2020年08月26日 09:00

彼氏にフラれて夜道に座り込んでた傷心女を…

読了時間:約 4

オレが会社の飲み会から帰っているときのこと。
夜も良い時間となり、すでに時計は日をまたいでいる。
上司たちもいたので飲み方は控えていたこともあり、そこまでは酔っていない。
なのでスタスタと早歩きで家に向かっていた。

オレの家はそこそこの街中にあるが、入り口は通りの裏側に当たり、車は通れない。
よって夜になるとあまり人通りが無いのだ。
まあ電灯もあるしビルもあるのでそんなに物騒ではないが。
この道で夜になって人とすれ違うということがあまり無い。
しかしその日は、本当になかなか無い光景を見てしまった。

マンションの近くにある花壇があり、それが10メートルくらいは続いている。
そこに一人の女が座り込んでうつむいていたのだ。
オレは気にはなったが、声をかけるのも勇気がいると。
一回は通りすぎたのだが、やはり気になってしまってオレは勇気を出して声をかけた。

「大丈夫ですか?体調悪いんでしょうか?」
オレはそっと近づいてみた。
その女はオレをちらっと見るなり、再び顔をそらす。

「いや、何でもないので。大丈夫ですよ…」
そう言うが、完全にさっきまで泣いていただろうという表情である。
オレは一応もう一声かけてみた。

「なんか辛いことが当たら聞きますけど」
「別に…アタシなんて誰も気にしてくれないから。彼氏ともさっき別れたし…」
それか、しっかりとここでうずくまっている理由があるではないか。
オレは話を深くしていく。

「それは辛いね、彼氏はどんな人だったの?」
「まあ、イケメンだったけどさ。結局アタシは遊ばれていたんだよ…」
そんな会話をしながら、何だかんだで彼女はオレにいろいろと話をしてきた。

彼女はアイナという27歳らしい。
昔はバレエをやっていたというだけあって細身で美人だった。
こんなにキレイな子を遊びの女にするなんて、なんて羨ましい。
なんて言ったら本気で怒られそうだが。

オレはアイナに手をかけて、家に来てゆっくり話すかと提案。
するとアイナは否定をしないで来るという。
多分気持ちがもうやけくそになっているところもあるだろう。
あと、さりげなくオレと話をしていて、オレに心を開いたのかもしれない。

もうオレの家はすぐそこ、二人で一緒に家に入った。
アイナはオレの部屋に入ると、急に服を脱ぎ始めてオレに近寄ってくる。
「アタシは、今日はその気になってるよ…」
アイナがオレにキスをして、同時にオレのベルトも外してきた。

次第に膨らみを増してくるオレのパンツを摩りながら、完全に勃起した姿にさせる。
そんな肉棒となったペニスを、アイナはゆっくりと手で摩った。
「アタシ…フェラ上手いよ…」
アイナは自らフェラをしてあげる宣言を。
オレの肉棒がさらに固さを増してしまう。

そんなカッチカチの肉棒に、アイナはそっとかがんで口に含んだ。
「あうん…気持ちいいかな…」
オレのペニスを口いっぱいに含んで、たっぷりの唾液でフェラを敢行する。
気持ちいいしかない。
さすが自信があるだけあって、オレはアイナのフェラにどんどん精子を躍動させた。

「あいつのよりも、アタシには合ってるかも…このおチンチン…」
舌をねっとりと絡ませて、オレの肉棒は熱を上げていく。
吸いつかれている感触が、さらにオレの肉棒に快感をまとわせてきた。

「あん…おチンチンが膨らんできてる…」
中で精子が躍動しながら溜まってきて、今にも爆発しそうになっていた。
というより、もうオレはイク寸前である。

「あぁ…イキそうでしょ…」
そうアイナに言われたと同時に、オレはアイナの口に中に昇天の液を飛ばしてしまうことに。
勢いよく出るオレの精子、アイナはしっかりと受け止めて飲みこんでしまう。

「あいつのよりおいしいね…」
アイナはよほど元カレのことを意識しているのかもしれない。
そんな鬱憤をオレとのエッチで発散しようとしているのだ。

オレはそんな実は愛らしいアイナのパンティーを脱がせて、クリトリスを指でいじる。
アイナの体が細かく反応すると、オレはそのまま流れでクンニを披露した。
「あふん…やぁぁあ…!」
アイナはオレのクンニに大きい反応をする。
よほど恥ずかしかったのか、すぐに足を閉じようとした。

しかしオレは再び強引に足を開いて、クンニを継続する。
「ハァぁあ…あんん…あ、あたし、アイツのそんなことされたことない…!!」
クンニをしない彼氏とは、それはまだセックスを分かっていないと言えるだろう。

それならばということで、オレはアイナに今までされてこなかった分のクンニをしてあげようと、気合の入ったクンニを披露する。
ヴァギナの中に指を入れて、中を刺激しながらのがら空きのクリトリスをクンニした。
アイナは今までにない感覚の性的な刺激を受けたようである。

「ハァァァん…!!ハァ、あぁっぁあ…ヤバい…!!」
アイナは下半身を熱くして、もう絶頂を目の前にしてしまう。
そんな自分が恥ずかしく感じたのか、オレのクリトリスのクンニを放そうとしてきた。
しかしオレはその流れを利用して、クンニから挿入に切り替える。

「きゃぁぁぁぁ…!!すごい…さっきより大きい…!!あハァぁん…!!」
アイナの膣の中にオレの肉棒がしっかりと挿入されて、愛液で肉棒が艶のある姿になってしまう。
そんな肉棒に突かれたアイナは、自分がおかしくなってしまうような感覚を得ていた。
そしてオレにすべてを委ねるという姿をオレに見せる。

「キャぁぁん…あ、ハァぁあ…も、もうヤバい…!!」
アイナの絶頂がもう目の前だ。
オレは最後のフィニッシュとして、アイナの腰を持ちあげて激しいピストンを繰り出す。
オレの肉棒がアイナの膣の中のGスポットを完全に捉えた。

「ァっぁぁぁ…ん…!ダメェぇぇ…い、イッちゃう…!!あぁっぁああ…!!」
アイナは絶頂に達してしまった。
激しい吐息で横たわり、その日は朝までオレと過ごすことに。
朝起きたときのアイナは、心なしか幸せそうな顔をしていた。

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