2020年08月23日 21:00

会議中にお漏らししてしまった私の末路…

読了時間:約 2

毎週行われている課の会議での話。
私はホワイトボードに意見等をまとめながら書いていました。
だんだん会議が盛り上がり、意見が次から次に出だすと、私はマジック片手にパニクっていました。

実は前日から膀胱炎ぎみでした。
ほんのわずかの尿でもいきなり尿意に襲われ、我慢できずにトイレに駆け込むことが何度かありました。
その時も、アッと思った時にはすでに漏れそうな状態でした。


それでも五分は我慢したと思います。
だんだん文字も下手になっていきます。
いつもより緊迫した空気の会議、意見が落ち着くのを待っていたのに・・・。

一瞬チョロっと漏れました。
「アッ!いやー!・・・あぁ・・・」
私は和式トイレに座るポーズでその場に座り込みました。

大量の生暖かいおしっこがショーツから溢れ出てきたのです。
スカートを通り抜け、床にチョロチョロ流れ出しました。
途中クリ付近に力を入れて我慢しようとしましたが、我慢しきれず結局全てのおしっこを出し切ってしまいました。

スッキリして放心状態。
そっと目を開けると、目の前には5人の社員。
アソコを見守っていました。

「おもらししたのか。可哀想に」
床を見ると、まだおしっこがジワジワと流れています。
恥ずかしくて顔から火が出そう!とはまさにこの事だと思いました。

会議室から逃げる事もできません。
立って「ごめんなさい」と半泣きで謝りました。
一人が雑巾とタオルを持って来てくれました。

タオルで足首から膝あたりまで拭くと「ちゃんと脱いで拭かなきゃ」と言われ、みんなに背中を向けてもらい、下半身裸になり、タオルで拭きました。

「女がしょんべんしてる時の顔ってイク時の顔と同じだなぁ。ハハハ」
誰かがポツリと言いました。
ハッとして5人を見ると、全員こちらを向いています!

「キャッ!」と私は慌ててタオルで前を隠しました。
動けないままどうしていいかわからず、また半泣き。
泣かせたらマズいと思ったのか、「ごめんごめん」と笑いながら、また全員で背中を向けてくれました。

その後は私服をコッソリ持って来てもらい、コインランドリーへ行きました。
スカートとショーツと靴下を洗って乾かし、通常の業務に戻りました。
翌週の会議からが大変でした。
「おもらししたことは六人の秘密だよ」と言われました。

スカートを超ミニ丈にウエストで調節され、ホワイトボードに字を書くたびにパンチラです。
そんな悪戯は週を追うごとにエスカレートしていきました。
後は・・・ご想像通りです。

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