラスの色は濃いのですが、ハッキリと見えます、艶かしいそのシルエットが。

両手で後部座席の手すりにツカマリ、足で踏ん張っているのでしょう、腰を使って<お口>をイイダの口もとに、舐めさせています、無防備の両の胸、うつむく顔、頭が天井に当たるのでしょう。

「アッア~ンイイッ」
アエギ始めた妻、垂れ膨らんだ胸がアエギと同時に揺れます、
《レイカさん、お汁凄いよッ、ツユダクーッ》
「ァ~ン恥ずかしいアッっ、アッゥ~ンア~ンダメ~ッア~ッ」
《いつも<お漏らし>スルんだァ~、ココって》
「言わないでッ、ネッ、ア~ッ」

ズジューッ、ジュジユーと音、<舐め>が<吸い>に、
「ァゥンアンダメッソコダメアンア~キツゥンアンア~」ヨガる妻、
《このオッパイ、好きやなぁ、俺》
イイダは両手で、無防備に成っている妻の胸を揉んでいます、片手は先を揉み込みながら
「乳首止めッダメッア~イイッア~」
又、キタようです。

下の<お口>にはイイダの口、かばう術の無い胸はイイダの両手、止まない責めで我を忘れる妻に
《前、好きなんでショウ‼️ココッ》
「ア~ッキクッダメッソコダメッ」
《我慢しないで逝ったら~》
妻の苦悶の横顔が、時折後ろを通る車のライトに照らし出されます。

両の乳首をヒネラれて、ジュルジユーズジューッと音を立てながら吸われる入り口、上下の責めに堪らず
「アッソコダメッアンダメダメア~ソッァンア~アンアンァツアッアッアッアン又アッ、イクッ」
オトコの顔に股がったまま、妻は逝きました。

イッた余韻に浸る間も与えられず、
《じゃ今度は俺の舐めて》
長年連れ添った妻ではありますが、双眼鏡の白黒の世界の中で、見ては成らないモノを見てしまった感覚でした。

燃え上がった<欲>は、誰にも止められないのです、たとえそれが妻自身であっても。
倒したままの運転席のオトコのモノを、助手席に戻った妻が横から咥えようとしているのですが、突き出した妻のお尻が助手席のガラスに近づいては離れ、上下に揺れ、又離れては近づき、の繰り返しが続きます。

今風では無い縦長の張りの有るヒップ、当時のボディコンワンピの妻には、必須アイテム。
その<お尻>を突き出してオトコに奉仕してる姿は、ただの<スキ者>。

オトコにイジられ、指が出入りするのまで見えます、まるで私に見せる為の姿勢かと思う位に、まえ側から入れられた指の出し入れが、周りを囲むヒダを巻き込みながらの。
(誰かが見たら、何かヤッてるじゃ無いよな、完全にカーセックスの真っ最中って分かるよッ、コレじゃァ)

中年のオンナです、が、オトコを欲しがる姿には度肝を抜かれます、恥ッさらしの今の妻には。
妻の左足が伸びました。
確実に効いている様です、指責めが。

そして背中を丸めました、出入りスル指は見えません、が、イイ所への刺激を求める妻にはこの角度の方がオイシク指を味わえるのでしょう。
そんな中、妻の執拗なフェラに、久々のオンナを目の前にした奴などヒトタマリもありません。

《出る出そうヤッ、ウォッ》
妻のお尻が止まり、頂いた様です。
その後の妻の動き、間違いなくやってます。

多くの風俗に通った私が若かった頃の妻に仕込み体得させた私好みのテクなのですが、今夜もソレをしている様です。

<出た>時は一切動かず、脈動が収まった後、オトコをノドの奥まで一杯に深く咥え、口唇をすぼめて少しずつ先に、尿道を絞り中の残りが先に出てきたオトコの汁を最後にペロッと舐め上げて、コレを何度も繰り返します、<汁>が出なくなるまで。

空いてる手のひらは、下から袋を転がす様に優しく撫でながら。

妻は助手席に戻り、話し出しました、
私に背中を見せ、半身でイイダのモノと遊んでいるのでしょう。

「凄く多くてニガかったけど、久しぶりナノッ❓️」
(オンナって残酷ですネッ)
《そんなに出たッ⁉️、オンナにだしたのは、エーっと・・・ゴメン、わからん》
「でもサァ、又おっきく成ってきてる、もう一回してあげよっか⁉️」
そういって運転席に上半身を預け、オトコの胸を舐め出しました。

《オーッ気持ちエー》
コスる手はゆるみません、白い締まった背中の左肩が揺れています。
《オッパイ吸いたい》
妻が姿勢を変え、上に、
「ゥンアッイイ気持ちイイッアン」
妻の股間に手が見えました。

「ソコッアン又アッゥ~ンアンアッア~ンネッイカせてネェアンアンソコソコッア~ダメッアンダメッダメッアンア~イイッア~イィックーッ」
絞り出す声が、妻の気持ち良さを表していました。

オトコに寄りかかったままの妻、少しだけ背中が動き、肩で呼吸している様に見えます。
ふたたびイイダからのフェラの要請が。
又も、お尻を私に向けてのテコキ&乳首舐め(妻にさせる時は必ずコレです。)

永く自慰のみだったであろうイイダは出して直ぐでも全く関係なかったようで、
《ウ~ン出るッオッゥ》
フェラするお尻が動く中、
《出るッ》
残さぬ様にカラダ全体をクネラシて絞り取る様に動く妻。

二度めの<飲精>でした。
「どう❓️良かったぁ❓️」
助手席に戻った妻、帰る支度をし出しました。
腰を上げパンティをはき、ブラジャーをつけています。
(シタ後のオンナの帰り支度する姿は、出した後でも妙に生々しく、私はスキなのです)

さっさと身支度を始めた妻、
<男と女、先に惚れた方が負け、主導権は妻のモノに>
慌てるイイダ、服を着ながら、
《次、いつ会える❓️》
「又、会いたいノッ❓️私にィ❓️」
《だって、今夜だけはダメなんだろッ》
「そうねェ~、イイダ君次第、カナッ」

《エッ、どういう事ッ❓️》
「イイダ君がどう話すか吉本さんに、だねッ。話したその日、電話ちょうだいッ、それでイイッ⁉️」
《何て会長に言えばイイんダヨゥ~》
「ソコは任せるっ、考えてッ」
《何かヒント無いのかよーッ》

「私と吉本さんとの事、イイダ君知ってるよねっ、御飯食べに行ってって頼まれたのも知ってるよねっ、ソレ以上は私は頼まれて無いの、わかる~❓️」
《結局、どうすればイイ、俺ッ》

「話しても話せなくても、次に吉本さんに会った日の晩に電話ちょうだい、ソレでイイよねッ❓️わかった❓️」
《わかった。レイカさんが奥さんだったイイよなッ、ご主人が羨ましいヨッ》

「ありがとう、褒め言葉って思っとくネッ」
(私には、妻と私をバカにしてると感じました、が、こんな魅力的な熟女を嫁に持てば毎日が楽しいだろぅとイイダが思っても無理は無い、とも思いました)

2人は、身支度をしながらでの会話。
慌てて、私は電話を切りました、聞いて居たのがバレるのも面白くないのです。
もう、今はジックリと見てる場合では無いのです。
そして着替え終わった頃合いで電話を入れました。

「ハイ、あなた、今ねッ美味しいゥンモノァッを頂いてたのっゥン」
アソコをイジられながらの妻の電話、未だオンナが冷静には成りきれてはいない妻でした。
私は時間稼ぎがしたくて、待ち合わせはU田のEスト前に1時間後、AM1:30に。
(エ~ッ、2時間近くも車でェ~⁉️)

妻達よりも後で出発スルつもりが、私が先に動きました、機材はそのままで。
コノ軽では迎えには行けないのです。

映像の確認も出来ぬまま、自宅近くのコインパーキングに、後45分、マイカーに乗り換え、待ち合わせ場所に着いたのが10分前、旧Nビオ側から、私を見つけた妻が歩いてきます、Vネックが胸のラインをより引き立てます。

(にしてもエロいよな家の嫁、こんなトコであんなカッコして1人いて、よくイタズラされなかったよな、俺が指定したんだけど・・・)
”お帰りッ”
「ただいま~、疲れちゃった~」
”お疲れやった、ありがとうナッ”
と、頬っぺたにチュッ。

この時やっと、先程までの全ての感覚が失せ、ホッとシタのが間違いで失言しそうになりました。
何がありがとうなんだって、気を効かせたつもりで話した言葉ですが、危うくバレるところでした。

”電話くれてたらもっと早く来たのに”
「バッテリー無いんだァ、変なのッ」
”そっか(ソレ俺の責任)、何か食いたいモノは?”
「どっかで熱いコーヒー飲みたいナァ」
”OK、探そっ”

24時間営業ってよくよく考えるとドコにッと思い、結局、自宅近くのMナルドに。
走り出して直ぐ、ウトウトとしだす妻。
”本当に疲れちゃったのねッ”と思いました。

妻はダラシナイ姿をキライます、先程までオトコに陥落寸前までヤラれていて化粧はボロボロ、こんな中で店内はあり得ないのです。
到着、即、ドライブスルーに。
車内でコーヒーブレイク、少しの睡眠と合わさり、いつもの妻に戻りました。

未だ今夜の作戦の成果を尋ねずにいました、知ってはいるのですが、妻の口から聞きたいのです、今の私。
「今日は、楽しかったァ~、ちょっぴり疲れちゃったけどネッ」
私が知らない映像の無い部分が気になりますが、ウンウンと聞き続けました。

少し落ち着き真っ先に出た話は、
「私やったよッ、サセなかったのッ、ガンバったんだからネッ」
”ありがとう、よくガンバったナッ”
今度は口唇にキスしました、先程までイイダのモノを舐めまわし、イイダの子種を頂いてた口唇に。

”今夜は、疲れたろうから帰ろっかッ”
と自宅に。
戻って、そのまま2人で風呂に入りました。
蒸し暑い夏の夜とは言えエアコンの中、妻はと言えば全裸でした。
熱いシャワーで冷えたカラダを温めてやりたかったのです。

シャワーの音だけが響く中、ポツリポツリと妻が話し始めました。
「先に謝るネッ、ずーっと気になってて。あなたが昨日ネッ、S月山って言った時に、昔の事を思い出しちゃったのっ、友達に誘われてスナックのバイトしてたときの事・・・」

でっ、と私、
「その時にいっぱいウソついてあなたを騙してたじゃない、それをあなたに思い出されるのが怖かった。又、悲しませるって思うと・・・」
”そっかぁ、そりゃ心配かけたなぁ、でもなッ、俺は本当の事さえ言ってくれれば多分怒らんゾッ”

「そうなのよ、あなたってそういう人なのにねッ、それなのに私・・・」
泣き出す妻に困り果てた私。
が、チャンスでも有りました。
”オマエが本当の事を話してくれたんだから、今は何とも思って無い、その上で1つだけ聞きたいんだけど、話せるか、何でも。”

「ゥン、イイョ、信じてるから、何でも話すよッ」
”じゃ約束、何と答えても正しいモノと思う、疑わずに。敢えて聞くけど、昔のホステスの時のオマエが男としたのは今夜と同じ場所かっ❓️”
「よくは覚えてないんだけど、たぶんそうだったんじゃ無いかなぁ」
(やはりナッ。ヤルのう俺って。)

”そっか、ありがとナッ”
「エッそれだけ❓️」
”ああ、これで終わりッ”
(聞いても何も変えられないから、今では、もう・・・)

「もっと怒られるって思ってた、でも、もうあなたを裏切らないからネッ」
”うん、それでイイ”

バスタブの端に2人並んで腰掛け、今夜の報告会が始まりました。
が、コレが、現実、そこそこエロいカラダをした裸の熟した女がいても、それが妻では、即、勃起とはならないのです、本当に悲しい現実です。
車内で少し眠り元気が戻った妻、明日も休みの私、時間はたっぷりあります。

「帰り道で、言われたのネッ、
《ご主人の事、愛してるのッ❓️》
って聞くから、言ってやったの、世界で一番、愛してるって。
不思議なんだろうなって思ったの、私達の関係が。」
”確かに、他の奴らにはわからないかもなッ、で、オマエはどう思ってるの❓️”

抱きついてきた妻、
「世界で一番、愛してるッ」
何故か、妻を抱きしめました。
”俺もッ”、もちろんキスも。
”じゃあ、今日の事、話してヨッ。”
そうだネッ、と妻。

「暑い1日だったよね、だから会ってからずーっとU田をぶらぶらしたの」、と妻。
S月山着以降が聞きたい私でしたが、余りにもアカラサマ過ぎるので、1から聞いてやる事にしました。
「《何か買おッ記念にって》言うから、まだ要らないって答えたのッ」
どうして?との私の問いに、
「何の記念って思っちゃったのッ」
そっか、そりゃそうだよな、と私。

「ブラブラしながら途中何軒か店に入ったんだけど、ある店の若い店員さんにネッ、
《お姉さん、スタイルいいですよネー》って話しかけられて、よく見たらウチの子くらいか少し下に見えたのネッ、<お姉さん>ダヨっ、何か恥ずかしくって」

”たぶん、お水って思われたんダヨ、でもイイよッそれ、だって今日のファッションならオシャレな感じだし、ナニよりセクシーだもん、褒めて貰ったンだよッ、絶対”
「あなたが言うなら、そうだよネッきっと、あなたとだったらナァ~」
”じゃぁ又行こッ”と話を続けさせました。

「晩御飯はネッ、新H急で鉄板焼だったんだけど、暑かったからビールが美味しかった」と、妻。
「で、あなたに電話したの。ちゃんとボタン外したんだからネッ、言いつけ通りにッ」、少し自慢気な妻。

「店に戻ったらネッ、他の席の人も見るのヨッ、恥ずかしかったし座ったらモロだからそのままで」
店を出て車に向かったそうです。
「乗って直ぐキスしようとするから、後でならって止めさせたのヨッ」又しても、自慢⁉️

移動のルートは❓️の問いに結局、阪神高速で、と妻。
早かったスタートの理由が掴めました。
「彼ねッ、コノ辺りの地理にうとくて、結局私が道案内したの。」

すかさず私、
”オマエは詳しいもんナッ、アノ辺りについては”
「ゥツもう、やっぱり全然許してくれてなぃ~」
冗談冗談と笑いに変えました。
(でも、未だ引っ掛かっています)

「で、夜景のイイ所に連れてったの」
”流石、お詳しくていらっしゃる”
再度の茶化しに、
「全部あなたの指令じゃナイッ、やっぱり未だ怒ってるんだァ~」
ゴメンゴメンと続けさせました。

車を停めてすぐ、
「《イイの❓️》って言われて、あなたの指示だって流石に言えなくて、ちょっと困ってたら直ぐ抱きつかれて・・・」
で、いきなりキスかっ❓️と聞くと、
「そう、なんだけど何か可哀想で、女と一緒なんて久しぶりみたいだったしィ、あなたも言ってたし1ィ」
”確かに可哀想っちゃあ可哀想だよナッ、ただそれと・・”

危うく妻の誘導尋問に引っ掛かる所でした。(無意識だったと思いますが)
真っ先に私を悦ばせた<腕ブラ>の話をしそうになったのです。
”それと腕ブラかどう関係あるんや❓️”
と、私が知るはずも無いのに・・・。

黙っている私を妻は真剣に話を聞いて貰ってると勘違いしたようで、
「これはあなたにも多少❓️少しだけ❓️関係が有ると思うんだけど・・・」
何よッと問いますと、
「最近、カマッテくれてないから、ちょっと、ホンのちょっとなんだけど・・」
だから何やネン、
「やっぱりオンナってダメよねっ、ああいう雰囲気っていうか、何か弱いのよね」

”それは、オンナが弱いんか、それともオマエが弱いんか、どっちや❓️”
「私かナァ~、あなたは、やっぱり私だと思う❓️」
”たぶん、オマエ”と言ったのですが、<たぶん>は必要無いのです。

”<いつもの場所>、アッゴメンゴメン
そこでずーっと話してたんか❓️”
振って見たところ、
「ゥウウン、話しもしてたけど・・」

始まりました、まっソコから先は知ってるのですが。
ただ、妻の心境を聞きたかったのです。
今後の為に、
私達の為に、
私だけの為に。

 

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管理人の戯言(‘ω’)
いつもご投稿ありがとうございます<m(__)m>
飯田さん、確実に明るくなってますねw

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